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こんにちは、キクタ(@qikta)です。
今回は、普段使っているデスクを白色天板にリメイクしました。
3年以上使ってきたタモ材のデスク。
木目の雰囲気も気に入っていたのですが、引っ越しをしてから部屋に白いアイテムが増えてきて、デスクだけ少し浮いて見えるようになってきました。
そこで使ってみたのが、壁紙屋本舗の「貼ってはがせる リメイクシート」です。
結論から言うと、デスクの雰囲気を手軽に変えたい人にはかなり相性の良いアイテムでした。
初めてのリメイクシートだったので、貼る前は少し不安もありました。
木目が透けないか。
空気が入ってしまわないか。
角処理がうまくできるか。
実際に使ってみると、想像していたよりも貼りやすく、天板の色もかなり自然に白くできました。
この記事では、リメイクシートでデスクを白色天板にした手順、良かった点、気になった点、白デスク化に合わせて揃えたいものまでまとめます。




- 透け感はほとんど感じない
- 水をこぼしても染みたり、浸透しない
- コスパ十分
- 角処理は少し慣れが必要
- デスク天板をリメイクしたい方
- 白デスクを考えている方
- 家の雰囲気をガラッと変えてみたい方
結論:デスクを白くしたいなら、リメイクシートはかなり試しやすい

壁紙屋本舗の貼ってはがせるリメイクシートは、デスクを白くしたい人におすすめです。
特に良かったのは、部屋の印象が一気に明るくなったこと。
黒×木材のデスクが、白を基調にしたデスク環境へ変わるだけで、作業スペースの雰囲気がかなり変わりました。


白いキーボードやマウス、デスクライトとも合わせやすくなり、デスク周りを整えるのが少し楽しくなります。


一方で、角処理は少し慣れが必要です。
平面に貼るだけならそこまで難しくありませんが、天板の角をきれいに折り込むところは、少し慎重に作業した方が良いと感じました。
それでも、デスクそのものを買い替えるよりかなり手軽です。
今使っている机の色を変えたい人や、白デスクを試してみたい人には、かなりちょうどいいDIYだと思います。
価格や在庫はタイミングによって変わるので、気になる方は各ショップでチェックしてみてください。
壁紙屋本舗 ホワイトリメイクシート



\ホワイトリメイクシート の特徴 /
- 透けにくい厚みのあるシート
- 破れにくくて貼りやすい
- 濡れても安心の撥水機能
- 自分好みにペイントOK
■ 仕様表
| 商品サイズ | 約137cm×m単位 |
|---|---|
| 素材 | 粘着付き塩化ビニール |
| きれいに貼ることができる下地 | ・ドアやキッチンの扉 ・家具 ・階段の正面部 ・テーブルの天板 ・ガラス、プラスチック、スチールなど |
| 傷める可能性のある下地 | ・ビニール壁紙 ・ペンキなどの塗装面 ・化粧合板 ・紙など |
| うまく接着しない下地 | ・汚れ防止加工されたビニール壁紙 ・汚れ防止加工されたキッチンキャビネット ・凹凸が激しい面など |
| 価格 | 1,280円+送料990円 |
白デスク化に必要だったもの
今回デスクを白色天板にするために使ったものは、主にリメイクシートです。
ただ、実際に作業してみると、リメイクシートだけでなく、いくつか用意しておくと楽になるものがありました。
特に初めて貼る場合は、道具を先に揃えておくと作業中に慌てにくいです。
貼ってはがせるリメイクシート

まず必要なのは、天板に貼るリメイクシートです。
今回は壁紙屋本舗の貼ってはがせるリメイクシートを使いました。
白色のシートは、木目や暗い色の天板を一気に明るくできるのが魅力です。
実際に貼ってみると、タモ材の色味はほとんど透けませんでした。
部屋の雰囲気を白系に寄せたい人や、デスク周りを明るく見せたい人にはかなり合うと思います。
透け感が不安ならサンプルを先に試す
リメイクシートを貼る前に、透け感が気になる人はサンプルを試しておくと安心です。
特に、濃い色の天板や木目が強い天板に貼る場合は、実際に乗せてみないと雰囲気が分かりにくいです。
白といっても、真っ白に近いものから少しグレー寄りのものまであります。
部屋の壁やキーボード、マウスと並べたときに色味が合うかも確認しておくと、完成後の違和感が少なくなります。
いきなり大きなサイズを買うのが不安な人は、まずサンプルで試すのがおすすめです。
施工道具セットがあると空気を抜きやすい

リメイクシートをきれいに貼るなら、スキージーやカッターなどの道具もあると便利です。
手だけで貼れないことはありません。
ただ、デスク天板のように面積が広い場所だと、空気が入りやすくなります。
実際に作業してみても、シートを少しずつ貼りながら空気を外へ逃がしていく作業がかなり大事でした。
スキージーがあると、表面を押さえながら貼れるので仕上がりが安定します。
角処理や余った部分のカットもあるので、初めて作業する人ほど道具を揃えておいた方が安心です。
白デスク化した後は、デスク周りの色も揃えたくなる

デスク天板を白くすると、キーボードやマウス、ケーブル類の色も少し気になるようになります。
これまでは木目に馴染んでいた黒いガジェットも、白天板の上に置くと少し主張が強く見えることがあります。
逆に、白いキーボードや淡い色の小物を置くと、デスク全体に統一感が出ます。
白デスク化は、リメイクシートを貼って終わりではありません。
そこから少しずつ、キーボード、マウス、デスクマット、ケーブルトレーを整えていくのも楽しいところです。



リメイク工程

まずはデスクサイズにリメイクシートを調節。


デスクからはみ出す部分は切り落とす。
カッターナイフで簡単に切れるので、ある程度のガイドラインを引いて調節しよう。

切った部分は天板背面に折り曲げてしまうので、あまり精密にしなくても大丈夫。
気になる方は、しっかり長さを図って調節しよう。

長さが調節出来たら端から貼り付けていく。
リメイクシートは何回でも張り直し可能なので、ある程度の当たりを付けたら一度はがして貼ってみよう。
なるべく平行にする必要があるので、貼り付け前にガイドラインを鉛筆で引いてあげるとあたりがつけやすい。


引っ張りながらリメイクシートを剥がしてデスクに張り付け。
この時空気が入りやすいのスキッパーを使用して、しっかり空気を抜いていく。


上面が張り終えたら角処理。
今回は斜めに切り込みを入れて左右折り曲げる処理を施した。

ゆるまないようにし引っ張りながら接着して余った個所は背面に折り曲げていく。


左右天板背面に折り曲げて接着することで綺麗に角処理が完成。
余った部分の長さ調節はその時々で行っていくと、綺麗にできる。

四隅すべての角処理が済めばリメイクの完成。
実際に使ってみて
30分で簡単にデスクをリメイク




初めてリメイクシートを使用してみたけれど、想像以上に簡単。
木目にしっかり貼り付けられるか心配だったけれど、案外綺麗に仕上げることができた。“黒×木材”デスクが一気にモノトーンデスクへ生まれ変わった。
今回はデスク天板をリメイクしてみたけれど、壁紙やキッチン周りなど、リメイクシートの使い道は多種多様。
リメイクシートは、張り直しが可能なので、途中でミスしてもリテイクOK。ちょっとしたDIYをしたい方にリメイクシートおすすめ。
透け感はほとんど感じない

今回はタモ材の天板にリメイクシートを張ってみたけれど、透け感はほとんど感じない。
ところどころ木目による感触があるけれど、色が透けている様子はなさそう。
コントラストが強い背景だと透けて見えることがあるみたいなので、気になる方は一度サンプルで確認しよう。
水をこぼしても染みたり、浸透しない

今回使用したリメイクシートには撥水機能付きで、水が全然染みない。
結露したコップの水滴や水をこぼしてしまうシーンでも布巾でサッと拭いてあげると奇麗な状態になる。拭いた後を確認しても目立った汚れや水痕を感じなかった。
気持ち半分くらいの信用度だったけれど、コレは結構良かった。
リメイクシートを貼る前に確認したいこと
リメイクシートは手軽に使えますが、貼る前にいくつか確認しておくと失敗しにくいです。
特にデスク天板に貼る場合は、サイズと下地の状態が大事だと感じました。
天板サイズは少し余裕を持って測る

まず確認したいのは、デスク天板のサイズです。
リメイクシートは、天板ぴったりではなく、少し余裕を持って用意した方が安心です。
端まで貼ってから裏側に折り込むため、天板の横幅と奥行きだけでなく、厚みも考えておく必要があります。
ギリギリのサイズだと、角処理のときに足りなくなる可能性があります。
少し余るくらいで用意して、最後にカットする方が作業しやすいです。
下地によっては貼りにくいこともある

リメイクシートは貼り直しできるのが魅力ですが、どんな素材にも同じように貼れるわけではありません。
表面がざらざらしていたり、凹凸が強かったりすると、うまく密着しにくい場合があります。
今回のような木製天板でも、表面の状態によって仕上がりは変わると思います。
ほこりや汚れが残っていると浮きやすくなるので、貼る前に天板をしっかり拭いておくのがおすすめです。
作業前のひと手間ですが、仕上がりにかなり影響します。
角処理は一番慎重に進めたい

リメイクシートを貼っていて、一番気を使ったのは角処理です。
天板の表面に貼るだけなら、思っていたよりも簡単でした。
ただ、角を折り込むところは、少し引っ張りながらシートを整える必要があります。
最初から完璧にやろうとすると少し難しいです。
まずは裏側や目立ちにくい場所から試して、感覚をつかんでいく方が良いと思います。
角処理さえうまくいけば、全体の完成度はかなり上がります。
白デスクにして感じた変化

デスクを白くして一番変わったのは、作業スペースの印象です。
天板の色が変わるだけで、部屋全体が少し明るく見えるようになりました。
特に朝や昼の自然光が入る時間帯は、白い天板に光が回って、以前よりも軽い雰囲気になります。
ガジェットや小物の写真も撮りやすくなりました。
白い天板は背景として使いやすく、キーボードやマグカップを置くだけでも雰囲気が出ます。

一方で、白くしたことでケーブルや小物の散らかりは少し目立ちやすくなりました。
黒や木目の天板よりも、細かいものが視界に入りやすいです。
ただ、そのぶん自然と片付けるようになりました。
デスクを整えたい気持ちが少し増えたのも、白デスク化して良かったところです。
まとめ

今回は、壁紙屋本舗の貼ってはがせるリメイクシートを使って、デスクを白色天板にリメイクしました。
大きな家具を買い替えたわけではありません。
それでも、天板の色が変わるだけで、作業スペースの印象はかなり変わります。
黒×木材の落ち着いたデスクから、白を基調にした明るいデスクへ。
部屋に置いたときの見え方も、写真を撮るときの雰囲気も、以前より軽くなったように感じます。
良かったのは、思っていたよりも手軽に貼れたこと。
透け感もほとんど気にならず、水をこぼしてもサッと拭けるので、普段使いのデスクにも合わせやすいです。
一方で、角処理は少し慣れが必要でした。
初めてリメイクシートを貼る人は、いきなり目立つ場所から始めるより、裏側や端の処理を確認しながら進めるのがおすすめです。
デスクの色を変えたい人。
白デスクを試してみたい人。
今の作業環境を少し明るくしたい人。
そんな人には、リメイクシートでの白デスク化はかなり試しやすい方法だと思います。
気になる方は、シートの色味やサイズをチェックしてみてください。





