シンプルでオシャレなコールドブリューメーカー「OXO BREW」

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

日に日に夏感が増してくる7月。クーラーなしで1日を過ごすのはますます難しくなってきていますね。毎日のコーヒーもホットからアイスへ。カラッとした後味が夏にはピッタリです。

急冷アイスコーヒーも美味しいですが、一日時間をかけて抽出した水出しコーヒー(コールドブリュー)はより濃厚で味が締まる。今日はそんなコールドブリューアイテムのご紹介。

この夏には是非コールドブリューを。

目次

OXO BREW

OXO BREW 梱包箱
OXO BREW 内容物

今回ご紹介するOXOのコールドブリューメーカー、「OXO BREW」。

自宅で簡単にコールドブリューを楽しむ事ができるアイテム。抽出したコーヒーをホットでもアイスでも楽しむ事ができる。レインメーカーから水を注ぎ、冷蔵庫で一日寝かせると濃厚なコールドブリューが出来上がる。デザインもシンプル&ミニマルで一人暮らしでも扱い簡単。お手入れもしやすいので、普段使いもしやすいところもポイント。

公式からもわかりやすい動画が出ているので気になる方は一緒に。

サイズ縦13× 横13 × 高さ29.5cm
(収納時の高さ:19.5cm)
重量約420 g
容量タンク:1,000ml
カラフェ:500ml
カラーブラック
素材ガラス・プラスティック
価格¥4,400
OXO BREW ガラスカラフェ
OXO BREW コルクキャップ

抽出したコーヒーを受け止めるガラスカラフェ

デザインはシンプルな樽のようなカタチ。中央に小さく”OXO”のロゴがプリントされ、主張が抑えめなところもいいね。コルクキャップはゴムキャップになっており、綺麗に閉める事ができる。取り外しも簡単でデザインも色味もオシャレだ。

OXO BREW タンク
OXO BREW タンク・レインメーカー・フタ

タンクはプラスチック素材でとても軽量。パーツはフタレインメーカータンクの3種類。どれも黒を基調としたカラーリングとクリアカラー。モノクロカラーが好きな方にはたまらない…。マットな質感とツルツルしたボディ部分が気持ちいい。

OXO BREW レインメーカー

レインメーカーはこんな感じに穴がいくつも空いている。

タンクにコーヒー豆をセットして上から水を注ぐ事で複数の穴からコーヒー豆に満遍なく水が行き渡る仕組み。中央ほど穴が小さく、外側になるほど大きくなっている。このレインメーカーのデザイン面白い。

OXO BREW メッシュフィルター
OXO BREW スイッチ式底部

タンク下にはメッシュフィルターが設置されている。

細かいメッシュがコーヒー豆の微粉を抑えしっかりとフィルターの役割を果たしてくれる。底部にはバネタイプのスイッチ式になっており、カラフェを載せると自動的にコーヒーが流れ込む仕組み。この仕組みはよくできているなぁ…と感心した。デザインを損なわず、余計な部品もないので綺麗にまとまっている。

OXO BREW サイズ感

サイズ感はこんな感じ。

タンクもカラフェもスマホサイズで手に馴染むサイズ感。他のコールドブリューメーカーはどれもサイズが大きくて、小さな冷蔵庫には入らない事がある。けれどOXOのBREWは一人暮らしのサイズとしてもちょうどいいサイズ。これは嬉しいな。

コールドブリュー

作り方

レシピ
コーヒー豆
  • コーヒー豆:150g(エチオピア イルガチェフ G1 )
  • 水量:600ml
  • 熟成時間:24時間(冷蔵庫)

今回はOXOの公式レシピを参考にしてみることに。

コーヒー豆と水量を1:4の割合で抽出。他のレビューを覗いてみると割と濃厚なコーヒーが出来上がるみたいなので、飲む時はしっかり割った方がいいみたい。豆は少し粗めに挽いてからタンクにセットする。

あっさりしたコールドブリューを作りたい場合は水量をもう少し多くするか、豆を減らす、豆の挽きをもう少し粗めにして調節するといいかも。

公式からもレシピを確認できるので気になる方は参考までに。

水出し
レインメーカー
浸水

コーヒー豆をセットしたらタンクにレインメーカーをセットして水を注ぐ。レインメーカーは複数の穴から水を分散して注いでくれるので、コーヒー豆に満遍なく注がれる。

けれど正直レインメーカーは微妙だったかも…。今回は浸水式のコールドブリューメーカーのため、従来の水出しコーヒーメーカーのような時間をかけてポタポタするモノではない。水をドバッとかけて時間を置くタイプモノ。

このレインメーカーに水を通しても結局すぐに水は落ちきり、水量を分散させるのもそれほど効果はなさそう(結局全部浸かってしまうから)。

水を注ぎ切ったらフタをして冷蔵庫に一日冷やしておく。

次の日…

24時間して中を開けてみるとこんな感じ…だいぶコーヒー豆が浸透して少し見た目は悪いかも。コーヒー豆を大量に使用したためか、とても濃厚な香りと重たそうな色味。

下部にはしっかり水分が溜まっていたので後はカラフェに移していただこう…!

最後はカラフェに。

カラフェに載せると自動的にポタポタとコーヒーが落ち始めた。

これはほんと便利だな…!。載せるとタンクのバネが上がり、ストッパーが開く。タンクにどんどん溜まっていく様子は見ていてとっても楽しい。真っ黒で濃厚なコーヒーが落ちてくる。メッシュフィルターは割としっかり機能していて、それほど濁っている感じはない。あれほどの豆を使用したのだからやっぱり色もすごいな。

しっかり出切ったらタンクを外してキャップをはめる。濃厚なコールドブリューがカラフェに注がれおしゃれな瓶に。これはテンションあがる。早く飲みたいな。

カフェオレやアイスで。

まずはコールドブリュー本来の味を確かめるためにアイスで。ドロっとした色味と重たい雰囲気。何より真っ黒。これは苦いだろうなぁ…と思いながら一口。

…思った10倍苦かった

取説にも水やミルクで薄めて飲むことを推奨されている。そりゃそーだ…ストレートにこの量を飲むのはダメだ笑。公式では濃縮コーヒーと水(またはミルク)の比率は1:2もしくは、1:3くらいがいいみたい。ロックでも香りは十分に感じ、飲む前からも割と強い。雑味は飲んでみると少し感じたかな。やはり完全にはフィルターされていなかったためか、少しだけ微粉も混じっている気がする。美味しさは苦味成分が多いけれど濃厚の香りと味わいを楽しめた。ケーキなどの甘いものとピッタリそうだ。

できればもう少しフィルターの機能性は上がってもいいかも。

ミルクで割ってお好みのカフェオレに。

濃縮コーヒーとミルクを1:2の割合で作ってみるとちょうど良かった。色味も綺麗に混ざりあい、めちゃくちゃ美味しいカフェオレに。写真映えもいい感じで、割とミルクと一緒の方をオススメしたい。

濃縮コーヒーはキャップをするだけで、冷蔵庫で2週間ほど楽しむ事ができる。カラッと美味しいコーヒーを楽しむにはぴったりだった。OXOのコールドブリューメーカーのこのコンパクトな感じがいいよね。

タンク部分もコーヒー豆をかき出して、綺麗に洗ってあげる。かき出す工程が少し面倒だけれど、パーツ部分は簡単に外す事ができるのでお手入れも簡単。これは嬉しいな。

良かったポイント

  • オシャレなデザイン
  • エスプレッソのような濃厚コーヒー
  • お手入れしやすい設計

気になるポイント

  • フィルター機能が甘い
  • 雑味が出てしまう
  • 他のコールドブリューメーカーより少し高め

気になった方は是非試してみてね。

この記事のまとめ

今回はシンプルでオシャレなコールドブリューメーカー「OXO BREW」のご紹介。

夏はやっぱりアイスコーヒーが進んでしまう季節。その季節に欠かせないコーヒーがコールドブリュー。蒸し暑い日にはカラッと美味しいコーヒーがたまらない。家でコールドブリューが作れるようになってからますますコーヒーが進んでしまう。

デザインがとっても好みだったので購入できて良かったです。またいろんなレシピを考えて作ってみようかな。

今日もコーヒーと素敵な1日を。

 

それでは。

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