ポケカ30周年イベント参加レポート|幕張で対戦も展示も楽しんできた

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

2026年10月25日、幕張メッセで開催された「ポケモンカードゲーム 30th CELEBRATION EVENT」へ行ってきました。

午前はスクランブルバトルに参加し、そのあとはカードの展示を見たり、デデンネのイラストを描いたり。午後には2連勝チャレンジにも挑戦しました。

対戦成績は、正直ちょっと悔しい結果です。それでも、大きく展示されたカードを眺めて、好きなポケモンの絵を描いて、最後には持っていなかったニンフィアまで引けた。会場で過ごした時間を振り返ると、楽しかった場面がいくつも出てきます。

今回は、そんなポケカ30周年イベントの一日を写真と一緒に紹介します。

幕張メッセに掲げられたポケモンカードゲーム30周年イベントの看板
会場の大きな看板。ミュウとミュウツーの30周年ロゴが目印です。
目次

10月25日、幕張メッセの30周年イベントへ

僕が参加したのは、30周年イベントの千葉会場です。

項目千葉会場の開催情報
イベント名ポケモンカードゲーム 30th CELEBRATION EVENT
開催日2026年10月25日(日)
会場幕張メッセ 国際展示場 展示ホール4〜7
入場料・入場方法無料・事前抽選制

開催情報はイベント公式サイトでも確認できます。

会場を見渡すと、黒いブースが並び、奥の展示には紫や緑の照明が当たっていました。ブースごとにエネルギーのマークが付いているのも、ポケカのイベントらしくていい。

入ってすぐに展示を見たくなったのですが、僕は午前のスクランブルバトルに参加する予定。気になるブースはあとで回ることにして、まずは対戦へ向かいました。

デデンネも連れて、まずはスクランブルバトル

この日は、デデンネのぬいぐるみも一緒です。

会場へ連れていったデデンネのぬいぐるみ
この日のおともはデデンネ。イラスト体験でも登場します。

デデンネを撮り、受け取ったトレーナーパスを確認してから対戦コーナーへ。展示の方も気になりますが、ここまで来たからにはバトルも楽しみたい。

スクランブルバトルは、最大7試合で勝利を目指す対戦イベントです。今回は30周年の特別バージョンとして開催されていました。形式や賞品の詳細は公式のバトル案内に掲載されています。

会場を歩いているときの、あちこち見たい気分から、対戦する気分へ切り替えていきます。

7戦して3勝4敗。4勝の勝利賞にあと一歩

午前の結果は、7戦して3勝4敗でした。

いやー、疲れた。

終わった直後は、まずその言葉が出てきました。7試合やると、さすがに頭を使います。

今回のスクランブルバトルでは、4勝達成の勝利賞として、記念ステッカーと30thプロモカードパックが用意されていました。僕は3勝なので、あと1勝届かず。勝利賞の条件は公式案内でも確認できます。

あと1勝、というのが悔しいんですよね。

対戦後はしばらく結果を受け止めきれないような会話をしていましたが、せっかくの30周年イベントです。気分を変えて、朝から気になっていた展示を回ることにしました。

大きなカードと、じっくり見るイラスト

展示でまず目を引いたのは、大きくなったポケモンカードでした。

ピカチュウのカードを近くで見ると、絵だけでなく、光り方や表面の質感もよく分かります。SARを大きなサイズで見ると、こんなに立体感があるんだなと、つい見入ってしまいました。

ピカチュウたちが描かれた大きなカード展示の表面
近くで見ると、光り方や表面の細かな質感まで分かります。

ブラッキーやヒスイゾロアーク、シャンデラ。好きなポケモンを見つけるたびに立ち止まってしまいます。

ヒスイゾロアークのイラストを見たときは、かわいい、という感想が何度も出てきました。対戦の結果で落ち込んでいたはずなのに、展示を見始めると、普通に夢中になっています。

特にじっくり見たのが、イッカネズミのARです。

通常のイッカネズミとARのイッカネズミを並べた展示
イッカネズミの展示。たくさん描かれているので、一匹ずつ見たくなります。

同じ方向を向いているようで、よく見ると一匹ずつ様子が違う。大きく展示されていると、そういう細かなところまで目が行きます。

一方で、アローラナッシーの前では、草エネルギーを付けたときのダメージの話もしていました。かわいいイラストを見に来たつもりでも、結局ワザの話になる。対戦をしていると、こういう見方にもなりますね。

会場には、カードを立体的に見せる展示や、イラストを映す画面もありました。カードの絵を大きく、時間をかけて見られたのは、今回のイベントで特に楽しかったところです。

イラスト体験で描いたのは、やっぱりデデンネ

展示を回っている途中で、カード型の台紙にイラストを描けるコーナーを見つけました。

スタッフの方によると、その場で色鉛筆を使って描き、会場に貼ることもできるし、あとでじっくり描いてもいいとのこと。カードの形をした台紙を見せてもらうと、自分でも一枚描いてみたくなります。

僕が描いたのは、もちろんデデンネです。

カード型の台紙に色鉛筆で描いたデデンネ
イラスト体験で描いたデデンネ。カードの名前やワザの欄も書き込みました。

黄色い体、大きな耳、ほっぺのひげ。台紙には名前だけでなく、ワザの欄も書き込みました。

会場へ連れてきたぬいぐるみと、紙の上のデデンネ。どちらもかわいい。

完成したカードを見ながら、ついそんなことを言ってしまいました。展示されているカードを眺めたあとに、自分でも一枚描く。この順番で楽しめたのがよかったです。

2連勝チャレンジは1勝1敗

展示とイラスト体験のあと、今度は2連勝チャレンジに参加しました。

こちらの結果は、1勝1敗。2連勝は達成できませんでした。

午前が3勝4敗で、午後は1勝1敗。今日は目標にあと少し届かない日です。

対戦後には、メガルカリオを先攻2ターン目に用意できるか、という話もしていました。思うように動けなかった試合のあとだと、あの展開ができていれば、と振り返りたくなります。

会場を歩きながら出てきた感想は、やっぱり悔しい。

展示は楽しかったし、デデンネも描けた。それでも、バトルに参加した以上は勝ちたかったです。

最後に2パック開封。持っていなかったニンフィアが出た

帰る前に景品交換へ向かい、2連勝チャレンジで手に入れたプロモカードパックを2パック受け取りました。

景品交換で受け取った30周年ロゴ入りのプロモカードパック2パック
受け取った2パック。帰る前に開けてみます。

対戦では悔しい思いをしましたが、パックを開けるとなると話は別です。何が出るかな、と一枚目を見てみると。

ニンフィアexでした。しかも、まだ持っていなかったカード。

1パック目から出た30周年マーク入りのニンフィアex
1パック目はニンフィアex。持っていなかったので、これはうれしい。

これはうれしい。

対戦のあとには悔しい、悔しいと言っていたのに、持っていないカードが出ると、すぐに声の調子が変わります。

続いて開けた2パック目は、フリーザー。こちらはすでに持っているカードでした。

2パック目から出た30周年マーク入りのフリーザー
2パック目はフリーザー。こちらはすでに持っているカードでした。

今回の開封結果は、ニンフィアexとフリーザーの2枚です。

最後に持っていなかったニンフィアを引けたことで、帰る前にもう一つ、うれしい出来事が増えました。

まとめ

30周年イベントでは、午前に7戦、午後に2戦。合わせて9試合対戦しました。

スクランブルバトルの4勝にも、2連勝チャレンジの達成にも届かなかったので、成績だけを見ると悔しい一日です。

それでも、大きなカードの質感に驚いたり、イッカネズミの絵を眺めたり、デデンネを描いたり。対戦の合間に楽しめることが、会場にはたくさんありました。

僕は特に、展示をじっくり見てから、自分でもカードのイラストを描けた時間がよかったです。バトルのときとは違う楽しみ方で、好きなポケモンを見ていられました。

最後には、持っていなかったニンフィアも手元に残りました。

次にこういうイベントへ参加するときは、もう少し勝ちたい。そのときも、展示を見る時間はちゃんと取っておこうと思います。

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