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PR | ワンタッチで家電をスマートにさせる指ロボット「SwitchBotボット」レビュー

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

部屋のボタンをもっと楽にスイッチできれば・・・。そんなことを考え始めスマートホームの足に踏むこんで早2年弱。様々なIoTデバイスを組み合わせることで、生活はより豊かになっていく。

今回はSwitchBotさんのボタンを自動でスイッチしてくれるアイテムをご紹介。これからスマートホームを始める方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

この記事はメーカー様から商品提供をいただき、レビュー記事を作成しています。記事の内容は全く指示を受けておらず、僕が使ってみた率直な感想を記載しています。

目次

SwitchBot ボット

\ SwitchBot ボットの特徴

  • 様々なスイッチやボタンに適用
  • 工事不要で簡単に取付可能
  • SwitchBotハブと併用して、音声操作
  • スケジュール機能付き

今回ご紹介するアイテムは、ワンタッチで家電をスマートにさせる指ロボット「SwitchBot ボット」。 軽量&コンパクトで、壁スイッチ・炊飯器・コーヒーメーカー・給湯器など様々なスイッチ・ボタンに適用なIoTデバイス。

SwitchBot ボット

  • サイズ:4.24 x 3.67 x 2.4 cm
  • 重量:18 g
  • カラー:ホワイト
  • 材質:ABS樹脂
  • 電圧:3V
  • バッテリータイプ:リチウム
  • 価格:¥4,180

内容物は全部で4点。

  1. SwitchBot ボット本体
  2. 取扱説明書
  3. 壁スイッチ用シール
  4. 両面テープ×2

サイズは4.24 x 3.67 x 2.4 cm、重さ18gと手のひらサイズのSwitchBotデバイス。清潔感のあるホワイトカラーは部屋との相性も良さそうだ。

モードは「スイッチ」と「押す」の2種類。押すのみの操作とON・OFFを切り替えたい操作、それぞれでモードを使い分けることができる。僕は押すモードを普段使用しています。

取り付けは背面の3M両面テープを使用して、スイッチ付近に貼るだけ。工事不要で使用できるのはほんとありがたい。

バッテリーは交換可能なCR2型リチウム電池を使用しています。約600日(公式)まで使用可能とのことなので、2年弱はそのままで良さそう。切れたら背面から電池交換が必要。

別売りのSwitchBotハブミニと連携すると、アレクサなどスマートスピーカーから音声操作することができる。ハブミニは部屋の赤外線デバイスも一括操作できるので、SwitchBotデバイスを購入する際はハブミニは必須。

対応箇所

公式から対応スペースについてわかりやすく記載されている。Max押下力:1.0kgfのため、家電によっては壊れるケースもあるかもしれない。スペースや回転角には注意して取り付けてみましょう。

僕は無難にお風呂スイッチに取り付けました。

セットアップ方法

STEP
「SwitchBot」アプリインストール

アプリをダウンロード。ユーザ登録が必要なので、初めての方はこの機会にぜひ。

SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ
STEP
ボットの追加

右上の「+」ボタンからデバイスを追加。ボットをタップして、デバイスを接続。

初期設定を済ませるとペアリング完了。これでいつでもアプリからボットを操作することができるようになりました。

実際に使ってみて

自動スイッチがほんとに便利

スイッチしたい場所に取り付けて使ってみると、これがほんとに便利。スケジュール機能から定期アクションも作成することができるので、決まった時間にスイッチしてくれる。今まで手作業で行っていたこともアプリで操作できるようになった。

ハブミニから音声操作

ハブミニと連携することでアレクサからの音声操作が可能になった。この操作がまた便利。手が離せないシーンなど、気軽に声をかけることでサッと動かすことができる。

なんだかんだアレクサに頼るシーンばかりだから、これはほんとありがたい。

部屋とよく馴染む

部屋と馴染むホワイトカラーがお気に入り。大体の家は壁紙が白タイプが多いと思うので、この配色は助かるケースが多いんじゃないかな。デザインも誇張しすぎないコンパクトサイズもいいね。

モノによっては押せないものもある

部屋のボタンであれば大体押せるけれど、モノによってはパワーが足りず押せないものも。普段使用しているデスクライトのコントローラーに試したところ、これは少し厳しかった。

安定しないのもあるけれど、パワーが少し足りないと感じたので、なるべく部屋や家電のスイッチに使用したほうが良さそう。

まとめ

スマートホームの言葉も最近ではよく目にするようになってきた。その中でもSwitchBotは群を抜いているデバイス数と機能性を感じる。これからスマートホームを始める方は、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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