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PR | どこからでも温湿度が一目で分かる温湿度計「SwitchBot 温湿度計プラス」レビュー

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

皆さんスマートホームやってますか。

生活をより便利に豊かにしてくれるスマートホーム。今では様々なアイテムが展開されていますね。中でもSwitchBotは様々なデバイスを展開しており、シーンにあったアイテムもたくさん。

今回ご紹介する温湿計プラスは部屋の温度・湿度を常に計測し、表示してくれる便利なアイテム。

スマートホーム化をこれから始める方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

この記事はメーカー様から商品提供をいただき、レビュー記事を作成しています。記事の内容は全く指示を受けておらず、僕が使ってみた率直な感想を記載しています。

目次

SwitchBot 温湿度計プラス

\ 温湿度計プラス特徴 /

  • 6WAYタイプの取付方
  • 0.1℃の温度差、1%RHの湿度差を感知
  • アレクサ、Googleアシスタント、AppleSiri、LINE CLOVA等と連携
  • アラート通知機能&遠隔確認
  • SwitchBotシリーズと連携
  • 快適度が顔マークで分かる
  • 履歴データ確認&データエクスポート

今回ご紹介するアイテムは、コンパクトな見た目とどこからでも温湿度が一目で分かるデザインなSwitchBotデバイス「SwitchBot 温湿度計プラス」。0.1℃の温度差、1%RHの湿度差を感知し、4秒ごとに温湿度を測定することができる。アレクサやGoogleアシスタントと連携して簡単に音声操作も可能なスマートホームデバイスです。

■SwitchBot 温湿度計プラス

  • サイズ:‎7.9 x 6.5 x 2.2 cm
  • 重量:64 g
  • 電源:バッテリー式(アルカリ)
  • 保証:購入日より12ヶ月
  • 価格:¥2,780

内容物は4点

  1. 温湿度計本体
  2. 単4電池×2(本体取り付け済み)
  3. 金属プレート(3M両面テープ取り付け済み)
  4. 取扱説明書

サイズは‎7.9 x 6.5 x 2.2 cm、重量64 gと軽量&コンパクトなデザイン。カラーは清潔感のあるホワイト。

上部に温度・下部に湿度を表示してくれる。大きい文字サイズで非常にわかりやすく、どこからでも温湿度が一目でわかる。表示範囲と環境は以下のように。

  • 温度範囲:-20°C~80°C|温度精度:±0.4°C(-20°C~0°Cにおいて)、±0.2°C(0°C~65°Cにおいて)、±0.3°C(65°C~80°Cにおいて)
  • 湿度範囲:0~99%RH|湿度精度:±2%(25°C、10%~90%RHにおいて)、±4%(25°C、0%~10%, 90%~99%RHにおいて)
  • 動作環境:-10°C~60°C / 20~85%RH

内臓されているセンサーは4秒ごとにデータが更新され、信頼性の高い温湿度測定を実現してくれるみたい。温度変化の差分によって更新頻度が少し変わるみたいなので、チェックしておこう。

※グラフ記録:温度の変化が±0.5°C以上/湿度の変化が±10%以上の場合は2分以内に更新されます。温度の変化が±0.5°C以下/湿度の変化が±10%以下の場合は30分ごとに更新されます。

https://www.switchbot.jp/pages/meterplus-learnmore

左上に表示されているマークで「乾燥」「快適」「湿潤」の快適レベルを表示してくれる。温湿度のバランスを一目で判断できるのはいいね。

スクロールできます

角度調節は3段階。ユーザの見やすい角度に合わせて調節することができる。個人的には2番目がちょうどいいかな。設置方法は6通りと、どこでも使える温湿計だ。

SwitchBotハブミニ

SwitchBotハブミニと連携すれば、スマートスピーカーに対応。アレクサやGoogleアシスタントとも簡単にペアリングすることができる。ハブミニはSwitchBot製品のコントローラーとなるので、まだ手に入れてない方はこの機会にぜひ。

スクロールできます

SwitchBotアプリを使用することで、プッシュ通知や他デバイスとの組み合わせなど自由度の高い設定が可能。僕は温度が一定値を下回ったらエアコンをつけるよう設定しています。

これ最高。

セットアップ方法

セットアップは3分くらいで終わる。

STEP
「SwitchBot」アプリインストール

まずはアプリをダウンロード。ユーザ登録が必要なので、初めての方はこの機会にぜひ。

SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ
STEP
温湿度計プラス3D追加

右上の「+」ボタンからデバイスを追加。温湿度計プラスをタップして、デバイスを接続。

スクロールできます

デバイスの追加前には温湿度計プラスの電源を入れておきましょう。正面のLEDが点滅します。

初期設定を済ませるとペアリングは無事完了。Bluetooth接続で行っているので、通信がうまくいかない場合は一度スマホのBluetoothを切って再接続するとよいかと思います。

実際に使ってみて

温湿度が一目でわかる

SwitchBot 温湿度計プラスを導入してまずよかったことが、普段の温湿度を一目で確認できるようになったこと。フォントも大きくわかりやすいので、パッと見で現在の状況を把握することができる。

今まで、スマホで何となく見ていた温湿度も、SwitchBot 温湿度計プラスから部屋の空間の状況をより詳細に知ることができるようになった。これはうれしいところ。

ハブミニを通して、他デバイスと連携できる

ハブミニと連携して温湿度の変動からアプリやデバイスを起動できる。この機能は神なんじゃないかな。肌寒い朝や蒸し暑い夜でも、温湿度から自動でエアコンを起動できるようになった。

IoTデバイスのいいところがほんと詰まってて最高だった。

プッシュ機能で教えてくれる

アラート機能によりプッシュ通知でデバイスの動作を教えてくれる。なんだかんだ勝手に動くのは少し怖い一面があったので、これは素直にうれしい機能。ハブミニとの連携でも問題なく機能するので、どっちで合わせても良さそうだ。

カラーはホワイトのみ

カラー展開はホワイト一色のみ。上画像のように黒デバイスと合わせたい場合は少し色の統一感は薄れてしまう。もちろん機能性やデザインに何も問題はないけれど、色までこだわる場合は少し注意。

年に一度電池交換

バッテリーは単4電池×2なので、交換は必要になる。ある程度は持つけれど、交換は必須なのでお気をつけて。僕は繰り返し使える充電式電池「Pool」を使用して、切れたら再充電して使ってます。

まとめ

今ではSwitchBotがない生活は考えられないくらい生活が豊かになった。もちろん設定や最初の導入は少し気が重い部分もあるけれど、設定さえすれば快適な毎日を送ることができる。

これからスマートホーム化を進める方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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