フェルメール展×『葬送のフリーレン』グッズまとめ|7月21日から全国書店で先行販売

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」と、漫画『葬送のフリーレン』のコラボグッズが発表されました。

使われているのは、作画を担当するアベツカサ先生の描き下ろしイラストです。《真珠の耳飾りの少女》の衣装をまとったフリーレンと、額縁を持つフェルンが描かれています。

結論から書くと、コラボグッズは2026年7月21日(火)から全国の一部書店で順次先行販売。その後は大阪中之島美術館の展覧会特設ショップで販売され、後日ECサイトでの販売も予定されています。

当初は7月20日発売と案内されていましたが、現在は7月21日以降へ変更されています。書店フェアの開始日とは1日違うので、ここは少し注意が必要ですね。

この記事では、グッズの種類と価格、いつからどこで買えるのか、そしてフェルメール展そのものについてまとめます。

目次

グッズはいつから、どこで販売される?

現在発表されている販売方法は3つです。

販売場所販売時期補足
全国の一部書店2026年7月21日(火)から順次公式発表では全国80書店。店舗により開始時期や在庫が異なる可能性あり
大阪中之島美術館の本展特設ショップ2026年8月21日(金)からの会期中を予定展覧会は9月27日(日)まで
ECサイト後日予定販売開始日とサイトは7月17日時点で未発表

大阪へ行く前にグッズを手に取れるのはうれしいところ。

一方で、書店での販売は「全国すべての書店」ではありません。公式の店舗リストで、右端の「グッズ販売」欄に丸が付いている店舗だけが対象です。

先行販売する書店の公式リストを見る(PDF)

Googleマップにリストでまとめたので、お近くの書店にぜひ足を運んでみてください。

『葬送のフリーレン』コラボグッズの種類と価格

公式価格表に掲載されている『葬送のフリーレン』コラボ商品は、次の4商品です。

商品価格(税込)
葬送のフリーレンコラボ アクリルマグネット1,200円
葬送のフリーレンコラボ アクリルスタンド A《フリーレン&フェルン》2,800円
葬送のフリーレンコラボ アクリルスタンド B《フリーレン》2,200円
葬送のフリーレンコラボ A4クリアファイル700円

4商品を1点ずつそろえる場合は、合計6,900円です。

先行販売では、次の展覧会オリジナルグッズも案内されています。

商品価格(税込)
展覧会オリジナル A4クリアファイル660円
展覧会オリジナル ポストカードセット2,420円

なお、アクリルマグネットは7月16日にデザイン変更が告知されています。

SNSなどで変更前の画像を見ている場合は、トーハンの最新ページに掲載されたデザインを確認しておくと安心かなと。

額縁まで含めて飾りたくなる描き下ろし

https://x.com/FRIEREN_PR/status/2076471674938204612

今回の描き下ろしでは、青いターバンと黄色い服をまとったフリーレンが《真珠の耳飾りの少女》の構図に重なります。その額縁を、フェルンが横で持っているという絵。

ただ衣装を着せただけではなく、額縁の外にいるフェルンまで含めて一つの場面になっているのが面白いところ。

僕が選ぶなら、まずはアクリルスタンドAの《フリーレン&フェルン》が気になる。フリーレンだけを切り取るより、フェルンと額縁がそろった状態で机や棚に置くほうが、今回のコラボらしさが出ていいですね。あと個人的にアクリルマグネットは欲しいところ…。

価格は2,800円なので気軽に何個も買えるものではありませんが、美術展の記念品とキャラクターグッズを一つに絞るなら、いちばん選びやすそう。

書店フェアは7月20日から。グッズ発売とは別日

グッズ先行販売にあわせて、全国270書店ではフェルメール展の関連書フェアも行われます。

こちらは2026年7月20日(月)から順次開始です。対象書籍を1冊購入するごとに、書店限定デザインのしおりが1点もらえます。特典は各店舗でなくなり次第終了とのこと。

対象になるのは、展覧会公式ガイドブックやフェルメールの作品・生涯を扱う本、『ミッフィーとフェルメールさん』など、公式ページに掲載された7冊。

『葬送のフリーレン』のコミックスを買えばしおりがもらえる、という企画ではありません。しおりが目当てなら、対象書籍を先に確認しておく必要があります。

整理すると、書店フェアは7月20日、グッズ先行販売は変更後の7月21日からです。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展とは

正式名称は「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」です。

目玉となる《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作。日本で公開されるのは14年ぶりとのことです。

今回の来日は、マウリッツハイス美術館が改修工事で臨時休館することにより実現しました。大阪中之島美術館の発表では、ほかの地域への巡回は予定されていません。

会場では《真珠の耳飾りの少女》だけでなく、フェルメール最初期の作品《ディアナとニンフたち》も展示されます。フェルメール2作品に、レンブラントやヤン・ステーンなどの10作品を加えた、マウリッツハイス美術館所蔵の全12作品で17世紀オランダ絵画をたどる構成です。

さらに、全長20mの大型スクリーンを使った映像展示も用意されるみたいです。気になる方はぜひ行きましょう(抽選次第ですが…)。

フェルメール展の会期・会場・料金

項目内容
会期2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
休館日会期中無休
会場大阪中之島美術館 5階展示室
住所大阪市北区中之島4-3-1
開場時間9:30〜17:00(入場は16:30まで)
夜間開場8月28日、9月4日、9月11日、9月18日〜27日は20:00まで(入場は19:30まで)
観覧料一般3,000円、高大生1,500円、小中生500円、未就学児無料

最寄りは京阪中之島線の渡辺橋駅で、2番出口から徒歩約5分。Osaka Metro四つ橋線の肥後橋駅からは徒歩約10分です。

チケットは日時指定の抽選制

本展は日時指定制です。

2026年7月17日時点では、全会期分の通常券を対象にしたチケットぴあの一般抽選を受け付けています。申込期間は7月14日(火)12:00から7月21日(火)12:00までです。

当初予定されていた先着順の一般販売は中止されました。大阪中之島美術館での当日券販売もありません。販売状況に応じてチケットぴあで追加抽選を行う可能性はありますが、日程は未発表です。

グッズの先行販売日と、チケット一般抽選の締切はどちらも7月21日。展覧会へ行きたい人は、グッズだけでなくチケットの申込期限も忘れないようにしたいところ。

なお、展覧会特設ショップだけを利用できるか、ショップ利用に入場券が必要かについては、7月17日時点の公式ページに明記されていません。会場でグッズだけを購入したい場合は、今後のショップ案内を確認してください。

まとめ|先行販売は7月21日、展覧会は8月21日から

フェルメール展×『葬送のフリーレン』グッズは、2026年7月21日から全国の一部書店で順次先行販売されます。

『葬送のフリーレン』コラボとして価格表に掲載されているのは、アクリルマグネット、2種類のアクリルスタンド、A4クリアファイルの4商品。4商品を一つずつ買う場合は合計6,900円です。

その後は、8月21日から大阪中之島美術館で始まるフェルメール展の特設ショップでも販売予定。さらに後日、ECサイトでの販売も予定されています。

まずグッズが欲しいなら、公式PDFの「グッズ販売」欄に丸がある書店を確認する。展覧会にも行きたいなら、7月21日12時までのチケット一般抽選を確認する。

発売日と抽選締切が重なっているので、気になる人はこの2つを先に押さえておくとよさそうかなと。

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