drip | ミニマル財布「PRESSo」を3年使用した率直な感想

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

dripさんの”キャッシュレス時代の理想な財布”「PRESSo」を改めてレビュー。味のある3年の経年変化は、まさにレザーの醍醐味。

経年変化含めて、実際に“ココ”が良かった・気になったポイントをまとめてみました。

PRESSoを手にする際、ぜひ参考にしてみてください。

目次

PRESSo

\ PRESSoの特徴 /

  • オイルをたっぷり染み込ませた熟成レザー
  • 無駄を省いたミニマルなサイズ
  • 豊富なラインナップ

今回はdripさんのミニマル財布「PRESSo」3年レビュー。

「キャッシュレス時代に本当に愛せるコンパクト財布」をコンセプトに、作り上げられた「PRESSo(プレッソ)」

発表当時は、クラウドファンディングでは目標率2000%超えをした大ヒット財布。最小限だけど必要十分な丁度良い機能性がとてもハマりました。

詳細や他シリーズについてもっと知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

■ 仕様表
  • サイズ:6×9.5×0.7(cm)
  • 素材:牛革(熟成レザー)
  • 生産国:日本
  • カードポケット×3:1ポケットにカード1〜3枚まで
  • アオリポケット×1:紙幣6枚まで
  • 小銭入れ×1:小銭6枚まで

PRESSoの”ココ”が良い

熟成レザーの質感

PRESSoを長らく使用してきて、感じるのは「熟成レザー」の高い質感。

3年の経年変化から、自分好みの雰囲気へと変化した。

小さくてもレザーの高い質感がしっかりと感じ取れるところはPRESSoの魅力ですね。

PRESSoを使い始めてから、レザー製品がもっと好きになりました。

ミニマルサイズ

PRESSoに収納できるカード類は合計6枚ほど。

制限があるからこそ、日頃使うカード類も厳選できるようになります

もともとポイントカードや余計なカードがたくさんあったけれど、PRESSoのおかげでより厳選できるようになった。

最近はpaypayなどスマホ決済しやすい環境になりつつあって、良い影響を受けてます。

豊富なラインナップ

レザーの種類は様々。

ラインナップ
  • 熟成レザー
  • pique(ピケ)
  • Noir エレファント
  • Noir ブライドル
  • Noir コードバン

自分好みのデザインや雰囲気を楽しむことができるのもPRESSoの醍醐味。ここまでのラインナップがそろってるなんて、なかなかないんじゃないかな。

僕は初めてのdrip製品ともあって、熟成レザーを選んでみました。

PRESSoの”ココ”が気になる

コインケースが使いにくい

PRESSoは薄くてコンパクトなのが魅力ですが、コインケースの使いやすさはイマイチ

あくまで緊急用とのことなので、小銭入れに関しては「おまけ程度」 と考えた方がいいですね。

PRESSO Lはもう少しマチが膨らんで、改善されています。もう少しコインを入れたい方はLサイズがおすすめ

お札の三つ折りが面倒

緊急用の紙幣と考えれば問題ないのですが、3つ折りちょっと面倒かなと思いました。

綺麗に3つ折りにするのは少し難しくて、慣れが必要。

アオリポケットに最初入れてから畳む様に織り込むと、きれいにフィットします

まとめ

冒頭でも触れましたが、最近キャッシュレスがさらに加速していますね。

paypayやLINEpayなど、使える決済手段も増えてきて、財布サイズを見直すいい時期かもしれません。

好みのPRESSoがあればぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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