こんにちは、キクタ(@qikta)です。
デスクを白色天板にリメイクしてから、少しずつデスク周りのアイテムも白系で揃えるようになりました。
キーボード、マウス、モニターライト、充電器、ケーブルトレー。
ひとつずつ整えていくと、作業前にデスクへ向かう気分が少し変わります。
もちろん、白いアイテムで揃えたからといって仕事が劇的に早くなるわけではありません。
それでも、毎日座る場所が整っているだけで、作業を始めるハードルは少し下がります。
今回は、白デスク周りで実際に使ってよかったものをまとめました。
見た目だけでなく、在宅勤務やブログ作業、写真編集の時間に馴染んでいるものを中心に紹介します。
白デスク周りで買ってよかったもの
今回紹介するのは、以下のアイテムです。
- NuPhy Air75 V3
- Nape Pro
- ケーブルトレー
- BenQ ScreenBar Pro
- Anker MagGo Wireless Charger
- Fractal Design Pop Silent
- SIHOO DORO C500
どれも「白デスクに置いたときに馴染むか」「毎日使いやすいか」を基準に選んでいます。
スペックだけで選ぶというより、デスクに置きっぱなしにしたくなるかどうか。
毎日目に入っても気にならないか。
使うたびに少し気分が上がるか。
そのあたりを大切にしています。
NuPhy Air75 V3|白デスクに馴染む薄型メカニカルキーボード

白デスク周りで一番気に入っているのが、NuPhy Air75 V3です。
薄型のメカニカルキーボードで、白いデスクに置いたときの馴染み方がかなり良いです。
キーボードは毎日触るものなので、打鍵感はかなり大事です。
NuPhy Air75 V3はロープロファイルながら、打っていて軽すぎず、しっかりタイピングしている感覚があります。
ブログを書いたり、仕事で文章を打ったりするときに、指先の感覚が気持ちいいんですよね。
もうひとつ良かったのが、キーマップ変更のしやすさです。
Webアプリからキー配置を変更できるので、自分の使い方に合わせて調整できます。
白デスクに合う見た目と、毎日使いたくなる打鍵感。
この両方を求める人には、かなり相性の良いキーボードだと思います。
詳しくは、こちらの記事でレビューしています。

Nape Pro|手元に馴染む白マウス

マウスは、Nape Proを使っています。
白デスクに合わせるなら、マウスの色もかなり大事です。
キーボードとマウスは常に視界に入るので、ここが整うだけでデスク全体の印象がかなり変わります。
Nape Proは、白デスクに置いても主張が強すぎません。
手元に自然と馴染むデザインで、作業中も見た目のノイズが少ないところが気に入っています。

在宅勤務では、マウスを触っている時間が意外と長いです。
ブラウザを開いたり、資料を確認したり、写真を選んだり。
毎日使うものだからこそ、手に合うかどうかはかなり大事だと感じます。
白いマウスは汚れが気になりそうだと思っていましたが、実際に使ってみると、デスク全体の統一感が出るメリットの方が大きかったです。
白デスク周りを整えるなら、キーボードと一緒にマウスも見直すと満足度が上がります。

ケーブルトレー|配線が見えないだけでデスクが整う

白デスクにしてから、特に気になったのが配線です。
黒いケーブルや電源タップは、白い天板の上だとかなり目立ちます。
そこで使ってよかったのが、デスク下に取り付けるケーブルトレーです。
電源タップや余ったケーブルをデスク下にまとめられるので、天板の上がかなりすっきりします。
作業中に視界へ入るものが減るだけで、思っていた以上に気持ちが楽になります。
デスクの上に物が少ないと、写真も撮りやすくなります。

レビュー用の写真を撮るときも、余計なケーブルが写り込みにくくなりました。
ケーブルトレーは、使っているときに目立つアイテムではありません。
でも、白デスク周りの完成度を上げるうえではかなり重要です。
デスクを白くしたあとに、まず見直してよかったもののひとつです。

BenQ ScreenBar Pro|デスク上をすっきり照らせるモニターライト

デスクライトは、BenQ ScreenBar Proを使っています。
モニターの上に設置するタイプのライトなので、デスク上にライト本体を置かなくて済みます。
これが白デスクとかなり相性が良いです。
スタンドライトを置くと、どうしてもデスクの上にスペースが必要になります。
その点、ScreenBar Proはモニター上に設置できるので、天板を広く使えます。

夜に作業するときも、手元だけ自然に明るくなるのが便利です。
部屋全体の照明を強くしなくても、キーボードやノートのあたりが見やすくなります。
白い天板は光を拾いやすいので、ライトの当たり方によってデスク全体の印象も変わります。
作業用としてはもちろん、写真を撮るときの雰囲気づくりにも役立っています。
デスク上をすっきりさせたい人には、かなりおすすめしやすいアイテムです。

Anker MagGo Wireless Charger|スマホの定位置ができる充電器

スマホの充電には、Anker MagGo Wireless Chargerを使っています。
ワイヤレス充電器を置いて良かったのは、スマホの定位置ができたことです。
作業中、スマホをなんとなくデスクの上に置くと、気づけば少しずつ場所がズレていきます。
マグカップの横に置いたり、キーボードの近くに置いたり。
小さなことですが、デスク上が散らかって見える原因になります。
Anker MagGo Wireless Chargerを置いてからは、スマホを戻す場所が決まりました。

充電するために置くというより、自然とそこに戻す感覚です。
デスク上のものに住所ができると、片付けがかなり楽になります。
充電しながら通知を確認しやすいのも便利です。
白デスクに置くなら、充電器もできるだけすっきりしたものを選ぶと、見た目の統一感が出やすいと思います。
Fractal Design Pop Silent|白デスクに馴染む静音PCケース

PCケースは、Fractal Design Pop Silentを使っています。
白デスク周りを整えていくと、意外と気になってくるのがPCケースです。
キーボードやマウスを白系で揃えても、PCケースだけ存在感が強いと、デスク全体の印象が少し変わります。
Fractal Design Pop Silentは、シンプルな白一色のデザインが気に入って選びました。
直線的で余計な装飾が少なく、デスク周りに置いても主張しすぎません。
ゲーミングPCっぽさを抑えつつ、部屋やデスクに馴染みやすいところが良いです。

もうひとつ良かったのが、静音性を重視しているところ。
在宅勤務中やブログを書いている時間は、PCの動作音が意外と気になります。
完全に無音になるわけではありませんが、派手な見た目や強いエアフローよりも、落ち着いた作業環境を優先したい人にはかなり合うと思います。
白デスク周りを整えるなら、PCケースも「性能」だけでなく「部屋に置いたときの見え方」で選ぶと満足度が上がります。
詳しくは、こちらの記事でレビューしています。

SIHOO DORO C500|長く座る作業時間を支えてくれるデスクチェア

デスクチェアは、SIHOO DORO C500を使っています。
白デスク周りを整えると、キーボードやマウス、ライトなどの見た目に目が行きがちです。
でも、実際に一番体に影響するのは椅子だと感じます。
在宅勤務をしていると、椅子に座っている時間はかなり長いです。
朝から仕事をして、夜にブログを書いたり写真を編集したり。
気づけば、1日のかなりの時間をデスクチェアの上で過ごしています。
SIHOO DORO C500は、長時間座ることを前提に選んだデスクチェアです。
見た目だけで選ぶアイテムではありませんが、デスク環境の中で大きな面積を占めるので、部屋に置いたときの印象も大事です。

座り心地が合うと、作業中に姿勢を直す回数が減ります。
腰や背中が気になりにくいだけで、集中できる時間も少し伸びるように感じました。
白デスク周りを整えるなら、まず小物を揃えたくなります。
ただ、長く使う環境を作るなら、デスクチェアはかなり優先度の高いアイテムです。
詳しくは、こちらの記事でレビューしています。

白デスク周りを整えるときに意識したこと
白デスク周りを整えるときに意識したのは、すべてを真っ白にしすぎないことです。
白いアイテムだけで揃えると、確かに統一感は出ます。
ただ、全部を白にすると少し無機質に見えることもあります。
そこで、白をベースにしつつ、黒やグレー、木目、金属の質感も少し残すようにしました。
たとえば、キーボードは白系。
マウスも白系。
でも、モニターや一部のケーブルは黒のまま。
完全に隠すのではなく、見える部分と隠す部分を分けるようにしています。
白デスクは、余白があるときれいに見えます。
逆に、物が多くなると散らかりが目立ちやすいです。
なので、アイテムを増やすよりも、よく使うものだけを残す意識が大事だと感じました。
逆に急いで買わなくてもよかったもの
白デスク周りを整えると、あれもこれも揃えたくなります。
ただ、最初から全部買う必要はありません。
個人的には、まずキーボード、マウス、配線整理から見直すのがおすすめです。
この3つは毎日使いますし、見た目の変化も分かりやすいです。
一方で、細かい収納グッズや装飾小物は、急いで買わなくても良いと思います。
デスクに置くものが増えるほど、白天板の余白は減っていきます。
せっかくデスクを白くしても、小物で埋まってしまうと少しもったいないです。
まずは毎日使うものを整える。
そのあと、足りないものだけ少しずつ足していく。
白デスク周りは、そのくらいのペースで作っていく方が長く楽しめると思います。
まとめ:毎日座る場所だから、少しずつ整えたい

白デスク周りを整えてから、デスクに向かう時間が少し気持ちよくなりました。
大きく生活が変わるわけではありません。
それでも、毎日使うキーボードの打鍵感が気持ちよかったり、ケーブルが視界に入らなかったり、スマホの置き場所が決まっていたり。
そういう小さな快適さが積み重なると、作業前の気分が少し軽くなります。
在宅勤務をしていると、デスクはただの作業場所ではなく、1日の多くを過ごす場所になります。
だからこそ、少しずつ自分に合う形に整えていく価値があると思います。
白デスクは、見た目がすっきりするだけでなく、ものを選ぶ基準も少し変えてくれました。
毎日使うものは、性能だけでなく、置いたときの心地よさも大切にしたい。
そんなことを感じながら、今も少しずつデスク周りを整えています。
気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてください。
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