こんにちは、キクタ(@qikta)です。
最近「メディキューブ ブースタープロ」を使ってみました。
以前からスキンケアはしていたものの、化粧水や美容液を塗って終わりになりがち…。もう少し肌と向き合う時間を作りたい。でも、手間が増えすぎるものは続かない。
そんな気持ちで手に取ったのが、メディキューブのブースタープロ。
結論から言うと、毎日のスキンケアを少し丁寧な時間に変えたい人には、かなり相性の良い美顔器だと感じました。
一方で、使うモードは複数あるので、最初は少し覚えることがあるかなと。
この記事では、実際に使って感じた良かった点と、少し気になった点を紹介します。
メディキューブ ブースタープロの総評

メディキューブ ブースタープロは、スキンケアの時間を「塗るだけ」から「少し整える時間」に変えてくれる美顔器です。
特に良かったのは、普段使っている化粧水や美容液と一緒に使いやすいところ。
専用ジェルを別で用意する必要がないので、夜のスキンケアにそのまま組み込みやすいです。
モードは複数ありますが、慣れてくると「今日はブースターモードだけ」「時間がある日はMCモードも使う」といった感じで調整できます。
毎日フルコースで使うというより、自分の生活リズムに合わせて使えるのが良いところでした。
SwitchBot サーキュレーター2 Proはこんな人におすすめ
- 毎日のスキンケアをもう少し丁寧にしたい人
- 美顔器を1台にまとめたい人
- 専用ジェルなしで使いやすい美顔器を探している人
- 肌の乾燥感やハリ不足が気になってきた人
- 洗面台やドレッサーに置いても違和感の少ない美顔器がほしい人
SwitchBot サーキュレーター2 Proをおすすめしない人
- とにかく安い美顔器を探している人
- 毎日のケアに時間をかけたくない人
- 機能が多いものより、ワンボタンで完結する製品が好きな人
- 刺激にかなり敏感で、美顔器のピリピリ感が苦手な人
メディキューブ ブースタープロの特徴


メディキューブ ブースタープロは、韓国発のスキンケアブランド「MEDICUBE」の家庭用美顔器です。
特徴は、1台で複数のケアができること。
- ブースターモード
- MCモード
- ダーマショットモード
- エアショットモード
- ソニックバイブレーション
- LEDケア
価格は公式オンラインショップで45,000円(Amazonだと半額くらいです…)。

カラーはブラックとピンクが用意されています。
美顔器というと、機能ごとに別々の製品を使うイメージがありました。でもブースタープロは、これ1台でいくつかのケアを切り替えられます。
洗面台に何台も美顔器を並べたくない人には、かなり使いやすいかなと思います。
外観:洗面台に置いても生活感が出にくいデザイン

ブースタープロは、美顔器らしい近未来感がありつつ、見た目はかなりすっきりしています。
カラーはブラックとピンク。
ブラックは落ち着いた印象で、洗面台やドレッサーに置いても浮きにくい。ピンクは少し華やかで、スキンケアの時間を気分から上げてくれる雰囲気がありますね。

重さは155g、サイズは23.8 x 14.5 x 7.4 cm。本体はスティック型なので、手に取りやすい形。
洗面台の端に置いても場所を取りすぎず、出しっぱなしにしやすいのが良いところ。

ヘッドはLEDとマッサージ機能が付いています。
繊細なセンサーのためヘッド部分に化粧品が多く付着すると肌と誤認識するみたい。

バッテリーはUSB-Cポートで充電できます。
メディキューブ ブースタープロを実際に使って良かった点
スキンケアを「塗って終わり」にしなくなった

一番良かったのは、スキンケアに少し時間をかけるようになったことです。
これまでは化粧水をつけて、美容液を塗って、クリームで終わり。もちろんそれでも十分すぎますが、疲れている日はどこか作業的になる。
ブースタープロを使うようになってからは、肌の状態を見ながらケアする時間が増えた気がします。

ブースタープロはレベルが5段階に分けられるので、自分が気持ちいいと感じるレベルに合わせられます。これが本当に、まじで超気持ちいいです。(ぜひ使ってみてほしい、男の僕でもお勧めします…!)
頬の乾燥が気になる日はブースターモード。フェイスラインがぼんやりして見える日はMCモード。
たった数分でも、鏡の前で自分の肌を見ながらケアすると、スキンケアの満足感が変わるなと。
「今日はちゃんと整えたな」と思えるのが、思った以上に気持ちよかったです。
専用ジェルなしで使えるのが続けやすい

美顔器を使ううえで面倒に感じやすいのが、専用ジェルの存在。別で用意する必要があると、使う前に少しハードルが上がります。
ブースタープロは、普段使っているスキンケアと一緒に使いやすいのが良いところ。
美容液やクリームを塗ったあと、そのまま本体を当てられます。(これが超便利)
もちろんmedicubeのスキンケアと組み合わせても相性バッチリです(あくまで肌の相性と普段使いしているスキンケアがおすすめ)。

化粧水をつけて、美容液をなじませて、そのままブースタープロを手に取る。
美顔器は「性能」も大事ですが、それ以上に続けられるかが大事だなと。
その点で、ブースタープロはかなり日常に組み込みやすい製品でした。
モードが複数あるので、肌の気分に合わせて使える

ブースタープロには複数のモードがあります。最初は「多機能すぎて使いこなせるかな」と少し不安でした。
ただ、実際に使ってみると、毎回すべてのモードを使う必要はなかった。
自分の気分や肌の状態に合わせて自由に選べます。

個人的に使いやすいと感じたのは、ブースターモードです。
普段のスキンケアに追加しやすく、使ったあとに肌がしっとり整ったような感覚があります。
MCモードやダーマショットモードは、フェイスラインを意識したい日に使いたくなります。
この自由度は、使い続けるうえで良いポイントだったなと。
短時間でも「ちゃんとケアした感」がある
正直、美顔器は続けるのが難しいイメージがありました。
使う前に準備して、終わったら片付けて、また充電して。そう考えると、どうしても面倒・・・。
ブースタープロは、手に取ってそのまま使える手軽さが良かったなと。
「今日はブースターモードだけ」と決めれば、夜のスキンケアに無理なく足せます。
忙しい日でも、数分だけ肌に向き合う時間を作れる。
スキンケアというより、1日の終わりに少しだけリセットする時間に近いかな。
デザインがきれいで、出しっぱなしにできる

ブースタープロは見た目がすっきりしているので、洗面台に置いたままでも気になりにくい。(できれば白がほしかったけど)
化粧水を手に取ったタイミングで、自然と「ついでに使おうかな」となれる。
美顔器は、収納した瞬間に使わなくなることがあります。
その意味で、出しっぱなしにしても嫌じゃないデザインは、かなり大きな魅力かなと。
メディキューブ ブースタープロの気になった点・デメリット
価格は気軽に買えるものではない
一番気になるのは価格かなと。
公式オンラインショップで45,000円なので、美顔器としてはしっかり高めの価格帯。
スキンケア用品の延長で買うには、少し勇気がいりますね…。
特に、初めて美顔器を買う人にとっては「ちゃんと続けられるかな」と不安になる価格だと思います。
とはいえ、Amazonで半額ほどで展開されているので、購入はAmazonがおすすめです。
最初はモードの使い分けに少し迷う

ブースタープロは多機能なぶん、最初は少し迷います。
ブースターモード、MCモード、ダーマショットモード、エアショットモード。
名前だけ見ても、慣れるまではどれをいつ使えばいいか分かりにくいです。
個人的には、最初から全部使いこなそうとしない方がいいと思いました。
ピリピリ感が苦手な人は注意したい

美顔器なので、モードによっては肌に刺激を感じます。
個人的には「効いている感じ」として受け止められる範囲でしたが、人によってはピリピリ感が気になるかもしれません。
特に、初めてEMS系や微電流系の美顔器を使う人は、最初は低いレベルから試した方が安心かなと。
毎日使えるからといって、毎日必ず使う必要はありません。
肌の状態に合わせて休む日を作る。そのくらいの距離感で使う方が、長く付き合いやすい美顔器だと思います。
まとめ:スキンケアの時間を少し好きになれる美顔器

メディキューブ ブースタープロを使い始めてから、スキンケアの時間が少し丁寧になりました。
モードも複数あるので、最初は少し慣れが必要です。
それでも、普段のスキンケアに組み込みやすく、出しっぱなしにしやすいデザインも含めて、続けやすい製品かなと。
肌と向き合う時間を作りたい人には、チェックしてみる価値のある美顔器です。
気になる方は、公式ショップや各ECサイトで見てみてください。
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