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方眼ノートを手に取るなら”コレ”をオススメしたい「classic notebook L」

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amazon basic 悪くないじゃん・・・。

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

皆さんはどんなノートを使用していますか。最近は ipadなど電子媒体を使用する機会が多くて、ノートを使用する機会も少し減ってきた印象がありますね。

けれどノートはその時サッと取り出して、ペンを走らせる。その体験は電子媒体ではできない楽しい体験ですね。

今回ご紹介するノートはコスパも良くて、見た目もオシャレでかっこいい。ノートをお探しの方はぜひ一度手に取ってみてください。

目次

classic notebook L

今回ご紹介するアイテムは、AmazonBasicで購入した「classic notebook (方眼)」。

時代や流行にとらわれない、シンプルかつ万能なノート。計算やリストの作成、日々の日常を綴る一冊としてちょうどいい。マス目入りで240ページのシンプルで大容量な方眼ノートです。

黒一色な丈夫なカバーとホールド力の高いゴムバンド付き。

主な仕様はこんな感じ。

  • サイズ:20.96 x 1.52 x 12.7 cm
  • 重量:330 g
  • 罫線:方眼罫
  • 価格:¥801(2022/4)

中はガバッと大きく広げることができる。完全に180度開く「レイ・フラット」方式ではないが、中を折り込むことで問題なく使用できる。

糸綴じのクラシックなノートは240ページあり、長期保存が可能な無酸紙が使用されいる。光や空気による劣化に強く、長く使用できるのはいいポイント。

この辺りは長期使用してまたちゃんと見てみたいな。

ノート長を超える長さのグレーリボンが付いていて、しおりとして使用することができる。ページの間に挟んで続きのページを線引きしておこう。

ゴムバンドの力も結構強くて、ノートをしっかりとホールドしてくれる。少し濃いめのブラックで見た目も悪くない。

ノートがブラック&ホワイトカラーなぶん、グレーのしおりはちょうどいいアクセントになってるね。

ノート背面には拡張式内ポケットが付いている。メモや名刺など小さなアイテムを挟んでしまうことができる。

マチは片側4cmほどで大きなアイテムは嵩張りそうな印象。

背面は小さく「Amazon basic」のロゴがプリントされている。

なるべく目立たないように黒でプリントされているので、遠目から見るとほとんど見分けがつかない。個人的には無地デザインで欲しかったけれど、これはしょうがないのかも・・・。

moleskineと比較

amazon(左):moleskine(右)

これまで使用していたモレスキンのクラシックノート(右)と比較。

長年使っていた愛用ノートもだいぶクタクタになってしまった。サイズや重量、ページ量は一緒で見た目もほとんど区別がつかないくらい一緒。

moleskine(左):amazon(右)

中はモレスキンの方がクリーム色、amazonは真っ白なページ。

紙質に違いはほとんどなくツルツルとした紙。若干モレスキンの方が柔らかく、ペンのノリが良い気がする。

方眼のマス目や、ページ数のボリューム感も全く一緒。方眼は薄い灰色のラインが縦横に等間隔で、ノートの端から端まで引かれている。少しmoleskineがクタクタになって開きがしっかりしているが、amazonでも十分な印象。

ページ最後の拡張式内ポケットはマチも十分確保され、同様な仕組み。

マジックで実際に描いて裏抜け具合をチェック。

よくみるとAmazonの方が少し裏抜け具合が強いように感じたけれど、ほとんど問題はないと思う。時間が経ってもこれ以上滲むことはなかったので、マジックの使用はどちらもokそう。

しおりはmoleskineがピンク、amazonがグレーカラー。どこかmoleskineと対照的なカラーリング。

amazon basicはmoleskineの内容を結構意識して作られている印象。個人的には青っぽいグレーのカラーの方が好み。

背面のロゴは「amazon basic」・「MOLESKINE」がそれぞれプリント。

経年劣化からmokeskineはプリントが薄くなりほとんど見えなくなっている。カバーの材質が同じなのでamazonもこんな感じになってくるのかな。

ここまで見ていると、amazonの方がコスパに優れている気がする。もちろんデザインや、ロゴ、ブランドなど所有欲を満たしてくれるのはモレスキンかもしれない。

ノートのサイクルが激しい方や、使用頻度が多い方はamazonでも十分な気がするね。

使用感

方眼ノートが使いやすい

方眼ノートはグラフや表、デッサンなど様々な書きモノに役に立つ

もちろん方眼が邪魔になることはあるけれど、まとめたいことや、イラストなどを描くのに方眼が指標になる。一つ一つのマス目は項目を作るのにも役に立つし、個人的には方眼ノートに助かることばかり。

まだ使ったことない方はぜひ。

ペンホルダーはなし

classic notebookはペンホルダーは付いていない。

これは少し気になるところだけれど、おかげでスタイリッシュな見た目に。使用する際はペンをカバンに持ち運ぶ必要があるので少し面倒なシーンもある。

使う人を選ぶノートではあるけれど、シンプルでかっこいいノートは所有欲も満たしてくれる。

amazon basicのロゴ

amazon basicのロゴはどうしても気になってしまうところ。

ノートとしては最高だけれどロゴやデザインは切っても切り離せないポイント。できれば中にamazon basicのロゴがプリントされるとベストなんだけど・・・。

デザインはなかなか難しいね。

まとめ

今回はAmazonBasicで購入した「classic notebook (方眼)」をご紹介しました。

コスパ十分で繰り返し使うノートとしては結構満足のいくノート。今までモレスキンを使用していたけれど、なかなか値段もするのでしばらくamazon basicで様子みようと思います。

経年変化も楽しみだ。

それでは。

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