2020年、本当に買って良かったモノ

【BALMUDA The Pot】小さくて美しいデザインが魅力なバルミューダの電子ケトル。

Qikta

こんにちは、Qikta(@qikta)です!

この記事では、コーヒーを上手に淹れられる電気ケトルの先駆アイテム、BALMUDA The Potをご紹介!

 

最近新型コロナウイルスの影響でおうち時間が増えましたね。

「何か普段の日常に変化を取り入れたい…」そんなふうに感じていたときにコーヒーを思いつきました。

おうちで飲むコーヒーを少しリッチに、美味しく淹れたい。そんなときにこのBALMUDA The Potに出会いました。

BALMUDA The Pot
created by Rinker

BALMUDA The Potの魅力と仕様。

BALMUDA The Potの購入。

今までコーヒーを淹れる際はティファールの電子ケトルでお湯を沸かし、ドリップケトルに移し替えてからコーヒーを淹れていました。

けれどやっぱりどうしても移し替える作業が面倒なことと、きれいにドリップすることができなくて悩んでいました。

 

結果的にコロナの影響もあっておうち時間をより良い時間にするために、多少高くても長く使えて納得するアイテムを手に入れることに…

そこで以前から気になっていたBALMUDA The Potを購入しました。

 

BALMUDA The Potの魅力。

Qikta

なんと言ってもデザインがいい。

僕が購入する1番の決め手はこのデザインです。

マットな黒を基調としたシンプルなカラーとミニマムなサイズ感がとても魅力です。

注ぎ口も最高ですね。

そのミニマムなサイズからドリップ時のケトルコントロールが容易。斜めにカットされた注湯口は湯切れがよく、注ぎやすい。

フタも小さな丸い取手がついているシンプルなモノです。

閉めるときはシュポッとした音が鳴るのも魅力です。

中身は普通のケトルと遜色がありませんが、水量メーターもデザインに溶け込んでいて邪魔をしていないところもポイントです。

洗練されたスイッチとランプ

BALMUDA The Potを語るに外せないのがこのスイッチとランプと思います。

仕組みは至ってシンプルで、スイッチを入れると電源ランプが点灯し、お湯が湧くとタンッと音がして知らせてくれます。

暖かい光を放つこのランプはどこか心も安心させてくれるような気がします。 

普通の電気ケトルならPotの上部などにわかりやすくランプは付きがちですが、BALMUDAはどうしてこんなにカッコいいのか。そしてそれを可能にしているデザイン。素晴らしいの一言に尽きます。

 

電源ベース。

なんの変哲もない電源ベースです。本体と同じように黒でマットなデザインですね。

背面はこのように電源コードを丸めて収納できるような仕組みになっていました。

ティファールなどでも同じ仕組みを導入されていますが、ここまできれいに収納できるデザインは初めてです。

細かい部分までデザインが行き届いて素晴らしいですね。

 

BALMUDA The Potの仕様。

  1. サイズ 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm 
  2. 重量  約0.6kg
  3. 容量  0.6L
  4. 素材  ステンレス・ポリプロピレン
  5. カラー ブラック、ホワイト、クローム
  6. 価格  ¥11,000(税別)

仕様はこのような感じになっています。容量が0.6L(約コーヒー3杯分)とちょうどよく、そのサイズからお湯が湧く時間も早くて素晴らしい。

素材はステンレスで錆びつかないボディも長く使えるポイントですね。

 

お茶やコーヒー、カップラーメンなんかにも少しリッチな気分で味わえそうですね。

BALMUDA The Pot
created by Rinker

The Pot でコーヒーを淹れてみる。

Qikta

コーヒーを淹れる瞬間がたまらないんだ。

今回は僕が普段飲んでいる株式会社drip(@drip_corp)さんからでている「drip coffee」を淹れてみようと思います。

バッグをマグにセットしてあとは注ぐだけ。

少し簡単な動画を撮ってみました。

最初の肝心な蒸らしの部分だけですが、この時の水量の調節ってどうしても難しいんですよね。

でもこのThe Potの細口のおかげでスルスルっとお湯を注ぐことができます。他の電気ケトルだとどうしてもドバッとでてしまうので、ここがとても肝心なところだと感じました。

カップの隣に置くだけで映えますね。ホント優秀すぎてたまりません。

 

良かった点・悪かった点。

Qikta

僕が感じたポイントはこんな感じ。
メリット
  • デザイン
  • スルスル流れるノズル
  • ランプ
  • シンプルな操作性

デザインはもう言うまでもありませんがこのThe Potはたくさんの魅力に溢れています。スルスル流れるノズルはコーヒーや紅茶を淹れる上では欠かせないと感じています。

電気ケトルで沸かしたお湯をそのまま使用したい人には特に向いているのではと思います。

デメリット
  • 温度キープ

このThe Potの唯一の弱点と思われるのが温度キープや管理ができないこと。コーヒーや紅茶で温度までこだわる場合だと、温度計などを後から差して使用するなど少し手間がかかってしまうかもしれません。

僕は結構デザイン重視なところがあるのでBALMUDA The Potに何も不便は感じませんがもし良かったら参考にしてみてください。

BALMUDA The Pot
created by Rinker

この記事のまとめ。

今回の記事では小さくて美しい電気ケトル「BALMUDA The Pot」について紹介しました!

休日や普段の朝、BALMUDA The Potを手に持って美味しく少し贅沢な時間を過ごす。こんな幸せなことがありますでしょうか。

洗練されたデザインとそのミニマムなサイズ感から毎日、手軽に、気持ちよく扱うことができます。また素晴らしいのがあの電源ランプですね。このランプひとつでBALMUAD The Potの虜になること間違いなし。

今回はそんな素敵なアイテムのご紹介でした。

Qikta

毎朝のコーヒーをちょっぴり贅沢に。

 

それでは!

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