こんにちは、キクタ(@qikta)です。
今回は、AIボイスレコーダー「Notta Memo Type-C」をレビューします。
仕事の会議や打ち合わせが続くと、地味に大変なのがメモの整理です。
その場では話を聞くことに集中したい。
でも、あとから議事録やToDoをまとめる時間も必要になる。
Notta Memo Type-Cは、そんな「録音したあと」の手間を軽くしてくれるAIボイスレコーダーです。
結論から言うと、会議や取材、通話の内容をあとから見返す機会が多い人には、かなり相性の良い製品だと感じました。
一方で、AI機能をしっかり使うにはNottaアプリやネット環境との連携が前提になります。
今回は、Notta Memo Type-Cの良かった点と、少し気になった点をまとめます。

Notta Memo Type-Cの総評

Notta Memo Type-Cは、ただ音声を録るだけのボイスレコーダーではありません。
録音した会話を文字にして、要点をまとめて、あとから探しやすくするための道具です。
特に良かったのは、会議中にメモへ意識を取られにくくなるところ。
話を聞きながら手元で急いでメモを取るよりも、いったん会話を記録して、あとから落ち着いて整理できる安心感があります。
一方で、AI要約や文字起こしを使うにはNottaアプリとの連携が必要です。

「録音機として単体で完結させたい」という人には、少し合わないかもしれません。
会議後の整理時間を減らしたい人には、かなり実用的な選択肢です。
実際に使ってみると、「録る」よりも「あとから使える形にする」部分に価値がある製品でした。
気になる方はAmazonでチェックしてみてください。
Notta Memo Type-Cはこんな人におすすめ
- 会議や打ち合わせのメモを取ることが多い人
- 手書きメモより、あとから検索できる記録を残したい人
- インタビューや取材の文字起こしを効率化したい人
- スマホよりも録音専用の道具でサッと記録したい人
- 議事録やToDo整理に時間がかかっている人
Notta Memo Type-Cをおすすめしない人
- 録音だけできれば十分な人
- サブスクやアプリ連携を増やしたくない人
- 完全オフラインで文字起こしまで完結したい人
- 価格を最優先してボイスレコーダーを選びたい人
Notta Memo Type-CのPrime Day 2026セール情報

Notta Memo Type-Cは、Amazon Prime Day 2026でセール対象になっています。
通常価格は25,500円ですが、Prime Day期間中は20,400円で販売予定です。
さらに、8%OFFのクーポンコードを併用すると18,768円になります。
通常価格から見ると、約26%OFFです。
セール期間は以下の通りです。
- 先行セール:2026年7月7日(火)0時〜7月9日(木)23時59分
- 本セール:2026年7月10日(金)0時〜7月13日(月)23時59分
- クーポンコード:SB4EMWXC
- クーポン有効期間:2026年7月1日〜7月31日
Notta Memo Type-Cは、会議後のメモ整理や文字起こしに使う道具です。
毎日のように会議がある人なら、録音した内容をあとから見返せるだけでも負担が軽くなります。
通常価格だと少し迷う価格帯ですが、18,768円まで下がるならかなり検討しやすくなります。
気になっていた方は、Prime Day期間中にAmazonで価格とクーポンの適用状況を確認してみてください。
Notta Memo Type-Cの特徴


Notta Memo Type-Cは、AI文字起こしや要約に対応した薄型のボイスレコーダーです。
ただ録音するだけでなく、録音した音声を文字起こしし、要約やToDo整理までつなげられるのが特徴です。
主な特徴は以下です。
- ワンタッチで録音を開始できる
- 30種類以上のプロ仕様テンプレートに対応
- カスタムテンプレートの作成にも対応
- AI文字起こし、AI要約、話者識別、58言語翻訳に対応
- Notta Brainで録音データを横断して質問できる
- Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexなどの外部ツール連携に対応
- Type-C有線接続でデータ同期できる
- 厚さ3.5mm、重量28gの薄型ボディ
- 最大30時間の連続録音に対応
本体はかなり薄く、スマホやPCと一緒に持ち歩きやすいサイズ感です。
厚さは3.5mm、重量は28g。
手帳やガジェットポーチに入れてもかさばりにくく、会議や取材の前にサッと取り出せます。
会議、商談、インタビュー、講演など、長めの音声をあとから整理したい場面で使いやすい製品です。
外観:スマホと一緒に持ち歩きやすい薄型デザイン

Notta Memo Type-Cは、いわゆるガジェット感の強いボイスレコーダーではありません。
特に印象的なのは、厚さ3.5mmの薄さです。
デスクに置いても存在感が強すぎず、手帳やスマホの横に自然と収まります。
ボイスレコーダーというと少し機材感のあるものを想像しがちですが、Notta Memo Type-Cはカードに近い感覚で持ち歩けます。
仕事用のポーチに入れておいても邪魔にならず、「会議があるから持っていこう」と構えなくていいのが良いところです。
Notta Memo Type-Cを実際に使って良かった点
会議中にメモへ追われにくくなる

Notta Memo Type-Cを使って一番良かったのは、会議中の意識が少し楽になるところです。
これまでは、話を聞きながら大事そうな単語をメモしていました。
ただ、メモを取っている間に次の話題へ移ってしまうことがあります。
特にオンライン会議や打ち合わせでは、話の流れが速いと手元が追いつきません。
Notta Memo Type-Cで録音しておくと、「あとから確認できる」という安心感があります。

もちろん、全部を録音に任せるわけではありません。
その場では重要そうな判断や自分のタスクだけメモして、細かい発言はあとで見返す。
この使い方ができると、会議中に相手の話へ集中しやすくなります。
小さな違いですが、毎日の仕事ではかなり大きいです。
録音から要約までの流れが作れる


普通のボイスレコーダーでも録音はできます。
ただ、録音データを聞き返すのは意外と大変です。
30分の会議をもう一度聞くには、当たり前ですが30分近くかかります。
Notta Memo Type-Cは、録音した内容を文字起こしして、要約やToDo整理までつなげられるのが魅力です。
さらに、30種類以上のプロ仕様テンプレートが用意されています。
商談、定例会、インタビューなど、使う場面に合わせて要約の形を選べるので、毎回ゼロから議事録の形を整える必要がありません。
自分の仕事に合わせたカスタムテンプレートも作成できます。



たとえば、毎週の定例会なら「決定事項」「確認事項」「次回までのToDo」を固定で出す。
取材なら「話題ごとの要点」「印象的な発言」「記事化するときのメモ」を出す。
こうした形を作っておくと、録音した後の整理がかなり楽になります。
会議後に「結局なにを決めたんだっけ」となったとき。
音声を最初から再生するのではなく、文字になった内容やAI要約を見返せるだけで、作業の重さが変わります。
特に夕方の打ち合わせ後に、ゼロから議事録を書くのはけっこう大変です。
でも、文字起こしと要約のたたき台があると、まず確認するところから始められます。
この差は、毎日の仕事ではかなり大きいと感じました。
スタータープランがずっと無料で使える

AIボイスレコーダーを使うときに気になるのが、月額料金です。
本体を買ったあとに、文字起こしのために毎月いくらかかるのか。
ここが分かりにくいと、購入前に少し迷います。
Notta Memo Type-Cは、デバイス購入でスタータープランをずっと無料で使えます。
スタータープランでは、月300分のAI文字起こし、連続5時間の録音、月100回のAI要約に対応しています。
AI文字起こし、AI要約、話者識別、58言語翻訳など、主要な機能をひと通り使えるのも良いところです。
月300分というと、60分の会議なら月5回分です。
毎日何時間も会議を録音する人には足りないかもしれません。
ただ、週1回の定例会や、たまにある取材、商談メモ用であれば、まず試しやすい分量だと思います。
AIボイスレコーダーを初めて使う人にとって、購入後すぐに主要機能を試せるのは安心感があります。
ワンタッチで録音できる安心感がある

録音したい場面は、意外と急に来ます。
会議の冒頭で大事な話が出たり、雑談の中で良いアイデアが出たり。
スマホアプリを開いて録音しようとすると、その数秒が少し面倒です。
Notta Memo Type-Cは、録音専用の道具としてサッと使えるのが良いところです。
スマホでも録音はできます。
でも、通知が来たり、別のアプリを開いていたりすると、録音までに少し手間があります。

専用デバイスを用意しておくと、「録る」という動作がシンプルになります。
使っているうちに、会議だけでなく、ちょっとしたアイデアメモにも使いやすいと感じました。
机の上に置いておけば、思いついたことを声で残せます。
あとから文字で見返せるので、手書きメモとは違う残し方ができます。
話者識別があると、会議をあとから追いやすい
文字起こしは、ただ文字になればいいわけではありません。
会議やインタビューでは、「誰が何を言ったか」がかなり大事です。
Notta Memo Type-Cは、最大58言語の文字起こしに対応し、話者の自動識別にも対応しています。
文字起こし精度は最大98.86%とされています。
実際の会議では、複数人が続けて話したり、少し声が重なったりすることがあります。
そういう場面で話者識別があると、あとから見返すときに内容を追いやすくなります。
「これは誰の発言だったっけ」と音声を戻して確認する時間が減るだけでも、議事録作成の負担はかなり軽くなります。
また、専用アプリ「Notta」と連携すると、23言語のリアルタイム2か国語文字起こし・翻訳にも対応しています。
海外との打ち合わせや、多言語の講演を記録したい人にも使いやすい機能です。
すべてを完璧に任せるというより、会議後の確認作業を楽にするための補助として考えると、かなり実用的だと感じました。
Notta Brainで録音データをあとから活用しやすい


Notta Memo Type-Cの良さは、録音したあとにもあります。
録音データを文字起こしして終わりではなく、Notta Brainを使うことで、過去の記録を横断して質問できます。
たとえば、複数回の会議をまたいで、
- 前回決まったことは?
- 次回までのToDoは?
- 〇〇について誰が発言していた?
- 商談で相手が気にしていた点は?
といった確認ができます。
会議メモは、残すだけだと埋もれてしまいます。
でも、あとから質問できる形になっていると、過去の録音が仕事の材料になります。
さらにNotta Brainでは、会議音声をもとに議事録、PPT、Word、図表などの資料作成にもつなげられます。
会議後に共有資料を作ることが多い人には、かなり便利な機能です。

営業、マーケティング、コンサルなど、専門家ロールを設定して出力できるのも面白いところ。
同じ会議内容でも、営業目線で見るのか、マーケティング目線で見るのかで、拾いたい情報は変わります。
Notta Brainは、録音を「保存して終わり」にせず、あとから使える情報に変えてくれる機能だと感じました。
Notta Memo Type-Cの気になった点・デメリット
AI機能はアプリ連携が前提になる

気になったのは、Notta Memo Type-Cの魅力を活かすにはアプリ連携が前提になるところです。
録音だけなら本体でもできます。
ただ、文字起こし、要約、翻訳、AIチャット(Notta Brain)のような機能を使うには、Nottaのサービスとつなげて使う必要があります。
例えば、出先で録音した内容をすぐ整理したいとき。
ネット環境やアプリの状態によっては、思ったよりスムーズに進まないこともありそうです。
完全にオフラインで録音から文字起こしまで完結したい人は注意が必要です。
Notta Memo Type-Cは、単体の録音機というより、Nottaの文字起こしサービスと組み合わせて使う道具です。
そこを理解して選ぶと、満足度は高くなると思います。
スタータープランの上限は使い方に合わせて確認したい

Notta Memo Type-Cは、デバイス購入でスタータープランをずっと無料で使えます。
月300分のAI文字起こし、連続5時間録音、月100回のAI要約に対応しているため、まず試すには十分な内容です。
AI文字起こし、AI要約、話者識別、58言語翻訳などの主要機能も使えます。
一方で、会議が多い人は使用時間を確認しておいた方が安心です。
たとえば、1回60分の会議が週に何度もある人。
インタビューや商談の録音を日常的に行う人。
そういう使い方だと、月300分を超える可能性があります。
週1回程度の会議や、必要な場面だけ録音する使い方なら、スタータープランでも始めやすいと思います。
本格的に業務で使う場合は、自分が月にどれくらい録音するのかを先に考えておくと、購入後のギャップが少なくなります。
録音する場面では周囲への配慮が必要
これは製品の欠点ではありません。
ただ、ボイスレコーダーとして使う以上、録音する場面では相手への配慮が必要です。
会議や取材で使う場合は、事前に録音してよいか確認した方が安心です。
Notta Memo Type-Cは小型で目立ちにくいぶん、自然に録音できてしまいます。
だからこそ、仕事で使うときはルールを決めておきたいところです。
「議事録作成のために録音します」と最初に伝える。
録音データの保存場所や共有範囲を決めておく。
こうした運用まで含めて考えると、より安心して使えます。
個人メモとしては便利ですが、仕事で使うなら情報管理の意識も必要だと感じました。
Notta Memo Type-Cはどんな人に向いているか

Notta Memo Type-Cは、会議や打ち合わせの内容をあとから整理する人に向いています。
特に、メモを取りながら話を聞くのが苦手な人には相性が良いです。
会議中は話に集中する。
終わったあとに、文字起こしや要約を見ながら整理する。
この流れを作れると、仕事の負担がかなり軽くなります。
インタビューや取材をする人にも使いやすいと思います。
話している内容を取りこぼしたくない場面で、録音できる安心感は大きいです。
一方で、録音データをほとんど聞き返さない人には必要性が薄いかもしれません。
Notta Memo Type-Cの良さは、録音そのものよりも「録音後」にあります。
あとから見返す、検索する、要約する。
その時間を短くしたい人に向いている製品です。
まとめ:会議後の整理時間を少し軽くしてくれる道具

Notta Memo Type-Cを使うと、会議や打ち合わせの向き合い方が少し変わります。
その場で全部をメモしようとしなくていい。
あとから文字で見返せる。
要点を整理しやすい。
この安心感があるだけで、会議中の負担はかなり軽くなります。
特に良いのは、録音したあとに文字起こし、AI要約、テンプレート整理、Notta Brainでの横断検索までつなげられるところです。
ただ音声を残すだけではなく、会議の内容をあとから使える情報に変えやすいのが魅力です。
大きく生活が変わるような製品ではないかもしれません。
でも、仕事の中にある小さな面倒を減らしてくれる道具です。
会議後のメモ整理を少しでも軽くしたい人は、Amazonでチェックしてみてください。

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