PR | いつでもお家を守る、TP-Linkの屋外セキュリティカメラ「Tapo C310」

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

前回のTP-Linkさんのスマート電球『Tapo L530E』からスマートホームの一歩を踏み出すことができた。それとは別に僕の家で少し気になっていることが。それはお家のセキュリティ。賃貸マンションの1Fに住んでいる僕は外音がよく聞こえ、敷地内と外の壁は塀一つ。やはりセキュリティも上階に比べると甘く、少し不安…。

今回はそんな悩みを解決するTP-Linkさん(@tplinkjapan)の屋外セキュリティカメラ『Tapo C310』のご紹介。セキュリティを強化して安全なお家を。

メーカーから商品提供をいただき、レビュー記事を作成しています。

目次

TP-Link Tapo C310

今回ご紹介するアイテムは、TP-Linkさんの屋外セキュリティカメラ『Tapo C310』。

特徴となるポイントはこんな感じ。

  1. 全てを鮮明に写す300万画素の解像度
  2. WiFi / 有線接続の両方に対応
  3. 暗闇でも写す高度なナイトビジョン(最長30m)
  4. 動作検知・通知機能で
  5. WiFiに直接接続、ハブ不要
  6. Amazon Alexa/ Google アシスタントの音声アシスタント対応
  7. スマホアプリからの遠隔操作・双方向通話
  8. 最大128GBのmicroSDカード(別途購入)へ録画映像を保存
  9. IP66の防水機能搭載
  10. 防犯用アラート機能
  11. 高性能と価格5000円台のコスパ

アプリ上で簡単に映像を確認できるTapo C310はフルHD(200万画素)を超える高画質(300万画素)。綺麗な映像からすぐに確認や通話を行うことができる。また暗闇でも綺麗に映像を写すことができるナイトビジョンはセキュリティとしてとても嬉しいポイント。

アプリだけでなくアレクサやGoogle アシスタントなど音声操作にも対応。Tapo L530Eの時もそうだけれど、音声操作はスマートホームって感じがしていいよね。

他にもアラートを出したり、防犯映像を自動的にmicroSD保存し記録することが。何か問題があったときはすぐにアプリから確認できる。

IP66

IP66は、強風による粉塵が内部に入らず、豪雨でも浸水の恐れがない防塵防水仕様のこと。豪雨や強風に晒される屋外の防犯カメラを設置する場合はある程度の規格が定められている。

TP-Link Tapo C310 スペック

セキュリティSSL/TLS 128ビットAES暗号化
Wi-FiIEEE 802.11n/g/b 2.4GHz
ワイヤレスセキュリティWPA/WPA2-PSK
アクティビティ通知動作検知・プッシュ通知
動画圧縮H.264
フレームレート15fps
ビデオ ストリーミング3MP
対応OSiOS 9+, Android 4.4+
外部ストレージmicroSD 4 ~ 128GB
サイズ(W×D×H)142.3 x 103.4 x 64.3 mm
電源アダプターケーブル長 約3M
イメージセンサー1/2.7“
解像度3 MP (2304 × 1296)
レンズF/NO:2.2;焦点距離:3.89mm
ナイトビジョン850 nm IR LED:最大30m
音声双方向通話(マイクおよびスピーカー内蔵)

TP-Link Tapo C310 レビュー

今回のTP-Linkさんの屋外カメラ『Tapo C310』。梱包も綺麗に収納されていて結構ずっしりとした感じ。「スマート・安全・かんたん」の三拍子揃った屋外セキュリティカメラ。

ずっしりとした梱包箱からこれだけのアイテムが。付属品は全部で6種類

  1. Tapo C310 セキュリティカメラ 本体
  2. 電源アダプタ
  3. 防水ケーブルアタッチメント
  4. 防水シール
  5. 取り付け用ネジ類
  6. かんたん設定ガイド

IP66に対応しているため防水アイテムや壁取り付け用ネジも揃っている。

Tapo C310カメラ本体。パッと見のデザインはまるでガンダムのボール(と言うかボールにしか見えない笑。絶対デザインされた方ガンダム好きなんじゃ…)。

白を基調としたカラーと赤いラインが一つ、側面には「Tapo」のロゴが綺麗にプリントされている。触った感触はさらさらとした優しい質感。カラー展開は白のみで他カラーは今のところなし。

本体サイズは「142.3 x 103.4 x 64.3 mm」で重さは180g。コンパクトなサイズ感と重量が個人的に気に入った。両脇のアンテナからWiFi通信をキャッチし簡単に通信を実現。正面から見るとかわいいな…笑。

通信は有線・無線の両方に対応している。有線を使用する場合はケーブルを繋いで接続ができ、WiFiが届かない様なところでも使用することができる。もう一つのケーブルは電源用。

背面にはアイテム使用やコード、ブランドロゴなど様々な情報がプリントされている。また、首部分を動かすことで360度好きな角度で設置することができる。

カメラの底面にmicroSDカードの挿入口が。ネジを外して差し込むタイプなので安全そう。けれど最初SDカードを差し込むときは暗すぎてカードの向きや差し込みに困った…。

使用できるSDカードは4 ~ 128GBが推奨とされているので、今回は128GBのSDカードを別途購入してみることに。この辺は好みだしこれが良いとはないのでお好みで!

壁面用の接続ネジや、有線用アタッチメント。どれも小さなアイテムばかりなので無くさない様に注意

電源アダプタ。コードは3mもあるので電源からある程度距離を確保することができる。これはコンセント部が遠い場合なんかにとてもありがたいな。

本体ケーブルと電源アダプタの接続。

電源の接続は付属の防水アタッチメントをカメラ本体と電源の間にかませる。このおかげで雨などの水の侵入を防ぐことが。接続すると少しだけ間に透明な部分が見えるが、接続は硬くガッチリしているの安心。

有線用のアタッチメントも用意されている。今回はWiFi接続で使用するため今回は使わないことに。使用する場合も基本的には有線LANとカメラ本当の間にアタッチメントを噛ませる感じ。防水は屋外で使用するには欠かせないポイントなので確実に行う様に…。

接続ができたら本体の設定は完了。コンセントをさしてアプリを設定することで簡単にセキュリティカメラとして視聴することができる。どんな感じになるか楽しみだな。

Tapo C310 取り付け

初期設定

STEP
Tapoアプリ ダウンロード

アプリのダウンロードなどはこちらから。

STEP
Tapoアプリ 初期設定

Tapoアプリの「+ボタン」から『Tapo C310』を選択。

接続は有線とWiFiを選ぶことが。今回はWiFi接続を選んで次へボタン。うまく接続ができれば接続完了ページに遷移し、WiFiとTapo C310の通信は問題なし。

接続時少し時間かかったけどほとんどスムーズに接続できた。

デバイス名に好きな名前をつける。この名前はのちにアレクサで音声操作する時の名前に設定される(なので後で防犯カメラに変更しました…笑)。

場所の設定を選択すると基本的な設定は完了。もしmicroSDカードを挿入していない場合は「自動ローカル録画」ページに遷移。自動録画機能を使用する場合はC310にmicroSDカードを入れておこう。

STEP
接続確認

追加したカメラをタップするとリアルタイム映像が確認できた!

僕のネットワーク環境だとアプリ立ち上げから2秒ほどで映像が映り、タイムラグは1秒ほど。室内でも綺麗な映像と画質が十分に伝わる。

屋内カメラとしても十分役に立ちそうだな。

屋外カメラ

今回屋外カメラとして使用するので壁面に接着。共有マンションなのでドリルで穴を開けることができないため今回は両面テープで取り付けることに。

強力両面テープで名高い3Mの強力両面テープを使用。綺麗に接着することができて安定感もしっかりしている。もし同じ様に試す場合このテープがいいかも。

電源はベランダに取り付けてあるコンセントから引っ張り接続。割と綺麗にできて良かった…。

ベランダに設置してみたところ綺麗な映像が確認できた。WiFiルーターは室内にあり外壁に阻まれているけれどしっかり電波キャッチできている。スマホから簡単に確認することができるのはとても助かる…!

画像を見ればなんとなくわかると思うけれど、本当に僕の家のセキュリティ甘いんですよね…。いつでも上って来れそうな柵が付いているだけだから少し怖い。やっぱり防犯カメラは必須かも。

便利な検知機能

動体検知ライン通過検知機能。

アクティビティゾーンから検知範囲を選択してゾーン内に動きがあると検知してくれる。ライン検知機能は境界線を設定することで映像内のラインを設定。どちらも検知機能に優れ通知もすぐスマホに送られてくる。

エリア侵入検知カメラタンパリング機能。

エリア侵入は動体検知機能と少し似ている。違いは『エリア』と『動作』でそれぞれ検知をしている。UIはどちらもわかりやすく赤枠を指定してゾーンを追加するだけ。

カメラタンパリングはカメラ妨害検出の感度を調整することができる。この辺はお好みだけれどノーマルでも十分に感じ、風が強い時期などは少し調節が必要かも。

どの検知機能も検出時にはSDカードに自動保存され後から簡単にチェックすることができる。Tapoアプリのメールアイコンに通知が付いているの、開いてもすぐに確認できる。この仕様はすぐにアクセスでき、感覚的でとても良かった。

今回はフル画質で綺麗に保存したかったので3MP画質で保存。この辺はSDカードの容量と相談して決めた方がいいね。スケジュールは基本検出時にしているけれど、細かい時間帯も設定できる。

どちらの設定もあらかじめデフォルト値が設定されているので、設定はお好みで。

録画映像

すみません、編集でモザイクをかけての映像になります。ご了承ください。

実際に映像を確認すると広角カメラの範囲がよくわかる。車の音など綺麗に録画され夜中の不審な動きなどキャッチしてくれるのは本当にありがたい。カメラから出る音も綺麗に聞き取ることができたので、確認時も問題なさそう。

他にもスマートディスプレイと連携することで双方向通信も可能に。音声通話やアレクサとの通信も簡単に行うことができるのでインターフォンの様にも扱うことができる。

そして何よりこのアラート音。正直うるさい…でもこれくらいの音じゃないと防犯の役目は果たせない。初めて聞いたときはびっくりしたので、これは侵入者も慌てるんじゃないかな。少なくとも防犯レベルは段違いに上がった…!

この記事のまとめ。

今回はTP-Linkさんの、いつでもお家を守る、屋外セキュリティカメラ『Tapo C310』のご紹介でした。

屋外のカメラを初めて使用したのですが、ここまで性能がいいモノだとは思わなかった…。接続もWiFiで簡単、スマホやアレクサから管理もサクサク行うことができるのも本当に良い。これで5000円ほどとはビックリだなぁ。

お家のセキュリティ対策を検討の方や、屋外カメラに興味がある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか!

今日も安心なお家で素敵な1日を。

 

それでは。

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