デスク周りを明るく照らす、コスパ最高なモニターライト「XIAOMI Monitor Light Bar」

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

在宅ワークやPC作業から目や体に負担を抱える方は今でも多いのではないでしょうか。僕もその一人で、夕方ごろになると部屋の電気を付けずにPC光だけで作業していたりします。それは目も疲れて当然。そこで今回ご紹介するXiaomiのモニターライトを取り入れて見たのですが…

世界が変わるくらい快適なデスク環境になりました。

コントローラーで簡単にON/OFFや光量を調節することができ、夕方や夜のシーンでも作業に没入することができる。作業効率も大幅にアップした気がするので、取り入れて本当によかった。

在宅ワークやデスクワークの環境にお悩みの方はぜひ試して見てください。

目次

XIAOMI Monitor Light Bar

今回はデスク周りを明るく照らす、コスパ最高なモニターライト「XIAOMI Monitor Light Bar」のご紹介。

XIAOMIと言えばスマホやタブレットで人気の中華メーカー。最近では5G対応スマホスマートウォッチが話題を呼んでいるガジェット界の人気ブランド。

XIAOMIのモニターライトはモニター上に乗せるだけのスペースレス設計。画面の反射も避けられ、眩しさや長時間のデスクワーク疲れを効果的に軽減。特徴的なワイヤレスコントローラーは押して回転するだけで明るさや色温度を調節することができる。

マグネット接続最大25度の角度を調節することもでき、Type-Cケーブルでモニター(接続PC)から給電することができる。macbookなど普段Type-Cデバイスを使う方にはピッタリのアイテム。

気になる方はぜひ。

XIAOMI Monitor Light Bar

  • 製品:MJGJD01YL
  • 入力:5V 1A
  • 温度:-10℃ ~ 40℃
  • ライトバーサイズ:Φ23 × 448mm
  • コントローラーサイズ:Φ66.5 × 34 mm
  • 色温度:2700K ~ 6500K
  • 電力:5W(80 × 0.2W / LEDモジュール)
  • 価格:$44.09 (約5045円 / 2021年10月15日)
  • 配送:2週間(場所によってはもっと早く届くかも…都内で2週間かかりました)

XIAOMI Monitor Light Bar レビュー

今回はBanggoodという中国の海外通販サイトで購入。価格は約44ドルで、初回クーポンなどを使用して4500円ほどで購入することができました。届くまで大体2週間ほどかかったけれど無事手元にやってきた。

よく見るとところどころ傷がついている。海外からの発送のためある程度のダメージは覚悟していたけど、やっぱりかという印象。中身が無事ならいいけれど、この悩みは海外発送あるあるなのでしょうがないかな。

中のデバイスやアイテムは綺麗に収納されていて見たところとても綺麗。黒一色のカラーリングがなんともカッコいい。

梱包箱の上部にはスポンジ素材のシートが引いていて、製品を傷つけないように設計されていた。おかげでアイテムには傷一つ無く届いたので、個人的にはとても安心。

  • モニターライトバー 本体
  • コントローラー
  • マウントベース
  • USB Type-Cケーブル
  • アルカリ単四電池 ×2
  • 取扱説明書

モニターライトバー本体。

マットブラックの柔らかいカラーリングとメタルボディの冷たい雰囲気がとてもオシャレでカッコいい。内側にはLEDがカバー内に内蔵されランプ部が見える。サイズはΦ23 × 44.8cmでちょうどいいサイズ感。24インチ以上のモニターには十分取り付けることができる。

背面はマグネット部。Xiaomiのモニターライトはマグネット接続で工具などは一切不要。取り付けも手作業で簡単に行えるので本当にありがたい。この仕様設計は120点あげたい(誰やねん…)。

モニターライトのワイヤレスコントローラー。

押してクルクル回すだけで、明るさや色温度を調節することができる。表面はマットなプラ素材で柔らかく、手に馴染む優しいグリップ感。回転も回すたびにカクつくので調節もしやすく分かりやすい。操作は長時間プレスすることで自動で色温度を調節することができる。

  • 1Press:ON/ OFF
  • Long Press : コンピュータモード(オート調整)
  • Spin:明るさ調整
  • Press & Sping : 色温度調整

背面をスライドして開けると電池の挿入部が見えてくる。最初は開け方が分からず苦労したけど、回転部分を抑えてスライドすると簡単に取れるので、同じように悩んでいる方は参考までに。単四電池が付属しているので購入してすぐ取り付けるだけでコントローラーを使用可能。

今回は以前購入したニッケル充電池Poolを使用。普段使いの頻度が多いアイテムはなるべくPoolで繰り返し充電して使えるようにしていきたいね。

マウントベース部。

カラーリングは他のパーツと同じくマットブラック。上面にはUSB-Cのポートが備え付けられている。背面には使用時にモニターに引っ掛けるフックライトバーと接続するためのマグネットが用意。モニターに接続の際、傷つけないように柔らかなゴム素材のマットが付いている。ベース部は少し重たいのでモニターを傷つけないように、使用時には十分注意する。

接続するとこのような形に。

特に違和感のない綺麗な仕上がりで高級感のあるデザイン。最大25度の角度調節することもでき、接続部分も変に浮いたりしていないので安心。使用時は「く」の字に曲がったベース部分を開いてモニターに挟み込む。1 ~ 32mmの幅サイズのモニターに使用可能なので、購入前には普段のモニターサイズを要チェック。

USB Type-Cケーブル。Xiaomiのデバイスは基本的にType-Cポートを採用しているので、これは本当に嬉しい。普段Type-Cケーブルでガジェットやアイテムを揃えている方は購入のポイントになるんじゃないかな。

デスク周り セットアップ

モニターライトをセットアップしデスク周りをアップデート。この作業が1番楽しい…普段毎日使用しているデスクをより快適に。今回のデスクライトがどんな感じになるのか楽しみ。

モニターはLGのウルトラワイドモニター「35WN75C-Bを使用。モニターライトを載せて挟み込む。ベース部分が重いため安定感はしっかりと感じる。モニターに乗せること自体少し不安があったけれど、十分安定しているのでこれは安心。ポートから出るケーブル部分が少し目敏いけれど横からの見た目も綺麗

ケーブルはモニター裏のポートに差し込んでPCから給電。少しケーブルが長いので見た目は微妙だけれどモニター裏に配置することができて、正面からもケーブルを隠すことができる。ケーブルの動線が短いのはLGのモニターのおかげだけれど、これは良かった。

モニターライトの外観も上々。スタイリッシュでコンパクトにまとまっている。ウルトラワイドのような曲面ディスプレイにも綺麗に乗せることができるので、さまざまなモニターとの相性も良さそう。黒アイテムで統一しているデスク周りにさらにアイテムが追加された。

夜に映えるデスク周り

モニターライトはデスク一面に灯を灯してくれる

僕のデスクサイズ1200×600mmをちょうど一面綺麗に照らされる。昼間でも光量を弱めて使用するけれど、特に夜のシーンではモニターライトは必須。今まで以上に手元を認識することができのでタイポや変なミスなども減りそうだ。

何よりもデスクえっも。え、めちゃくちゃカッコよくないか。

光量も十分すぎるくらいでクオリティはとても高い。

横から見るとよりライトの範囲や光量がわかりやすいと思う。真っ暗な夜でもこれだけ灯を灯すことができると作業効率や没入感が変わってくる。これで5000円ほどで購入できるなんて、なんてコスパの優れたアイテムだ。

コントローラーの操作性も申し分ないくらいスムーズで使いやすい。

コロコロ回すだけで自然と光量を調節することができ、色温度も2700 ~ 6500Kの寒暖色を調節することができる。コントローラーはプレスするときのプッシュ感が気持ちよく、プレス音も「キュッ」っといい音が鳴る。コントローラーがデスクに増えることで、アイテムとしての存在感も目立ち、いい感じに僕のデスクに馴染んでくれた。

コントローラー気持ち良くて何回も触ってしまう…笑。

white

white ~ orange

orange

色温度はホワイトとオレンジの間をなだらかに調節・切り替えることができる。昼間など少し光が欲しい時はホワイト、夜間などはオレンジの光をよく使用することが多い。光量もその日の天候などに合わせて調節することで、いつでも快適なデスク環境を整えることができる。

色温度は作業効率に結構結びつくポイントなので、なるべく目や体に負担のかからないよう上手く付き合っていきたいね。

気になるポイント

  • 手汗や指紋がつきやすい…
  • マウントの安定感
  • 操作しやすいコントローラー
  • 圧倒的なコスパ

手汗や指紋がつきやすい…

先にマイナスポイントですが、コントローラーの素材上指紋など跡がつきやすい部分です。マットブラックなプラ素材なのである程度は仕方ないけれど、モニターライトの反射でより存在感がくっきり出てしまう。使用上特に問題はないけれどやっぱり見た目はあまり良くない印象。たまには拭いてお手入れする必要がありますね。

マウントの安定感

モニター上部にライトを取り付けることが少し不安に感じていた僕ですが、マウントの安定感はとても良

もちろん左右に揺らすとブレたりすることはあるが、ライトの重心が重く、中心に固まるためモニターに乗せても簡単に落ちてくることはない。フックの幅は少し短いのでそこだけ不安点は残るけれど、今のところ問題なく使用できている。

操作しやすいコントローラー

Xiaomiのモニターライトはワイヤレスコントローラーで操作できるのでとても使いやすい。デスクワークとの動線も短く簡単にON/OFFや色温度を調節することができる。もちろんデスク上にアイテムがひとつ増えることとはトレードオフではあるけれど、コンパクトなコントローラーでデスクに置いていても特に気にならないくらい。

圧倒的なコスパ

ここまでご紹介した機能性やデザインなどを含めても5,000円ほどとは、圧倒的なコスパを感じさせるアイテムなんじゃないかな。他にもBenQや他メーカーがスクリーンバーを展開しているが10,000円を超えるアイテムや、不安感のあるメーカーだったりと、なかなかいいモニターライトが見つからない。

もちろんXiaomiのモニターライトにもサポートされていない機能や性能はあるが、サッとデスクライトを取り付けたい方には十分すぎるアイテムに感じました。僕みたいな方はぜひXiaomiのモニターライト検討して見てください。

BenQ ScreenBar Plus

この記事のまとめ

今回の記事ではデスク周りを明るく照らす、コスパ最高なモニターライト「XIAOMI Monitor Light Bar」のご紹介でした。

最近デスク周りを大きくアップデートする機会がなかったので、これは本当にいいお買い物でした。初めてBanggoodを使用しましたが、梱包に傷はあれど発送時期や到着などは十分でした(できれば傷は付いてほしくないんだけれど…)。普段在宅ワークやPCゲームなどモニターに向かう時間が多い方はぜひモニターライトを検討してみてはいかがでしょうか。

世界が変わると思います笑。

他にもガジェットYouTuberのきすけさんが解説していて、動画の方がより感触や雰囲気がわかりやすいと思います。

きすけ / ガジェットの本音(@kisuke_vlog)

今日も素敵なデスクライフを。

 

それでは。

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