こんにちは、キクタ(@qikta)です。
2026年7月21日、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展と『葬送のフリーレン』のコラボグッズが、全国の一部書店で先行販売されました。
発表されたときから気になっていたのは、フリーレンとフェルンが一緒になったアクリルマグネット。せっかくなら確実に買いたいと思い、発売日の朝から書店へ向かいました。
到着した時点で、店の前には20人ほどの列。僕は6番目に並ぶことができました。
欲しかった4商品は、すべて無事に購入できました。
- 展覧会オリジナル ポストカードセット
- 『葬送のフリーレン』コラボ アクリルマグネット
- 『葬送のフリーレン』コラボ アクリルスタンドA《フリーレン&フェルン》
- 『葬送のフリーレン』コラボ A4クリアファイル
うれしい。けれど、店へ行くまでにはひとつ気になることがありました。
一部の書店では、当日店頭へ行くだけでは購入列に並べず、事前のWeb購入券や整理番号が必要になっていたみたい…。
発売日に書店へ行けば買えると思っていたので、どういうこと?

前日に知った「Web整理券」の存在

公式案内では、グッズの発売日は当初の7月20日から7月21日へ変更されました。
この急な変更に伴い、販売方法をWeb購入券の配布へ切り替えた店舗もありました。また、別の店舗では事前Web申込による購入整理番号を案内し、整理番号を持っていない人は購入列へ並べない運用も行われていました。
つまり、同じ7月21日の先行販売でも、すべての書店が「朝から並んだ順」ではありません。
店舗によって、少なくとも次のような違いがありました。
- 事前にWeb購入券や購入整理番号が必要
- 当日の朝に店頭で整理券を配布
- 開店後に通常販売
今回僕が並んだ書店では当日の朝に整理券が配られましたが、別の対象店舗へ行っていたら、その場で購入できなかったかもしれません。
今後同じような先行販売へ行くなら、公式の店舗リストに加えて、向かう書店の公式サイトとSNSまで確認しておいたほうがよさそうです…(せめて1週間前には告知してくれないと対応できないよ)。
朝から約20人。6番目に並べた
書店へ着くと、すでに20人ほどが並んでいました。
列の目的はもちろん、フェルメール展と『葬送のフリーレン』のグッズです。書店の開店前に、ひとつのコラボグッズを目当てにこれだけの人が集まっている光景を見ると、注目度の高さを実感しました。
僕は6番目。思っていたより前で、少し安心。
ただし、商品はどれも数に限りがあります。そのため、この書店でも朝から購入整理券が配布されました。
整理券を受け取るまでは、自分より前に5人しかいなくても落ち着きません。欲しい商品が全員分あるのか、商品ごとの入荷数に差があるのかは分からないからです。
整理券を受け取り、列が動き、ようやく商品を選べるところまで来て、やっと買えそうだと思えました。
買ったものは4点、公式価格の合計は7,120円



今回購入したものと公式価格は次のとおりです。
| 購入したもの | 公式価格(税込) |
|---|---|
| 展覧会オリジナル ポストカードセット | 2,420円 |
| 『葬送のフリーレン』コラボ アクリルマグネット | 1,200円 |
| 『葬送のフリーレン』コラボ アクリルスタンドA《フリーレン&フェルン》 | 2,800円 |
| 『葬送のフリーレン』コラボ A4クリアファイル | 700円 |
| 合計 | 7,120円 |
購入した4点を並べると、描き下ろしイラストを立体で飾るもの、手元で使うもの、展覧会そのものを残すものがひと通りそろいました。
いちばん欲しかったのは アクリルマグネット

今回の本命は、 アクリルマグネットでした。
青いターバンと黄色い衣装をまとい、《真珠の耳飾りの少女》の構図に重なるフリーレン。その額縁を、フェルンが横で持っています。
フリーレンだけで完成させず、額縁の外にいるフェルンまで含めて一つの場面にしたところが、今回の描き下ろしの面白さかなと。

僕は普段美術館に行くと決まってマグネットを購入しています。冷蔵庫に並べすぎて一つの巨大な美術館になっています。今回のマグネットも並べて飾ってあげたいな。
そこへ展覧会オリジナルのポストカードセットを加えました。『葬送のフリーレン』とのコラボだけでなく、フェルメール展へ行った日の記憶まで残せそうな組み合わせです。
買えなかった場合も、EC販売が予定されている
今回の書店先行販売で買えなかった場合も、これで終わりではありません。
『葬送のフリーレン』コラボ商品は、2026年8月21日から大阪中之島美術館で始まるフェルメール展の特設ショップでも販売予定です。さらに、後日ECサイトでの販売も案内されています。
EC販売の開始日や販売サイトは、7月21日時点では発表されていません。
当日に整理券を取れなかったり、近くに対象書店がなかったりした人は、展覧会の公式サイトや公式SNSを確認しながら続報を待つことになります。
まとめ|朝から並んで、欲しかった4点を買えた

フェルメール展×『葬送のフリーレン』グッズの発売日、朝から書店へ並びました。
到着した時点で列は約20人。僕は6番目に並び、店頭で配られた整理券を受け取って、欲しかった4点を無事に購入できました。
買えたことは素直にうれしいです。
ただ、同じ先行販売でも、事前のWeb購入券が必要な店舗と、当日に整理券を配る店舗がありました。対象書店を確認するだけでは足りず、店ごとの告知まで見なければ販売方法が分からないのは、少し難しい。
そして8月21日からは、いよいよフェルメール展が始まります。アクリルスタンドを手に入れたことで、本物の《真珠の耳飾りの少女》を見る日が、少し近づいた気がします(チケット当たれ~)。

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