こんにちは、キクタ(@qikta)です。
ポケモンカードを始めて、自分で組んだメガサーナイトexのデッキを持って、1人で初めてジムバトルに参加してきました。
受付の方法も、その後の流れもよく分からない。対戦が始まる前から緊張していましたが、どうにか最後まで4試合を戦い、結果は1勝3敗でした。
負け越したし、とても疲れた。それでも、また出たいと思える一日になりました。

何も分からず、まずは店員さんに聞いた
お店に着いたものの、最初はどこで受付をするのかも分からなかった。
少し迷ったあと、店員さんに「ジムバトルへ参加したいのですが・・・」と声をかけました。
案内に沿って参加料を払い、受付を済ませたら、あとは対戦時間まで待ちます。
なかなか落ち着かない。
周りにはすでに慣れていそうな人たちがいて、自分だけ何も知らないような気がする。一人で待っている心細さと、いよいよジムバトルに出られるドキドキが混ざって、少し変な感じ。
大人から小学生まで集まるジムバトル

参加者を見渡すと、大人から小学生まで年齢層がとても幅広いことに驚きました。
ポケカにはジュニア部門があることは知っていましたが、同じ場所にこれだけいろいろな世代の人が集まっているのを見ると、本当に人気があるんだなと実感します。
しばらくすると、店員さんから対戦相手と席のアナウンスがありました。
名前を呼ばれ、指定された席へ向かいます。
初戦は「ばけがくれ」デッキ

席に着き、対戦相手へ今日が初めてのジムバトルだと伝えました。すると、対戦の進め方をとても親切に教えてくれました。
正直めちゃホッとしました。そのおかげで、緊張しながらも最初の試合を始められました。
相手は「ばけがくれ」デッキでした。
結果は、何もできないまま惨敗。
自分のやりたいことを形にする前に試合が終わってしまいました。ただ、対戦後には相手のデッキについて教えてもらい、感想戦までしていただきました。
初戦から、とても勉強になりました。
2戦目は「メガゲッコウガ」

次の相手は「メガゲッコウガex」デッキでした。
こちらも惨敗です。
一度対戦を終えたので少しは落ち着くかと思いましたが、実際にはまだ緊張したまま。家や友達との対戦なら考えられることも、時間を意識しながら初対面の相手と向き合うと、頭から抜けてしまいます。
カードを知っていることと、対戦の場で使えることは別でした。
3戦目は「メガルカリオex」

3戦目の相手は「メガルカリオex」デッキです。
こちらはタイプ相性が良く、今度こそ勝てるかもしれないと思いました。
しかし、必要なカードを思うように引けません。
有利なはずの対面でも、手札がかみ合わなければ動けない。そのまま流れをつかめず、3戦目も負けました。
これで3連敗。
最後の「トリデプス」デッキで初勝利

最後の相手は「トリデプス」デッキでした。
化石デッキとの対戦は初めてで、どのようにポケモンを出し、どんな動きをしてくるのかも全然分かりませんでした。
相手のカードを確認しながら、目の前の一手を考える。余裕があったわけではありませんが、最後はなんとか勝つことができました。
ジムバトルでの初勝利。
3連敗のあとの1勝だったので、本当にうれしかったです。全敗のまま終わるのと、一度でも勝って終われるのとでは、帰り道の気持ちがまったく違います。
最終結果は、1勝3敗でした。
家や友達との対戦とはまったく違った

初めてのジムバトルは、まじ疲れた。
思ったような手札は来ない。緊張して、普段なら覚えているカードの効果も忘れてしまう。相手のカードを確認しながら、自分の次の動きも考えないといけない。
家や友達と遊ぶときとは、まったく別の体験だなと。


それでも、分からないことを尋ねると皆さん親切に教えてくれました。対戦相手からデッキの話を聞けたことも、感想戦をしてもらえたことも、初心者の僕にはありがたかった・・・。
一人で参加する前は少し怖さもありましたが、最後までやり切れたのは、対戦した皆さんが親切だったからだと思います。
1勝3敗。それでも、また出たい

勝敗だけを見れば、1勝3敗。
けど、実際に出てみなければ分からないことがたくさんあったなと。
緊張するとカードの効果を忘れること。思い通りの手札が来ないなかで考える難しさ。知らないデッキと対戦する面白さ。そして、対戦後に相手と話す時間の楽しさ。
初めて一人で参加し、4試合を終えただけでも、十分すぎるかな。次はもう少し落ち着いて、自分のデッキでやりたい動きを出せるようになりたいなと。
また、ジムバトルに参加しようと思います。
(メガシャリタツex嬉しい)



