スマートホームの加湿対策はコレ!「SwitchBot スマート加湿器」レビュー

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

これからやってくる寒い季節(2023年秋執筆)。

そんな季節に欠かせない加湿器。我が家は特に乾燥しやすく、冬は特に肌がカサつきが気になる。

今回ご紹介する製品は、スマートホーム家電で有名なSwitchBotの加湿器「SwitchBot スマート加湿器」。

超音波式で家庭に優しく、いつでも家を程よい湿度に保ってくれる。

便利なオートモードで、加湿の強弱もスムーズに行ってくれ、放置しておくだけでいい。

スマートホーム家電のため、もちろんアレクサやアプリからの操作もばっちりできます。

SwitchBotから出た素敵な加湿器を今回レビューしていく。

SwitchBot スマート加湿器
総合評価
( 4 )
メリット
  • オートモードが非常に便利
  • 心地よいアロマオイル
  • ハブ2との連携が最高
デメリット
  • お手入れはマメに行う必要…
スイッチボット(SwitchBot)
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本記事は製品提供を受けて執筆しています。

目次

SwitchBot スマート加湿器

  • 加湿ミストを4段回に調整可能:専用アプリでは無段階調整可能
  • 360°調整可能:ミストの向きを360°調整可能
  • 音声コントロール対応:アレクサ・Google Homeなどスマートスピーカー対応
  • 安心・安全な設計:就寝時も外出時も安心して利用できる
  • スマホで遠隔操作:帰宅前に加湿器を起動させ帰宅したころには快適な空間に
  • 超音波式:節電・省エネに優しい超音波式

本製品のサイズは180 × 180 × 295mm、重さ‎1.08kgと丸みを帯びた円柱のようなデザイン。

SwitchBotスマート加湿器は、Wi-Fiでネットに繋がり、アプリから操作が可能。

単体利用ならハブ不要なので、これ1つでも大丈夫。

蓋を外して上から水を流し込む。

透明タンクは3.5Lと大容量サイズで、水を補充する頻度を少なくすることができそう。

透明なので水量も一目で確認できるので使いやすい。

タンク下部には電源ボタンが1つ付いている。

タップすることでON/OFFが切り替えられ、ボタンはLED付きでモードが一目で確認することができる。

背面にはACアダプタポートが備えられている。

「スマート加湿器」は据え置きタイプで常に電源供給が必要。

ワイヤレスタイプではないので、持ち運び用途では使用することができない。

「スマート加湿器」は超音波式タイプ。タンク下に超音波発生装置が備えられている。

超音波式はヒーターを使用せずミストを噴射するのが特徴的。ただ、手入れ次第で雑菌が繁殖しやすいので使用面では注意が必要。

手入れの頻度としては1週間くらいでタンク内を綺麗にしておこう。

電気代
  • 消費電力:24V×0.6=0.0144kWh(27円/ 1kWh)
  • 1日:約9.6円(0.4円/ 1時間)

※1kWhあたり27円/kWhは、全国家庭電気製品公正取引協議会が提示する電力料金の目安単価

https://www.dainichi-net.co.jp/uploads/2020/02/f6731ca1d0dc6bee6d2a8cdb590c6c44.png

加湿器のタイプは全部で4つある。それぞれの違いと正しい選び方があるので、ぜひご自宅に合った製品を選んでみてほしい。

加湿器タイプ
  • 超音波式
  • スチーム式(加熱式)
  • ハイブリット式(加熱気化式)
  • 気化式
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セットアップ

SwitchBot スマート加湿器

STEP
付属のフィルターの洗浄

付属のフィルター内部の粒を水で湿らせてからタンク底にセット。

STEP
アロマオイル

側面にはアロマアイル専用のフィルターが用意されている。

今回はユーカリの香りを使用して使ってみることに。匂いが気になる方はぜひ試してみて。

STEP
水を流し込む

水タンクを外して、水道から直接注いで流し込む。

水タンクはそこから外すと、少しぽたぽたと水滴が落ちるので、やかん等別容器で持ってきた方が安全。

STEP
電源ボタンON

電源ボタンをONにするとLEDの色が変わり、上からミストが出てくる。

「スマート加湿器」はアプリ設定が不要で、本体のみで使用できる。

ミストの強弱は本体ボタンから4段階調節可能

「弱」→「中」→「強」→「オート(55%)」

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アプリ

STEP
「SwitchBot」アプリ インストール
SwitchBot アプリ
SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ
STEP
「加湿器」を追加
手順
  1. デバイスの追加」をタップ
  2. 加湿器」を選択
  3. 電源ボタンを2秒長押し
  4. 自宅のWi-Fiを設定する
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『SwtichBot スマート加湿器』実際に使ってみて

オートモードが非常に便利

普段はこんな感じで設定しています。

加湿器の使い方
  • オートモード閾値60%
  • 朝7:00、湿度60%以下であれば電源ON
  • 湿度60%以上であれば電源OFF

オートモードは常に閾値を目指して、ミストを強弱をつけながら放出していく。常にフルパワーではないので電力の消費を抑えられる。

オートモードは閾値を超えても停止せず、弱く稼働し続ける。勝手に電源が切れることがないので、一定の湿度で維持できるのは良いね。

温湿度センサーモニタリング

加湿器を導入してから、温湿度センサーの値を比較してみるとこんな感じ。

見てみると湿度が全然違うのが見てわかる。

加湿器がない場合、湿度は平均50.0%を下回り、最低35.0%に対し、ある場合平均で60.0%を保っている。オートモードで閾値を60%に保っているおかげで、しっかり加湿出来ている。

我が家は特に乾燥しがちなので、加湿器を導入してホントによかった。

稼働音

稼働音を撮影してみたところこんな感じ。実際はもっと静音で静か、カメラが環境音拾いすぎてる…。

気になるような音は一切なく、かすかに「ファー」とミスト音が鳴っている程度。

たまにポタッと音がする程度で、ほとんど静音。すばらしい。

心地よいアロマオイル

下部のアルマフィルターにアロマオイルをかけることでアロマミストを放出することができる。

気分転換やゆっくり読書したいシーンなど、アロマはメリハリにもつながる。

ハブ2との連携が最高

ハブ2には温湿度センサーが搭載されているため、ハブ2とオートメーションを組み合わせることができる。

温湿度の数値が基準値より上がれば電源ON、下がれば電源OFFにする。

ハブ2はほかにも温度や照度センサーを搭載しているので、気温に合わせたシーンの作成も可能。

注意点としては、別途ハブ2の用意が必要になるので費用が少しかさむところ。

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温湿度センサーのみであれば「SwitchBot 温湿度プラス」を購入するとより安価で合わせることができる。

ただ、ハブ2はSwitchBot製品のハブやスマートリモコンとして使用できる便利なアイテムなので、まだ手にしてない方は「SwitchBot ハブ2」がおすすめ。

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『SwtichBot スマート加湿器』の気になるポイント

お手入れはマメに行う必要…

超音波式に限らず加湿器はお手入れ必須

超音波式はヒーターを搭載していないためミストは水蒸気ではなく、水の粒子として放出される。

そのためお手入れ次第では、雑菌を繁殖させ空気中に放出される可能性がある。

超音波式は手ごろな価格の製品が多い一方で、こまめなお手入れ必要な点は要注意。

まとめ

メリットデメリット
オートモードが非常に便利
心地よいアロマオイル
ハブ2との連携が最高
お手入れはマメに行う必要…

加湿器は秋や冬の季節に特に重宝する製品。

「スマート加湿器」はハブいらずで単体として使用できるので、一台の導入でもスムーズに始めることができます。

これから購入を検討されている方や、SwitchBot製品でスマートホームデバイスを揃えている方はぜひ試してみてください。

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