こんにちは、キクタ(@qikta)です。
ヒンメルとフリーレンのぬいぐるみを、並べて持ち歩きたい。
それだけのことなのですが、ちょうどいいポーチは意外と見つからなかった。
これまでは100円ショップのCan Doで買ったぬいポーチを使っていました。気軽に使えて便利だったものの、二人を一つのポーチへ並べて入れることはできません。
そこで購入したのが、MRGの「2体サイズ ぬいポーチ」です。選んだカラーはホワイト。
実際にヒンメルとフリーレンを入れてみると、これが本当にかわいい。
二人が透明な窓から並んで見えるだけで、ポーチごと眺めたくなります。別々に入れていたぬいぐるみを一緒に持ち運べるようになり、作りもしっかりしていました。
長いストラップと短いストラップを使い分けられるので、ポーチだけを肩へ掛けても、普段のバッグへ取り付けても使えます。
ヒンメルとフリーレンを一緒に連れて出かけたくて選びましたが、見た目も使い勝手も、とても満足しています。
MRG 2体サイズ ぬいポーチの仕様


MRGの2体サイズ ぬいポーチは、約17cmのぬいぐるみを2体並べて入れられるように作られています。
公式情報による主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | MRG 2体サイズ ぬいポーチ |
| サイズ | 約22×17×7cm |
| 重量 | 約110g |
| 素材 | PVC+PU |
| 収納目安 | 約17×10cmのぬいぐるみ2体 |
| ストラップ | バッグ取り付け用、ショルダー用の2種類 |
| そのほか | 背面ポケット、マグネットボタン、生活防水 |
商品ページには小さめのぬいぐるみなら2〜3体入るという案内もあります。
ただし、同じ身長でも頭や衣装の厚みによって収まり方は変わります。購入前には、持っているぬいぐるみを横に並べた幅と、ポーチの奥行きを確認しておくと安心かなと。
ヒンメルとフリーレンを並べると超かわいい

このポーチを買って一番良かったのは、やはりヒンメルとフリーレンを並べて入れられることです。
一体用のポーチを二つ使えば、二人とも持ち歩くことはできます。でも、二人が同じ窓の中にいる姿は、それとはまったく違いました。
ヒンメルの隣にフリーレンがいる。
透明な窓から二人の顔が一緒に見える。
『葬送のフリーレン』が好きなら、この並びだけでうれしくなりますね。僕は入れた瞬間、思わず「超かわいい」と声が出ました。
ぬいぐるみを保護して運ぶためのポーチですが、同時に二人を飾る小さなショーケースのようでもあります。出かけない日も、二人を入れたまま目に入る場所へ置いておきたくなりました。
(ちなみにぬいはUSJのイベントで購入したものです)
Can Doのぬいポーチから変わったこと


普段使っていたのは、Can Doで購入したぬいポーチです。
100円ショップのポーチは、一体を気軽に持ち出すには十分便利でした。ぬいぐるみをそのままバッグへ入れずに済み、必要なときにさっと使えます。
ヒンメルは青、フリーレンはピンクで可愛く揃えていました。これはこれで十分すぎるくらい可愛い。
ただ、ヒンメルとフリーレンを一緒に連れていく日は、ポーチが分かれてしまいます。バッグへ入れるときも、外へ出して写真を撮るときも、それぞれを扱う必要がありました。

MRGの2体用ぬいポーチなら、二人を一つにまとめられます。
出かける前は、このポーチを手に取れば準備できる。移動中も二人が離れず、バッグへ取り付けた状態で顔を並べて見せられます。
収納が一つになっただけなのに、持ち出すまでの気持ちが軽くなりました。どちらを連れていくか選ばず、二人で出かけられるのがうれしいです。
合皮の本体は、見た目以上にしっかりしている


届く前は、二体用というサイズばかりを気にしていました。実物を手にして印象に残ったのは、作りのしっかり感です。
公式の素材表記はPVC+PU。透明な窓には厚みがあり、ホワイトの縁や背面は合皮らしいきちんとした質感です。
やわらかな布だけで作られたポーチと違い、ぬいぐるみを入れても全体の形が崩れにくく感じます。ファスナーやストラップの取り付け部分を含め、普段のバッグへ付けて持ち歩きやすい作りです。
ホワイトを選んだことで、ヒンメルとフリーレンの色も邪魔しません。透明窓の周囲が明るく、二人の姿へ自然に目が向きます。
白い合皮は汚れが目立ちやすいため、長く使うならバッグの底や汚れた台へ直接置かないほうがよさそう。それでも、見た目と二人の組み合わせを考えると、僕はホワイトを選んで正解でした。
長短2本のストラップを使える2WAY仕様


付属するストラップは、長いタイプと短いタイプの2本です。
長いショルダーストラップを付ければ、ポーチだけを肩へ掛けて持ち歩けます。ぬいぐるみを主役にして出かけたい日や、すぐ写真を撮れるようにしておきたい日に便利です。
短いストラップは、普段使っているバッグへ取り付けるときに使えます。
僕が特に便利だと感じたのはこちらです。ポーチのために持ち物を増やさず、いつものバッグへヒンメルとフリーレンを並べたまま付けられます。
二体用なので一体用より横幅はありますが、短いストラップのおかげで持ち方を決めやすい。出かける場所や服装に合わせて、肩掛けとバッグ取り付けを選べるのは実用的かなと。
背面ポケットと生活防水もある

背面には、マグネットボタン付きのポケットがあります。
公式では、スマートフォンやチケット、ハンカチ、アクリルスタンドなどを入れられるポケットとして案内されています。イベントへ持っていくなら、チケットや一緒に撮影したい小物をまとめておくのに便利そうです。
本体には水をはじきやすい素材が使われ、生活防水にも対応しています。ただし、完全防水ではありません。
強い雨の中で使ったり、水へ濡れたままにしたりしてよいポーチではないため、天候が悪い日はバッグの中へ入れるなどの注意が必要かなと。
僕がこのポーチへ求めていたのは二体を並べられることでしたが、外へ持ち出すための細かな仕様までそろっているところにも満足しています。
選ぶ前に確認したいこと
実際に使っていて不満はありません。それでも、購入前に確認しておきたい点はあります。
- ぬいぐるみの形や厚み、衣装によっては二体入らない場合がある
- 二体用なので、一体用ポーチより横幅がある
- ホワイトは濃い色より汚れが目立ちやすい
- 生活防水であり、完全防水ではない
- バッグへ付ける場合は、ポーチとぬいぐるみを合わせた大きさを考える必要がある
特に大切なのは、ぬいぐるみのサイズ確認です。
公式の収納目安は約17×10cmを2体ですが、頭の大きさや衣装のボリュームでも収まり方は変わります。僕のヒンメルとフリーレンは並べて入れられましたが、同じ作品のぬいぐるみでもシリーズが違えばサイズは変わります。
二体を横に並べた状態で、おおよその幅と厚みを測ってから選ぶのがおすすめです。
まとめ|二人を一緒に連れていけるのがうれしい

MRGの2体サイズ ぬいポーチは、ヒンメルとフリーレンを一緒に持ち歩きたい僕にぴったりでした。
二人を並べて入れると、超かわいい。
それが、このポーチを買って良かった一番の理由。
Can Doのぬいポーチも一体を気軽に運ぶには便利でしたが、MRGのポーチを使い始めてからは、二人を一つにまとめて持ち出せるようになりました。
合皮の本体はしっかりしていて、長短2本のストラップを使い分けられます。肩へ掛けることも、普段のバッグへ取り付けることもできるので、かわいいだけで終わらない使いやすさがありました。
ヒンメルとフリーレンが同じ窓から並んで見える。
これから二人と出かける回数が増えそうです。
レビュー・PR掲載のご相談
monoffeeでは、ガジェット・PCデバイス・スマートホーム家電・暮らしの道具などのレビュー依頼を受け付けています。
実際に使った体験をもとに、写真と文章で製品の魅力を伝えるレビュー記事を制作しています。
レビュー・PR掲載のご相談は、お問い合わせページよりご連絡ください。


