2020年、本当に買って良かったモノ

【Kalita】オシャレで少し変わったデザインが特徴的なWave Dripper。

Qikta

こんにちは、Qikta(@qikta)です。

今回は最近オシャレなカフェや喫茶店で見かける話題のドリッパー「Wave Dripper」のご紹介!

少し前からKalita(カリタ)のウェーブドリッパーが気になっていてこの度購入してみました!

普段のコーヒー生活をより楽しくするアイテムですので良かったら是非一度手に取ってみてください。

Kalita Wave Dripper155(ステンレス)をレビュー。

今回はKalita(カリタ)から出ている WaveDripper(ウェーブドリッパー)155 ステンレスを購入しました。

いくつかサイズ展開があるのですが、今回は1~2人用の小さいタイプを選びました。

Kalita Wave Dripper155の特徴。

まずなんと言ってもこのデザインですよね。

可愛い見た目とミニマムなドリッパーはオシャレで素敵に感じます。

取手部分もシンプルで扱いやすく、初心者からプロのバリスタまで幅広く安心して扱うことができますね。

底部分が平で均一にドリップすることができるのもポイントですね!

Kalitaのロゴもしっかり印字されています。

ドリッパーのデザインを邪魔せず自然に溶け込んでいるのは素敵ですね。

この3つ穴でKalitaのドリッパーらしさが感じれます。

この3つ穴のおかげでドリッパー内に溜まり過ぎず抽出されるので、スッキリと雑味のない味わいが楽しめます。

 

Kalita Wave Dripper155の仕様。

Qikta

仕様はこんな感じ。
  1. サイズ   ツバ部直径/約105mm、高さ/約57mm
  2. 重量    約82g
  3. 素材    ステンレス、取っ手/フェノール樹脂、取っ手枠/真鍮
  4. 原産国   日本
  5. フィルター ウェーブフィルター155

100g以下の軽量ドリッパーは本当素敵ですよね。

普段使いだけでなく、登山など少しお出かけした際にも使えると思います。

 

ドリップしてみました。

Qikta

楽しいドリップタイムです♪

まずはカップにしっかりドリッパーをセット。

そこからウェーブフィルターをセットしていきます。

マフィンのような形状で可愛いですよね。リブ部分がウェーブ形状になっているのも特徴的です。

ミルで挽いた豆をセットしていきます。

豆は近所の個人経営の豆屋さんで購入したモノです。

最初は蒸らして全体にお湯を落としましょう(30sほど)。

そこからは中心部分に縁を描くよう数回に分けて落としていきましょう。

実際に淹れたコーヒーがこちら。

飲んでみると、普通に美味しく仕上がっていました。

 

スッキリと雑味も少なく、本当に簡単にドリップすることができました。

他にも豆の種類や焙煎・抽出スピードのコントロールで様々な香りや味を楽しむことができると思います。

 

この記事のまとめ。

今回の記事では最近オシャレなカフェや喫茶店で見かける話題のドリッパー「Wave Dripper」をご紹介させて頂きました。

見た目の可愛さや初心者にも簡単に使えることからドリップコーヒーの切り口としても最高のアイテムだと思います。

少しネックなのがフィルターを取り外すときに豆が広がって取りづらい部分ですね。また、価格も約¥2,000と比較的安くはないので、この2つの部分は要検討ですね。

僕はこちらのウェーブドリッパーを購入してからはドップリハマってしまい、最近では毎日使っています。ドリッパー選びの参考になれば嬉しいです。

Qikta

素敵なドリッパーを手に入れることができました♪

 

それでは。

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