おしゃれな空間を彩る北欧テイスト5段ラック「GABE+」

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

普段毎日珈琲を飲んでいる僕ですが、そろそろコーヒーラックを作りたい。そんな思いで色々ラックを探しているとGabe+(ゲイブプラス)さんの5段オープンラックに出会いました。アイアンの柱やオークの色味などオシャレで自分の部屋にも合いそう。素材も雰囲気も十分に感じたのでこの度購入することに。

一人暮らしのラック北欧テイストのインテリアに興味がある方はよかったら参考にしてみてください。

目次

GABE+ 5段オープンラック

今回ご紹介する北欧テイストでオシャレなGABE+の5段オープンラック

9段階の高さ調整と3段階の幅調整からデザインを自在に変えることができ、レイアウトも好みの形に。キッチンからリビング、お店のインテリアにもピッタリ。スチール冷たい質感と柔らかい木板の二つの素材が部屋の空間をよりオシャレに引き締めてくれる。木材には水や汚れに強いPVC加工が施され、経年劣化を防ぐ。

ラックにありがちなクロスバーも排除され棚板をボルトで固定することで横揺れを軽減し、スッキリな見た目と機能性の両方を実現している。

PVC加工

PVCとはポリ塩化ビニールコーティングのことで、PVC加工を行った生地は柔軟性に富。また、経年劣化も少ないという利点を生かし、生地の劣化や、内部への水の侵入を防ぐ。(完全防水ではない)

カラー展開は「ブラウン・オーク・大理石」の3種類。部屋の雰囲気にあったデザインを選ぶことができる。

他にも「ハンガーラック」や「パーテーションラック」などのシリーズと組み合わせることで、まとまりのある綺麗な空間を仕上げることも。木材とスチールのコントラストが本当に素敵。

GABE+ 5段オープンラック

  • サイズ:(約) 幅90cm×奥行き30cm×高さ162cm
  • 重さ:(約)22.2kg
  • 取扱タイプ:ブラウン、オーク、大理石
  • 耐荷重:棚板(1枚当たり):(約)15kg
  • 生産国:台湾
  • 工具:六角レンチ(付随)
  • 組み立て時間:(約)30分
  • 価格:15,800円

GABE+ 5段オープンラック レビュー

  • 棚板:パーチクルボード(PVC貼り)×5
  • フレーム:スチール(上・下)×2
  • ネジ部品各種
  • 取扱説明書

全部で22.2kgほどの重さがあるので、持ち運ぶ時は慎重に。棚板一枚でも結構な重さなので指や手を挟まないように注意。

今回は部屋の雰囲気に合う「オーク」を選んで見ました。表面は少しザラザラした雰囲気だけれど、触ってみるとサラサラで気持ちいい。表面はPVC加工されているので少し水を垂らしても問題なさそう。

フレームは黒を基調とした高級感のある質感とデザイン。スチールのひんやりした肌触りが気持ちいい。

フレームの接続。

接続部品は全て六角レンチパーツ。製品にも六角レンチはついているけれど、今回のパーツ全てを手作業で行うのはなかなか手が折れるので電動ドライバーを使用。Xiaomiの電動ドライバーは小さくてパワーも十分にあるので、ご家庭に一つあるとめちゃくちゃ重宝すると思います…。

足部分にアジャスターを設置。足元のガタ付きを軽減するアジャスター。これは手回しで簡単に接続することができます。

最後は棚板の接続。一つの棚板に4ヶ所の接続部分があるので一つ一つ丁寧に接続。ここでサイズを調整するので接続する場合は一度完成図を整理してから行うといいかも(一度接続すると修正するのになかなか骨がかかる…)

今回は4枚の棚板を接続してみました。

ラックを立てて完成!(少し歪んでいてすみません)

ラックは全部22.2kgもあるので立てるときは本当に慎重に…なかなかの重さだったので力が入ります。よく見ると少しだけスチールの接続部分がズレている。これは棚板を接続するときにフレームと棚の位置が少しズレたため…今回はたまたまかもしれないけれどできれば真っ直ぐ作りたかった。

安定性はしっかりしていて、重心も中心に沿っているのでいい感じ。棚の色味も白壁と合っていて好み。オークのデザインにして正解だった。

お気に入りのコーヒーラックへ

今回の5段ラックの1番の目的が自分好みの「コーヒーラック」を作ること。

普段使用しているアイテムや、KILNERのコーヒー樽を乗せてインテリアに。ナチュラルな色味と珈琲アイテムの相性は抜群。自分好みのカフェスペースができてとても満足なラックになりました。

1段目にはルーターやモデム機器、カメラボックスなどを置いている。Switchのコントローラーなど使用頻度が高いアイテムはこの辺りに整備。裏からの配線周りが汚いのが少し目立つ…

2段目には学生時代に購入したHisenseの32インチテレビを。32インチがこのラックにちょうど収まるのでテレビスペースをラックで解消することができた。テレビをラックにまとめることが出来たのは嬉しいな。

この収まり具合とても気持ちいい。

テレビ裏にはFire Stickやスイッチ、アレクサを配置。

割とスペースが余っているのでこの辺りに普段使いのアイテムを隠しておくことも。でもケーブル類が汚すぎるのでなんとかしたい…またどこかでまとめようかな。山崎実業さんのTowerシリーズにテレビ裏収納アイテムがあるので取り入れ検討中。

普段使いが激しいから汚れもあるけれどお気に入り。コーヒラックやっと作れてよかった。

夜でも映えるインテリアに

せっかくいいラックを作ったので照明も取り入れてみようと、以前のTapo L530Eを使用して間接照明に。スマートランプでアレクサからも操作することができ、夜間の点灯もアプリから自動に行うことができる。

夜のコーヒーアイテムが照らされオシャレなインテリアに。照明の見た目は少し不恰好かもしれないけれど雰囲気はいいね。ランプが一頭あるだけでムードのある空間を作れたのは驚きました。

今日もコーヒーと素敵な一日を。

この記事のまとめ

今回はオシャレな空間を彩る北欧テイスト5段ラック「GABE+」のご紹介でした。

普段のコーヒーアイテムを彩る素敵なラックを手に入れることが出来て本当によかった。コーヒーの沼に浸かってから様々な楽しみ方を知ったので、また色々挑戦してみたいな。直近はエスプレッソマシンが欲しい…笑。アイテムが増えたらまたこのラックに追加してみたいと思います。

一人暮らしのラックや北欧テイストのインテリアが気になる方はよかったら参考にしてみてください。

今日も素敵な一日を。

 

それでは。

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