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あらゆるリモコンをスマートに「SwitchBot Hub mini」レビュー

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

先日行われたブラックフライデーで、以前からずっと購入したかった「SwitchBot Hub mini」を購入しました。テレビなど赤外線リモコンを自動化し、SwitchBot他製品のゲートウェイとしても使用することができる素敵なアイテム。

実際に導入してとても良かったです・・・これはかって良かった。購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

SwitchBot Hub mini

今回ご紹介するアイテムは、あらゆるリモコンをスマートに切り替える IoT機器「SwitchBot Hub mini」のご紹介。

ワンタッチで家電を登録し、テレビやエアコン、電気など身の回りの赤外線リモコンを一つに集約することができる画期的なアイテム。SwitchBotアプリからリモコンとしても使用でき簡単に操作することができる。

https://www.switchbot.jp/products/switchbot-hub-mini

AmazonアレクサやGoogleアシスタントなど音声操作もできるので「アレクサ、〇〇つけて!」と声をかけるだけでもOK。

ハブミニは家庭のネットワークに接続することでゲートウェイとして、他複数のSwitchBot製品と連携することができる。より快適なスマートホームの第一歩としてはぴったりだね。

SwitchBot Hub mini

  • サイズ:6.5 x 6.5 x 2 cm
  • 重量:80g
  • 色:ホワイト
  • 電圧:5V
  • 保証:購入日より12ヶ月
  • 価格:3,980円(Amazon)

SwitchBot Hub mini

梱包箱は8.5 x 13 x 3.5 cm、ととてもコンパクト。持ってみると「本当に本体入っている?」と少し不安になるくらい軽かった。

内容物は全部で5点

  • ハブミニ 本体
  • micro USBケーブル
  • 3M 両面テープ
  • 取扱説明書
  • ブランドカード

ハブミニ本体のサイズは6.5 x 6.5 x 2 cmととても小さく綺麗なデザイン。重さも80g で非常に軽い。正面には「SwitchBot」のロゴが彫られていて、自然に溶け込んでいる。IoT機器って大きかったり重いイメージがあるけれど、こんなにミニマルにできるなんて。

デザインもシンプルでいいね。

背面はゴム足がついていて接触面に優しい作り。

フックなどにかける壁に取り付けることや、付属の両面テープを使用することでお好みの場所に貼り付けることもできる。また、給電用のケーブルが邪魔にならないよう溝ができているのは嬉しいポイント。これは壁に取り付けるときにとても助かる気がするな。

側面には電源ボタンが一つのみ。最初のセットアップやペアリング時に使うくらいで基本的には使用しないでそのままで大丈夫そう。デザインも溶け込んでいて細部に隙がないのを感じさせるね。

給電用のケーブルはmicro USB。こういったIoT機器にはありがちではあるけれど、できればType-Cケーブルでまとめたかった。ケーブルボディにも「SwitchBot」のロゴがプリントされ細部もしっかり作り込まれている。

接着用の3M両面テープ。サイズも本体サイズにちょうど合うようになっている。今回は使用しないけれど、使用場所を固定する場合は離れないようしっかり留めておきたい。

セットアップ

STEP
SwitchBotアプリをインストール

まずはアプリインストールから。セットアップは基本的にアプリから行うのでまずはここから。

SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ
STEP
ハブミニ起動

アプリをインストールが終わったらまずはアカウント作成から。

appleやgoogle、Amazonアカウント連携からも作成できるので簡単でした。ホームにはまだ何もデバイスが登録されていないので真っ白。まずは「+」ボタンから「ハブミニ」を選んでデバイスを追加しましょう。

デバイスの追加前にはハブミニの電源を入れておきましょう。正面のLEDが点滅します。

Wi-Fiの設定を済ませるとペアリングは完了。ハブミニはゲートウェイとなり、他製品の連携も行うことができるのでとても便利。

STEP
リモコン登録

今回はエアコンを設定。

ハブミニをタップし「家電を選択」からエアコンを選択。ハブミニはスマートラーニング機能で赤外線リモコンを受信するだけで簡単に家電を登録することができる(すごい・・・)。

受信するといくつか型番が表示されるので、テストしてちゃんと機能するリモコンアセットを選択。ON/OFFなどうまく機能していれば特に問題なし。もし型番の中に動くリモコンがなかったら、自分でカスタムして一つ一つ赤外線を登録する(少し面倒だけれど、これはしょうがないのかも・・・)

無事テストが完了すれば「保存」してリモコンの設定は完了。

STEP
Alexa対応

追加後はデバイス一覧の中に「エアコン」が保存されている。設定を開くとアレクサとの接続方法があるので、接続端末に沿って設定する。この辺は同一ネットワークに存在していれば、流れに沿って簡単にペアリングできる。この辺の接続もいつか自動化されれば嬉しいね。

「アレクサ、暖房つけて!」

無事動きました。やった!!

STEP
シーン設定

最後はシーン設定。

使用していて定期的に起動したいデバイスやシーンが存在する場合はこちらから設定しよう。例えば夕方にはライトを自動でつけたい場合はこんな感じに設定。

  • タイマー:17:30(平日のみ)
  • アクション:ルームライトON

ルームライトを平日の17:30に設定することで定時になると自動的にアクションが起動する。これはとても画期的。外出中や、家の中で自動化したいシーンを設定することでさらに快適な毎日を送ることができそう・・・。他にもアレクサの「提携アクション」とうまく組み合わせてみるとさらに良くなるかもしれないね。

セットアップは以上です、お疲れ様でした。

スマートな暮らし

実際にハブミニを導入してみて、とても良かった。普段当たり前のように使用していたリモコンやコントローラーを自動化し普段の日常がアップデートされたような感覚を感じました。

周りでSwitchBotを使用されている方が多かったので、いつか初めてみたいと思っていたけど。これは確かにいいアイテムだなぁ。人間がどんどん堕落していっちゃうよ笑。

1K一人暮らし部屋では、今のところは不自由するようなことは何もないけれど、今後SwitchBot機器が増えていったときのペアリングやタイムラグなどが少し心配。また大きな家ではHub mini一台では通信部分で不安な気がする。周りであまりそんな不安を聞いたことはないけれど、ネットワークの環境によってはあり得そうだから、また問題などあれば追記してみようと思います。

いつかこの辺のアイテムも欲しいな・・・笑。またどこかでご紹介したいと思います。

この記事のまとめ

今回はスマートな暮らしを始める入門機「SwitchBot Hub mini」のご紹介でした。

いつかリモコンを自動化したい夢をやっと実現することができた。これは本当に嬉しい・・・また他製品も試してみようと思います。

今日も素敵なスマートライフを。

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