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こんにちは、キクタ(@qikta)です。
写真や動画の撮影に必要な光。普段は自然光で撮影することがほとんどなのですが、引っ越し先の日当たりの悪さから、本価格的な照明が欲しくなり、今回購入してみました。
撮影用ライトボックスはいくつかありますが、中でも以下条件に合うものを探していました。
- USB-C給電
- 60W以上
- アプリ操作
Amazonで色々探している中、条件に合うライト「COLBOR CL100X」にたどり着きました。
撮影用の照明を使うのが今回初めてだったので、別途ライトスタンドも一緒に購入しました。半年ほど使用して、いくつか良い点・気になる点が見えてきたので、今回レビューしていきます。
- 最大110W出力の高出力
- USB-C給電でモバイルバッテリーでも使える
- アプリで遠隔操作ができる
- 2万円台で購入できるコスパの良い製品
- 付属のAC充電器が大きい
- スマホアプリが使いずらい
- 三脚穴が付いていない
COLBOR CL100X
- 軽量ながら110wのパワフルな出力
- USB-C給電でモバイルバッテリーでも使える
- アプリで遠隔操作ができる
- 2万円台で購入できるコスパの良い製品
外観・仕様
こちらが今回ご紹介する撮影用ライト「COLBOR CL100X」です。
パッケージを開けるとすべて収納バッグに収まっています。持ち運びに便利なとっても付いていて、外での使用も考えられているのは良いですね。
パッケージ中央には「COLBOR」のロゴ、全体的にグレーカラーに統一されています。
内容物は全部で8点。
- CL100X 本体
- 収納バッグ
- Bowenesマウント
- Bowenesリフレクター
- ベースブラケット
- 保護カバー
- 充電器
- 取扱説明書
CL100X本体はアルミ合金素材で出来たメタリックで高級感のあるデザイン。
本体サイズ、15.2×8.0×9.0cm(ランプなし)、重さは約800gです。
背面パネルで色温度・光量をダイヤルで調節、他にもプリセットで色々エフェクトをかけることができます。
個人的には余りプリセットでの使用はしておらず、ほとんどアプリからの固定色温度・光量を設定した値でのみ使っています。
- 電源
- 出力調整ダイヤル
- 色温度ダイヤル
- SET(設定)
- RATE(レート)
- EFF(エフェクト)
- CCT(色温度)
- USB-Cポート
上部の凹凸部分はほかの「COLBOR CL100X」を最大10台連結させて大容量の照明として使うことができるみたい。
今回は1つしか使用していないので、そんな使い方はできないけれど。
1/4ネジ穴はなく、ベースブラケット用のレールのみです。
今持ち合わせている三脚アイテムのベースに合わせたかったので、今回は「NICEYRIG 汎用 NATOクランプ -194」を別途購入して取り付けました。
取り付けに一つ問題があって、CL100X本体の凹凸部分の幅にギリギリ合わず、干渉して上手く取り付けることができません。
何とか端の方に工夫して取り付けたのですが、中央の取り付けは少し難儀です。
クランプに三脚を取り付けるとこんな感じに使えます。三脚には「Ulanzi F38 クイックリリースプレート」を取り付けて、瞬時に付け替えできるようにしています。
F38はF38のベースプレートにボタンを押しながらスライドするだけで着脱でき、またアルカスイスとも互換性があります。
このクイックシューはとても便利で、普段使用している「X-S10」や三脚に全て取り付けています。
Bowenesマウントとリフレクターを取り付けるとこんな感じ。光量を絞れて、特定のスポットに照明を当てることができます。
『COLBOR CL100X』を使ってみて
最大110W出力の高出力
電源を入れると最初にファンが回り「サーッ」と音が鳴ります。それ以降の動作音は静かで撮影時に変な音が入る心配はなさそうです。
夜間の暗闇で使ってみると、6畳の部屋が一気に明るくなりました。
色温度の変化は2700Kから6500Kまで対応しています。調節はアプリ、背面パネルから可能で、長押しするとサッと4段階の変更が可能になっていて使いやすい。
一部屋照らすのであれば1台で全然事足りますね。
基本的には部屋での製品撮影に使っています。
このブログでの製品撮影や普段Xでつぶやいている珈琲写真の撮影にとても便利で重宝しています。コードは床下にそのまま置いているので見栄えは悪いですが何とかもう少し良い感じにしたい。
さすがに自然光ほどの鮮やかさや透明感を演出するのは難しいですが、好きな位置に光を持っていけるので、撮影には本当に助かります。
自分のように光が差さない家で撮影される方は撮影証明の検討されてもいいかと。
USB-C給電でモバイルバッテリーでも使える
給電はUSB-Cポートから行い、最大110W出力が可能となっています。
が、その分電源アダプタが大きく、コンセントの位置や配置によっては少し取り回しが大変な印象です。アダプタはモバイルバッテリーやポータブル電源を使用すると、給電の省スペース化になるみたい。
自分は100W対応バッテリーを別途購入して使用してみましたが、上手く給電されず少しこの辺難航中。周りでは上手くいっている事例が多いみたいだから、きっと問題ないとは思います。
アプリで遠隔操作ができる
COLBOR CL100XはBluetoothで連携してアプリを通じてスマホから遠隔操作ができるようになっています。
スマホから操作可能なため、天井照明として使うことができます。
サポートが充実
途中バッテリーが充電できない問題が発生しサポートへ問合せしましたが、ファンが詰まったとのことでしっかり受け答えしてくれました。
やり取りは日本語メールで行い、動画付きで回答してくれたりと、分かりやすく説明されたのでだいぶ好印象でした。
しかし、宛先を探すのに結構苦労したので、もう少し分かりやすくAmazonに記載してほしい…(代理店によるか)。
『COLBOR CL100X』の気になるところ
付属のAC充電器が大きい
これは前述したとおりですが、付属のACアダプターがとにかく大きく場所を取ります。
なかなかの大きさなので床に置いていると結構目立ちますし、出来ればアダプターも小さくまとめてほしかったのが本音。周りで、100W充電器をお勧めしている方が結構いるけれど、自分で試したところうまく電源が付かなかった…。
個人的には100W以上の充電器をお勧めします。
三脚穴が付いていない
こちらも前述したとおりですが、本製品には三脚穴が付いていません。
1/4穴など、専用のアダプターを取り付けることでネジで固定するタイプの三脚であれば固定可能ですが、少し面倒なので、Amazonのライトスタンドなんかおすすめです。
まとめ
今回初めて撮影用の照明を導入してみましたが、想像以上に便利でした。
引っ越し先で日当たりをあまり見ず決めてしまったので、少し悩んでいましたが、この点「COLBOR CL100X」はしっかり解決してくれました。
- USB-C給電で揃えたい
- アプリからライトを制御したい
- コスパ良い100Wの照明
撮影用機材って選択肢が多く正解がないので、ほんと悩みます…100Wの電力があれば多少オーバースペックでも十分な撮影体験を得られると思うので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
以上、キクタ(@qikta)がお伝えしました。