外出時の作業環境をアップデート!タブレットとの相性抜群な折り畳みキーボード「MOBO Keyboard 2」レビュー

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折り畳みキーボードをご存じだろうか。

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

今回は持ち運び便利、コンパクトで外出時の作業環境にぴったりなキーボード「MOBO Keyboard 2」をご紹介。

この記事でわかること
  • MOBO Keyboard 2の特徴
  • MOBO Keyboard 2のメリット・デメリット
  • MOBO Keyboard 2おすすめユーザー

便利な3つ折り機構で、折りたたむと文庫本サイズになるコンパクトさが魅力のキーボード。

最近出社時に持っていくキーボードを探していたところ、コンパクトで便利なキーボードに出会いました。

普段外でPC作業される方やカフェで少し作業がしたい方にはピッタリな製品と思います。

そんなミニマルなキーボードを今回レビューしていく。

MOBO Keyboard 2
総合評価
( 5 )
メリット
  • 外出時のキーボードとして最適
  • 軽快なキーストローク
  • ミニマル製品と相性抜群
デメリット
  • スペースキーのサイズ慣れが必要…
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目次

MOBO Keyboard 2

  • 折りたたみ式Bluetooth®キーボード:キートップに指先が馴染むように、丸みのある新型キーキャップを採用
  • 打ちやすい19mmキーピッチ:キースイッチはパンタグラフ構造で、短いストロークで軽快なタイピング
  • 三つ折り構造の小型キーボード:三つ折り構造で、折りたたんで持ち運べる小型Bluetooth®キーボード
  • 最大2台接続Bluetooth®接続2台(USB有線接続)接続可能
  • 接続先OSを自動認識:Windows、Appleに適した、修飾キー・ホットキー・マルチメディアキーを用意
  • キーボード開閉で自動ON/OFF:消費電力の少ないBluetooth 5.1を採用し、最大約84時間の連続使用が可能
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こちらが今回ご紹介する、三つ折り構造の小型キーボード「MOBO Keyboard 2」。

本体サイズ29.1 × 1.3 × 12.0 cm、重さ286g

三つ折り構造で、折りたたむと文庫本サイズ(16.6 × 1.5 × 12.0 cm)のキーボード。

キートップに指先が馴染むように、丸みのあるくぼみのついた新型キーキャップを採用

たわみ防止の脚が付いていて、開いてもがたつく心配がなく、素直なストロークが可能。

キーサイズは19mm、配列は日本語配列で逆L字の縦長大型Enterキーを搭載。

キースイッチはパンタグラフ構造で、ノートPCのように短いストロークで軽快なタイピングをすることができる。

接続は2台のBluetooth®が可能で、ボタン一つで簡単に切り替えるマルチペアリングに対応。

USB有線接続対応で充電が切れても有線接続で使用することができる。

充電ポートはUSB-Cポートが採用され、正面中央に備えられている。普段使用しているデバイスもUSB-C規格が多いので、ケーブルが合わせられるのは嬉しい。

カラー展開は「ブラック・ホワイト」の2色展開。

専用スタンドカバーが付属し、キーボードカバーになることはもちろん、タブレットのスタンドとしても機能する。

素材も優しいマット素材でキーボードを綺麗にカバーできる。

『MOBO Keyboard 2』実際に使ってみて

外出時のキーボードとして最適

「MOBO Keyboard 2」をmacbookと一緒に持ち出して使用したところ、外出場所やカフェでの作業環境をミニマルで省スペースに作り出すことができる。

持ち出す際は折り畳みでコンパクトにカバンの中に忍ばせ、デスクに付くと開いて作業をすぐに開始。

小さなマウス(LOFREE マウス)と併用することで、どこでもコンパクトで実用性を兼ね備えた環境を構築することができる。この作業環境は個人的にとてもハマってしまった。

最近出社などに持ち込むキーボードも「MOBO Keyboard 2」に統一し、持ち物を少なくすることができた。

カフェ作業や出社で外部キーボードを使用する方にはとてもフィットする製品と思います。

軽快なキーストローク

「MOBO Keyboard 2」のキーサイズは19mm、キーキャップは丸みのあるくぼみの付いたデザインで指先にフィットする。

キーサイズはノートPCとのサイズと差異がなく、変な不安定さを感じることがなく十分快適なタイピングをすることができる。

指先のフィット感も程よく、このデザインは個人的にとても良かった。

ミニマル製品と相性抜群

折りたたむと文庫本サイズな「MOBO Keyboard 2」はミニマルな製品と組み合わせることで、さらに自分好みの環境を作ることができる。

ノートPC専用ライト「BenQ ラップトップバー」とPC、キーボードを組み合わせることで、昼夜かかわらず作業可能。コンパクトな組み合わせと、最小構成で自分好みの環境を作るのはロマン。

もともと外出時に持ち物を減らしたかったので、この構成に収まったのはとても良かった。

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また、他の方を見ているとiPad miniとの併用もとても良さそうでした。ミニマルなタブレットと折り畳みキーボードの組み合わせがとても良い。

iPadのメインキーボードとして据え置くのもアリですね。

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『MOBO Keyboard 2』気になるポイント

スペースキーのサイズ慣れが必要…

快適なキーストロークである一方、少し慣れが必要だったのが「スペースキー」の位置。

中央にあるスペースキーが普段使用している「logi MX-Keys mini」に比べると小さく、横にある「変換/ かな」キーを間違えて押してしまいがち。

最近離れてきたけれど、使用してから2週間くらいはよく間違えて何回も押してました…。

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まとめ

メリットデメリット
外出時のキーボードとして最適
軽快なキーストローク
ミニマル製品と相性抜群
スペースキーのサイズ慣れが必要…

作業環境はコード類や充電器など大きなモノが増えがち。そんな中キーボードを小さく持ち合わせたかった筆者にとって、この環境はとても良かったです。

ノートPCのキーボードは発熱などで触りにくいシーンも少なくないので、外部キーボードを1つ持ち合わせるのもアリかなと思います。

気になる方はぜひ試してみてください。

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