こんにちは、キクタ(@qikta)です。
Amazonプライムデーにあわせて、BenQのモニターライト「ScreenBar」シリーズがセール対象になっています。
今回の目玉は、バックライト搭載モデルの「ScreenBar Halo 2」がセール初登場になったこと。ほかにも、ScreenBar Halo 2、ScreenBar Pro、ScreenBarの3製品が対象です。
夏は、デスク周りの光が意外と扱いにくい季節です。
昼間は外からの強い日差しで画面まわりの明暗差が大きくなり、夜は部屋の照明とモニターの明るさが合わない。デスクライトを足すと手元は明るくなるけれど、画面に光が映り込んだり、机の上の場所を取ったりします。
モニターライトは、その小さな不満に効く道具です。
モニター上部に取り付けて、画面ではなく手元を照らす。デスクライトのように脚がないので机を狭くしにくく、キーボードやノートまわりの明るさを整えやすい。仕事用のデスク、ゲーム用のデスク、夜に文章を書く場所のどれにも合わせやすい照明です。
今回のセールは、デスクの見た目を大きく変えずに、作業中のまぶしさや暗さを整えたい人にちょうどよさそうかなと。
BenQ ScreenBarプライムデーセールの対象製品


セール対象は、次の3製品。
| 製品 | セール内容 | セール価格 |
|---|---|---|
![]() ScreenBar Halo 2 | 10%OFF | 26,010円 |
![]() ScreenBar Pro | 10%OFF | 17,910円 |
![]() ScreenBar | 15%OFF | 13,515円 |
Amazonプライムデー2026は2026年7月10日0時から7月13日23時59分まで。先行セールは2026年7月7日0時から7月9日23時59分までとなっています。
BenQ公式ページでは、照明製品全シリーズの期間限定セールが2026年7月7日から7月15日まで開催中と案内されています。
少し期間の見え方が分かれるので、今回の3製品を狙うなら、プライムデー本番の最終日である2026年7月13日までをひとつの目安にしておくのが安全かなと。
ScreenBar Halo 2|前後ライトでデスク全体の明るさを整える


今回気になるのは、セール初登場の「ScreenBar Halo 2」ですよね。
ScreenBar Halo 2は、手元を照らすフロントライトに加えて、モニター背面側を照らすバックライトを備えたモデルです。
この「前だけでなく後ろも照らす」というところが、普通のモニターライトとの違いです。
画面の周りだけが暗いと、モニターの白い部分が妙にまぶしく感じることがあります。特に夜、部屋の照明を落として作業したり、映画やゲームを楽しんだりするときは、画面と壁の明るさの差が目に残りやすい。
Halo 2のバックライトは、その差をやわらげるためのもの。
3製品の中では一番高いですが、暗めの部屋で作業する時間が長い人、モニター背面の壁まで含めてデスクの明るさを整えたい人、ウルトラワイドや複数モニターの環境で使いたい人は、まずこのモデルから見てよさそうです。

ScreenBar Pro|広いデスクやデュアルモニターに合わせやすい


「ScreenBar Pro」は、バックライトまではいらないけれど、広い範囲をしっかり照らしたい人向けのモデルです。
普通のScreenBarより広く照らせるので、キーボードだけでなく、マウス、メモ帳、左手デバイス、飲み物を置いたあたりまで明るさを回しやすい。
仕事中に席を立つたびにライトを消すのは、地味に面倒です。
ただ、つけっぱなしも少し気になる。ScreenBar Proは、その小さな操作を減らしたい人にも合います。
カラーはブラックとシルバーから選べる人気モデル。白いデスクや明るいモニターまわりならシルバー、黒いモニターやデスクならブラックという選び方もしやすいです。
Halo 2ほどの間接照明感はいらないけれど、照明範囲と自動機能はしっかり欲しい。そんな人にはScreenBar Proが一番バランスの良い選択になりそう。

ScreenBar|まずモニターライトを試すならこの標準モデル

「ScreenBar」は、シリーズの標準モデルです。
BenQは2017年に世界初のモニターライトとしてScreenBarを開発したとのこと。基本はシンプルで、モニター上部に取り付け、画面への映り込みを抑えながら手元を照らすモニターライトです。
Halo 2やProと比べると、派手な機能は少なめです。
そのぶん、価格も抑えられています。モニターライトを初めて試すなら、いきなり最上位を選ばなくてもよいと思います。
まずは机の上からデスクライトをなくしたい。キーボード周りを見やすくしたい。画面への映り込みを減らしながら、手元だけ明るくしたい。そういう目的なら、標準モデルのScreenBarでも十分に良さを感じやすいかなと。
どれを選ぶか
今回の3機種は、価格差だけで選ぶより、デスクの使い方で分けたほうが決めやすいです。
- 暗い部屋で作業や映像視聴をする時間が長い:ScreenBar Halo 2
- 広いデスクやデュアルモニターで手元全体を照らしたい:ScreenBar Pro
- まずモニターライトを試したい:ScreenBar
Halo 2は、モニターの前後をまとめて整えるモデルです。壁側の明るさまで含めてデスクの雰囲気を作りたいなら、価格差の意味があります。
Proは、作業範囲の広さと自動点灯・消灯が魅力です。デスクを広く使っていて、照明も仕事道具としてしっかり使いたい人に向いています。
標準のScreenBarは、モニターライトの基本を押さえたモデルです。価格を抑えつつ、デスクライトの場所取りや画面への映り込みを減らしたい人に合います。
僕がこのセールでひとつ選ぶなら、作業環境を大きく変えたい人にはHalo 2、初めてならScreenBarかな。
特にHalo 2は今回がセール初登場です。以前から気になっていた人にとっては、値引きがあるタイミングで見ておきたいモデルですね。
まとめ|夏のデスクは、明るさを足すより整えたい

BenQ ScreenBarシリーズのプライムデーセールでは、次の3製品が対象になっています。
| 製品 | セール内容 | セール価格 |
|---|---|---|
![]() ScreenBar Halo 2 | 10%OFF | 26,010円 |
![]() ScreenBar Pro | 10%OFF | 17,910円 |
![]() ScreenBar | 15%OFF | 13,515円 |
夏のデスクは、ただ明るくすれば快適になるわけではありません。
外からの強い光、モニターのまぶしさ、夜の部屋の暗さ。そうした明るさの差を整えると、同じ机でもかなり過ごしやすくなります。
ScreenBar Halo 2は、前後ライトでデスク全体の光を整えたい人に。ScreenBar Proは、広い作業範囲をしっかり照らしたい人に。標準のScreenBarは、まずモニターライトを導入したい人に。
セール価格で見られるこのタイミングに、自分のデスクに合うモデルを確認してみてください。
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