【2020年版ベストバイ】本当に買って良かったモノ15選!

【Timemore】タイマー・計量の両機能を備えたオシャレスケール

Qikta

こんにちは、キクタ(@qikta)です

僕はコーヒーが好きで普段毎日ハンドドリップでコーヒーを淹れています。

コーヒーはコーヒーメーカーやネスカフェなど色々な楽しみ方があると思いますが、僕はハンドドリップで入れるコーヒーが1番好きです。

そんな時に欠かさず使用しているのがコーヒースケール。コーヒーはその抽出にレシピがあって、なるべくレシピに忠実でなければ、なかなか安定した味を再現する事は難しい。特に『時間と湯量』。この二つはハンドドリップには欠かせない大事なポイントになります。

今回購入したこのドリップスケールのおかげでドリップタイムの計量とタイミングをきれいに測る事ができるようになりました。

普段のコーヒーシーンをより快適にしてくれるアイテムですので、気になる方は是非参考にしてみてください!

Timemore ドリップスケール

タイマー・軽量の両機能を兼ね備えたオシャレなドリップスケール『Timemore ドリップスケール TES005』。

黒一色なカラーリングとLEDバックライトのデザインはとてもシンプルで、そのデザインを崩すことなく見事に調和している。

機能面は特出したモノよりも、シンプルなタイマー機能と軽量機能を備えている。直感的な操作性から、誰にでも簡単に使用できるのもポイント。

そしてちょうどいいこのサイズ感。

すっかりハマってしまった。

Timemore ドリップスケール 仕様

サイズ152mm・130mm・26mm
重量380g
荷重2kg
電池容量1600mAh
精度0.1g「測量範囲05gから2kgまで」
原産国中国

Timemore ドリップスケール レビュー

まずは梱包箱。黒とオレンジのカラーリングもいいね。

中を開けて内容物を取り出す。

  1. タイマースケール本体
  2. シリコンシート
  3. Type-Cケーブル
  4. 取扱説明書

まずは本体から。

右側にスケール・左側にタイマー機能を備えたシンプルなデザイン。箱から取り出すと最初はセロハンのシールが貼ってある。よく見ると英語と中国語で仕様説明が添えられている。

サイズは152mm × 130mm × 26mmで個人的にはちょうどいいサイズ感。

黒一色のカラーリングと青白のバックライトがとてもオシャレだなぁ。

付属品のシリコンシートは本体に綺麗に載せる事ができる。

マットな質感は肌触りも良く、少し熱いモノも載せて使用する事が可能だ。

少し懸念するポイントが、シリコンシートはしっかりハマるというよりも載せている感覚に近い。なので簡単に外れてしまうのは少し残念かもしれない。

充電は付属のType-Cケーブルでする事ができる。

今まで使用していたスケールは電池式だったのでこれは本当にありがたい…。Type-Cケーブルは他のアイテムも使用しているので、なるべくケーブル類が揃えられたのも個人的に嬉しいポイントだ。

充電中はこんな感じにアイコンが表示される。UIも綺麗でわかりやすいな。

Timemore ドリップスケール と珈琲

マニュアルモード

まずは電源入れる所から。右下部分に1秒ほど指を置く。

すると…

こんな感じに電源が入る。電源は右下にあって、触れるだけでいい。消すときは長押し。

感度もよく違和感を感じる事なく使用に映ることができるのもいいな。

時計マークもタップでオンオフを切り替える事ができる。1秒長押しでタイマーリセット。5秒長押しでミュートの切り替えができる。

「ピッ」と優しい音はオンオフの切り替えもわかりやすいので僕は音有りで使用している。

コーヒーミルを載せて豆の量を計る。今日は15gほど淹れてみようかな。

挽き終わったコーヒー豆をドリッパーにセットしてハンドドリップ開始。

タイマーは左下に1秒ほど触れるとカウントが始まる。今回はマニュアルモードで。

湯量とタイマーを簡単に確認する事ができる。

これまで使用していたスケールではタイマーが付いていなかったので、二つの値が同じ目線で見る事ができるのは嬉しい。抽出し終わったら最後はタイマーを止めてあげる。

最後までしっかり抽出できたら最後はマグに移していただこう。

今日のコーヒーも美味しいなぁ。

電源は3分ほどで自動で消えるのもポイント。忘れずに電源が落ちるので余計な電力を使わずにすむ。

オートモード

Qikta

便利なオートモードも…

タイマーアイコンを5回ほど「トントントン…」とノックすると『A』のマークが表示される。

このオートモードはコーヒー豆をセットしタイマーボタンを押すと、3, 2, 1…とカウントダウンの後に以下のように。

お湯を注ぎ始めると、計量と同時にタイマーも自動的に起動してくれる。

ドリップが終わってドリッパーを外す(重さが変化する)と、その時の時間と重さが少しの間点滅して表示される。

タイマーと湯量が綺麗に表示されるので自分のドリップを正確に把握する事ができる。普段なんとなく淹れていたコーヒーもこのアイテム一つでより深く知る事ができるのはいいね。

自分の理想のコーヒーにより近づく事ができるのは素敵な事だなぁ。

この記事のまとめ

今回はタイマーと軽量の両機能を備えたオシャレなドリップスケール『Timemore ドリップスケール TES005』のご紹介。

このスケールを購入してから毎日使用していますが、ほんと購入して良かったアイテムです。タイマーと軽量機能のおかげで、ドリップ時に毎度レシピをチェックする事ができる。

コーヒーをいただいた時に「今日はちょっぴり味が薄いなぁ…」など感じた時に時間や湯量と照らし合わせる事ができる。今まではなんとなく淹れていたけれどハンドドリップに『時間』と『湯量』は大切だと改めて気付かされたな。

とても満足度の高いドリップスケールでしたので、気になる方は是非一度手に取ってみてください!

Qikta

今日もコーヒーと素敵な1日を。

それでは。

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