2020年、本当に買って良かったモノ

【TP-Link】接続簡単で高コスパなスマート電球『Tapo L530E』。

Qikta

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

ここ最近スマートホームという言葉を耳にする事が多くなった。IoT家電やガジェットが普及しお家をより快適にしてくれるアイテムが広がりを見せている。中でもスマートホームの要となるのは「ライト」。自分も初めてみたい…と思いながらも「全部揃えるのは大変」「接続やハブなど難しそう…」などの理由からなかなか手が出せないでいました。

今回はそんな悩みを解決するTP-Linkさん(@tplinkjapan)のスマート電球『Tapo L530E』のご紹介。これであなたも素敵なスマートホームの一歩を初めてみませんか。

メーカーから商品提供をいただき、レビュー記事を作成しています。

TP-Link Tapo L530E

今回ご紹介するアイテムは、TP-Linkさんの接続簡単で高コスパなスマート電球『Tapo L530E』。

特徴となるポイントはこんな感じ。

  • 1600万色に対応したマルチカラー
  • 60ワット消費電力に最大806ルーメンの白色輝度
  • お気に入りの設定保存 
  • スケジュール & タイマー機能
  • WiFiに直接接続、ハブ不要
  • Amazon Alexa/ Google アシスタントの音声アシスタント対応
  • スマホアプリからの遠隔操作
  • おでかけモード

1600万色のマルチカラーは明るさ・光の温度・色をカスタマイズする事でシーンに合わせた使い方ができる。調光カスタマイズは1~100%を備え微妙な調節も簡単に。

スマホアプリでの操作やアレクサGoogle アシスタントでの音声操作もスムーズに行えるのはいいね。何よりハブいらずでWiFiに直接接続する事ができるのはとても嬉しいポイントだ。

他にも様々な機能を備えた画期的なスマート電球『Tapo L530E』。

Tapo L530E 仕様

サイズ( 高さ × 幅 × 奥行 )114 × 60 mm
口金サイズE26
寿命22.8年(例:1日3時間利用)
Wi-Fi プロトコル・周波数IEEE 802.11b/g/n
2.4 GHz Wi-Fi
入力100V, 50/60Hz, 0.16A
全光束806ルーメン
定格消費電力 (W)9.0W
色温度2,500 K~6,500 K
配光角220°
調光対応
演色評価数≥ 80
起動時間(95%まで)≤1 s
スイッチングサークル15,000

Tapo L530E レビュー

梱包箱

梱包箱はこんな感じ。E26電球サイズでコンパクトにまとまっている。左右に詳細や仕様が丁寧に記載されているので説明書がなくてもなんとなく理解できそう。青と白の配色も綺麗だな。

内容物は以下2つ。

  • Tapo L530E 本体
  • 保証書

Tapo L530Eの保証期間は購入してから年。故障や不備が見つかった場合はカスタマーサポートに連絡しよう。公式サイトにもしっかり記載されているので、仕様などわからないときはこちらを覗いてみると安心そうだ。

Tapo L530E 本体。サイズは114 × 60 mmとちょうど手で握れるほどのサイズ感。デザインはとてもシンプルなLED電球。中央に『tapo』のロゴが添えられていて、グレーと白の抑えめなカラーリングも実に好み。

Tapo L530Eの口金サイズはE26。大体の一般家庭で使用されている口金は「E17」「E26」の2サイズ。よく「E17」と間違えるケースが多々あるので、取り付ける際には口金サイズに注意しましょう。

Tapo L530E をスポットライトに

初期設定(WiFi・Alexa接続)

Qikta

初期設定はアプリを入れて表示に従っていくだけなので、5分ほどで簡単に設定できました♪
STEP.1
Tapoアプリ ダウンロード

まずはスマホにTapoアプリをダウンロード。QRコードをスキャンするか各アプリストアで『Tapo』アプリをダウンロードしましょう。

ダウンロード後はアプリを開きTapoにログイン。僕はTP-Linkのアカウントを持っていなかったので新しくサインアップしました。登録アドレスにアクティベートリンクが届くので、リンクページに飛ぶとサインアップは完了。

後は再度アプリを開いてログイン。

STEP.2
LEDランプ取り付け

DAWA LIGHTさんのクリップライト

今回はTapo L530Eをスポットライトにしたいので購入してみました。LED電球をくるくる回してクリップライトを接続。部屋の雰囲気に合うように白のカラーを選んでみた!大きなクリップが特徴的でデスク周りや寝室など使い勝手の良いアイテム。

STEP.3
アプリ設定

デバイスの追加からTapo L530を選んでWiFi接続。スマホのWiFi設定画面からTapo専用のネットワークを選択し接続します。

デバイス名を設定。他にもアイコンや使用場所など表示された内容に沿って設定します。最後にファームウェアのアップデートを確認してアプリ設定は完了!

STEP.4
アレクサ設定

アレクサで音声操作できるように設定していきます。これも基本的にアプリの表示内容に従っていくだけ。アレクサアプリからTapoアプリを有効化しアカウントをリンクさせる。リンクが承認されるとTapoアカウントとアレクサが紐づく。

これでアプリでも音声でもTapo L530Eを管理する事ができるように…!

STEP.4
Tapo L530E点灯

Qikta

スイッチを入れてみると…

無事点灯させる事ができた!

クリップライト はカーテンレールに取り付けてデスク周りを照らすスポットライトに。暖色の灯りも結構いい感じじゃないかな。初期設定はこれで完了です、お疲れ様でした!

スポットライト

Qikta

アプリで簡単操作♪

接続後にアプリを開くと『お気に入り』欄にランプが追加されている。UIも綺麗でわかりやすく、部屋やランプの種類など情報が一目でわかるのがいいね。

ランプの設定も非常に感覚的にできてスピードも十分早い。暖色光も強すぎず柔らかな光を演出してくれる。寒色の白色光は部屋の雰囲気をよりパキっと締めてくれる印象だ。

ライト一つでこんなに部屋の雰囲気がガラッと変わるのはいいね、やっぱりスポットライトにして正解だったかも…!

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色温度は丸いアイコンをタップしてプリセットを編集すると『白色光・カラーライト・明るさ』を自分好みにカスタマイズ。こちらもわかりやすくて直感的な操作性を体感できる。

輝度: 100%
輝度: 50%

明るさを変えるとまた違った雰囲気を出るね。

100%でもそれほど明るすぎない印象で、程よい光の強さで全体を照らしている感じがする。逆に明るさを下げると雰囲気も落ち少しムーディーなイメージに。映画や寝る前は少し輝度を下げて、逆にデスクワーク時は100%にするなど使い分けが簡単そう!

マルチカラー

blue
red
green

Tapo L530Eはマルチカラー対応しているためカラーライトを自由に調節する事ができる。赤や青はなかなか使いどころが難しいけれどベージュやライトグリーンなど優しい色は結構好き。

他にもパーティーモードリラックスモードがプリセットとして用意されている。使用シーンに合わせていろいろカスタマイズしてみるといいかも…!(音楽は編集でつけています)

スケジュール&タイマー機能

Tapo L530ではアプリ側でスケジュールタイマー機能を使う事ができる。毎日のアクションを登録したり、その時々でタイマーを設定するなど細かく指定する事ができる。

アプリで分単位のスケジューリング照明の設定も細かく指定できるので自由度の幅が広い。スケジュール機能はいくつも登録する事ができるので起床や就寝タイミングなどで設定してあげるといいかも。

Qikta

個人的にこのスケジューリング機能が最高!勝手に電気がつくのは快適すぎる…!

おでかけモード

アプリの飛行機アイコンをタップするとおでかけモードを設定する事ができる。Tapoデバイスをランダムにオン/ オフする事で不在を悟られないように。自宅のセキュリティ対策としてとても助かる機能だ。

設定内容は時間曜日指定のみ。おでかけモードはスケジュール機能と違いカラー設定はなし。出張など長期不在の時などは使用して各タイミングでオン/オフを切り替えてあげるといいね。

この記事のまとめ。

今回はTP-Linkさんのスマート電球『Tapo L530E』をご紹介しました。

初めてスマート電球を取り入れてみたのですが、とても快適で毎日使用しています。普段リモコンから電気をオン/オフしていたのですが、アプリや音声で瞬時に切り替える事ができるのはとても魅力的ですね!

単価も¥2,000ほどとスマート電球にしてはとても手が伸ばしやすくて、これは部屋の電球を全部揃えたいなと思いました。おうち時間が長くなる今日この頃、スマートホームに一歩踏み込む事ができてとてもよかった。

スマート電球をお探しの方これからスマートホームを初めてみたい方は是非参考にしてみてください!

Qikta

今日も快適なスマートライフ。

 

それでは。

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