一人暮らしにおすすめなドライフラワー

こんにちは、キクタ(@qikta)です

皆さんはお家に植物はありますか?

植物って水やりが少し面倒だったり、気にかけることが多かったりしてちょっと大変なイメージ。そんな方にピッタリな植物がドライフラワーです。
僕は昨年(2020)からドライフラワーにハマって少しずつ集めていくのが趣味になりました。

今回いくつか僕がおすすめするドライフラワーをご紹介できればと思うので、もし良かったら参考にしてみてください!

目次

ドライフラワーって?

ドライフラワーは、生花や葉、茎、果実などを乾燥させて、装飾などに使う植物のこと。「花をいつまでも楽しみたい」という願望の元17世紀ごろから西洋で広まりました。日本には江戸時代に渡来し、花壇用として広まり利用されました。昭和期に「ドライフラワー」の言葉が定着し、それ以来今の現代まで好まれています。

長い期間楽しむことができ、またこのアンニュイな色合いがとても可愛くてオシャレに感じています。

作り方・飾り方

ドライフラワーの作り方には、自然乾燥、シリカゲル乾燥、機械乾燥などの方法があります。

一般的な作り方はハンギング方と呼ばれる自然乾燥です。よくハンギングで生花を束ねて吊るしているのを見かけますね。そのまま乾かしつつ部屋に飾ることができるので手軽に楽しむことができるのがポイント。壁にフックを取り付けるか、カーテンレールなどのモノに紐をくくりつけることで飾ることが出来ます。

他に、シリカゲルに埋めて乾燥させる方法もあります。花の色や形を残したまま乾燥できますが、湿気に弱く傷みやすいという欠点があるため、あまり長くは楽しめません。

他にもマスキングテープで壁に貼り付けたり、ドライブーケなどで楽しむことが出来ます。是非自分にあった飾り方を見つけてみてください!

ドライフラワーって永遠…?

ドライフラワーにも限度はあって、花によっても寿命は違います。

ドライフラワーは生花からどんどん色あせていき茶色っぽくなっていきます。その経過もドライフラワーの醍醐味と思っています。完全にドライフラワーになってから花びらがパラパラ落ち始めたり、散っていく感じ(大体半年〜1年)があればその辺りが寿命だと思ってください。

おすすめドライフラワー

スターチス

最初にご紹介するのは星ような形が特徴的なドライフラワー、スターチス。

スターチスは切り花やドライフラワーとしてとても人気のあるお花。ドライになっても色あせないことから花言葉は「変わらぬ心」「永遠に変わらない」などの意味が込められているそうです。カラーはピンク・淡紫・青紫の3種類あるそうで、それぞれ花言葉も違うそう。

カラー花言葉
ピンク永久不滅
淡紫上品
青紫知識

もしプレゼントするなら花言葉も理解できるとより素敵になるのでは…笑

スターチスは春先ごろに開花するので、3~5月頃にお花屋さんでも出回るのでもし良かったら狙ってみてください。

ユーカリ

続いてご紹介するのは、くすんだ緑のカラーが特徴的なドライフラワー、ユーカリ。

グリーンは部屋にあるだけで色が増えて生活のアクセントになってくれます。今回のブーケを作成する時にアースカラーを意識したので、コチラのユーカリを採用しました。丸い葉が特徴的で生花として飾るのもとても可愛く写ると思います。

少しドライが行き届き過ぎているので、くすんだ緑になっていますがコレもドライフラワーの味に感じています。

カスミソウ

続いてドライフラワー界の大人気アイドル、カスミソウ。

カスミソウは本当人気のドライフラワーでよくカフェやインスタグラムなんかで見かけることが多いイメージ。小さな蕾となんとも細い茎が可愛らしさとどこか儚さを感じさせるのでとても人気のあるお花になっています。

ドライフラワー意外にもハーバリウムやちょっとしたアクセサリーとして使用されることもあるので、他にも応用の効く素敵なお花になっています。

ドライフラワーとして人気の理由は、含まれている水分量にあります。
カスミソウは水分の少ない花なので余程の多湿な部屋にいない限りは簡単のドライフラワーを作成することが出来ます。

もし機会があったら是非挑戦してみてください。

パンパスグラス

続いて僕の一押しパンパスグラス。

パンパスは庭植え用の苗として流通するほか、よく秋の切り花としてたくさん出回るお花。花穂が高く広がり、部屋の雰囲気をより華やかさを演出してくれるドライフラワーです。光沢感のある花穂はまたどこか上品な感じがしますね。

秋・冬のシーズンになるとお花屋さんによく出回っているのでコチラはとてもおすすめなドライフラワーです。(夏終わりだと一本500円くらいで購入できるはず…)

花穂の根元はこんな感じになっています。葉の縁は少しノコギリ状になっているので取扱の際は注意しましょう。また、日本ではそれほど心配することではないのですが、耐寒性はそれほど強くなく(-2~-3℃)寒冷地では防寒しないと株が弱ってしまうので注意が必要です。

コットンフラワー

続いて可愛いワタが特徴的な綿花、コットンフラワー。

みなさんは綿花と言うお花をご存知ですか…?
綿花(めんか)はワタの花ではなく、ワタの果実のことを指しています。秋に熟した果実が弾け、中から白い綿花が現れます。コレが花のように見えることから綿花と呼ばれているそうです。

このコットンフラワーは果実のふっくらしている感じがとても可愛らしくコチラも人気のドライフラワーとなっています。コットンフラワーには白と茶色の2種類の色が存在するので他の組み合わせも楽しむことが出来ます。

身近なお話だと、普段僕たちが着ている服の素材(コットン)として使用されています。

コットンはフワフワしているのでよく埃がたまりがちなところが悩みどころ。そんな時は少しドライヤーを当ててあげると良いそうです…!

完成したブーケはこんな感じに…(ボケててすみません)!

コットンフラワーとパンパスで高さを出し、ユーカリとカスミソウでいい中間色を彩り、中央にスターチスを置くことで下辺の可愛らしさを出してみました。自分でブーケを作って感じたことは、普段お花屋さんが作っているブーケの色の組み合わせを本当すごいんだな…と思いました。

やはりブーケってどうしても色の組み合わせが重要になってくると思うので、それを高さも考えたりするとなかなか難しかったです…笑
でも自分でブーケを作るのもとっても楽しかったので、良かったら是非一度挑戦してみてください。

ヒイラギ

最後にご紹介する金色のドライフラワー、ヒイラギ。

ヒイラギは元々緑色をしているお花ですが、今回はスプレーを使用することで金色になっています。金色ヒイラギはよくクリスマスのシーズンに利用されることが多く、リースなんかに使われていますね。

どこか品のある雰囲気を漂わせ、色が変わるとここまで違うお花になるのかと自分はびっくりしました。

ヒイラギの葉は少し刺々しい感じがあるので扱いには注意しましょう。でもこの刺々しさもヒイラギにしか出せない味があって良いですね。

この記事のまとめ

今回は一人暮らしの僕がオススメするドライフラワーについてのご紹介でした。普段植物をあまり手に取らない方でもドライフラワーは簡単に始めることができる素敵なアイテムだと思います。

部屋に植物を置く良いポイントとして、室内で四季を感じることが出来、インテリアの中で直線的でない柔らかさを生み出してくれる、そんな風に僕は思っています。

もしこの機会にドライフラワーを始めてみる方は良かったら是非参考にしてみてください。

それでは。

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