drip | 2秒で脱げる日常のシャツ「Fast Free Shirt」レビュー

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ジップシャツすごい…

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

少し前にdripさんのFast Free Shirtの先行試着・購入イベントに参加してきました。新しくdripから生まれたジップ構造のシャツを中目黒「DAN」で試着し、つい購入することに。ジップタイプは思ったより着やすく、カジュアルにもフォーマルにも使いやすい。デザイン・機能性ともに優れた素敵なシャツでした。

購入検討の方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

目次

Fast Free Shirt

FastFreeShirt
QuickFree® フロントジップ

今回ご紹介するのはdripさんとハズムさんのコラボ製品「FastFreeShirt(ファストフリーシャツ)」。Fast Free ShirtはYKK製の特殊なジップ「QuickFree®」を使ったフロントジップシャツ。一見すると普通のオックスフォード生地の白シャツだが、フロントの開閉がジップ構造になっている。そして、左右に引っ張ると簡単にレールが外れて引き裂くように開くことができる。

第1、第2ボタン、そして袖のカフスボタンはスナップボタン仕様になっており、スナップボタンと「QuickFree®」ジップですぐに脱着が可能な機能性抜群のシャツ。初めて触った時はそのジップ構造に驚きました。

Fast Free Shirt

  • Sサイズ:着丈71/身巾104/ウエスト巾99/裾巾99/袖丈62/裄丈83.5
  • Mサイズ:着丈73/身巾109/ウエスト巾104/裾巾104/袖丈63.5/裄丈86
  • Lサイズ:着丈75/身巾114/ウエスト巾109/裾巾109/袖丈65/裄丈88.5
  • 価格:¥9,900

QuickFree®とは…

チェーンを左右に引っ張るだけでも簡単に開けることが出来る「QuickFree®」。一定以上の負荷で自動開放され、ファスナーを閉じる際の操作が簡単になる。その構造はジップ左右片方のみにファスナーのテンションをかけることで実現している、この構造は本当にすごい。

かかる負荷によっては自動開放されない場合もあるので、無理に解放しようとするとスライダーが破損する原因になるので扱いには少し注意が必要。

普段着しやすいサイズ展開

165cmの女性モデルがSサイズ着用 (https://drip.co.jp/story/fastfreeshirt/より引用)
170cm / 63kgのモデルがMサイズを着用 (https://drip.co.jp/story/fastfreeshirt/より引用)
176cm / 68kgのモデルがLサイズを着用 (https://drip.co.jp/story/fastfreeshirt/より引用)

FastFreeShirtのコンセプトの一つに「普段着しやすい定番のサイジング / フィット感」がある。日常的に着やすく定番で使いやすいサイズ感に着目し、1枚で前開きで着ても、秋冬はインナーとしても使いやすいフィット感を実現。定番サイズで男女ともに扱いやすく、カジュアルにもフォーマルにも扱えるのは素晴らしい。自分も仕事中に着用してますが、特に問題なく使用できています。

スクロールできます
(cm)着丈身巾ウエスト巾裾巾袖丈裄丈
Sサイズ7110499996283.5
Mサイズ7310910410463.586
Lサイズ751141091096588.5

実際に着てみて

着心地はUNIQLOのオックスフォードシャツなどコットン素材のシャツに似ている。柔らかいコットンと少し硬めなオックスフォードはカジュアルにもフォーマルにも合わせることが出来る。身長167cmの僕はSサイズを店頭で購入してきました。身幅、丈感もちょうどよく、ジャケットとも合わせやすい印象。

ストレスフリーな着心地

FastFreeShirt特有のジップ構造は想像以上に楽に着こなせる。スナップボタンとジップの組み合わせはシャツを着る動線を極限まで減らしスムーズな着脱を実現。購入したてはジップのテンションに慣れない部分があったが、実際に着こなせるととても快適。オックスフォードの硬めの生地は着つづけることで、柔らかさや自分だけの味わいを持つ。まだ手に入れてからひと月ほどだけれど、少しずつ自分にフィットしてきている気がするな。

フォーマル or カジュアル

色々試してみると中々使いやすい。ベーシックな白シャツなので、スーツやジーンズにもピッタリ。キレイめやシックなコーデを楽しむことができる。個人的に普段からシャツばかり集めているので、全く新しいタイプのシャツが手に入ったのに少し興奮。スラックスやジーンズとも相性良く普段着にもピッタリだ。

フロントジップって実際どう?

このシャツの気になるポイントとして「フロントジップ」・「フェイクボタン」が挙げられると思う。着脱はフロントジップを使用し、実際のボタンは第1、第2ボタン、そして袖のカフスボタンのみ。それ以外はフェイクボタンとなっている。

結論から話すと、全然気にならない。

もちろん、横から覗いた時や、ジップ開放時はフェイクボタンであることは一目瞭然。ジップは少し安っぽくカジュアルな雰囲気を感じる場合も多いと思う。けれどジップを締めると表面からフェイクボタンとは全く感じさせない仕上がり。開放時はジップ部分が少し見えてしまうものの、シャツとしてのスタイルを崩すことなく着用できる。デザイン性・機能性の両方を兼ね備え、フォーマルでもカジュアルでも着こなせるシャツと思います。

他素材・色のシャツが欲しい

これは完全に僕の好みだけれど、レーヨン素材のFastFreeShirtが欲しい。ポリ素材の生地は柔らかく、少しひんやりとした肌触りが魅力。今回のFastFreeShirtはオックスフォード素材で優しいコットンな肌触りで、誰でも着やすいシャツ。できればどこかで他素材のタイプを試してみたいところ。また、今のところカラー展開は”白”のみ。紺色やストライプなどベーシックなカラーラインナップもどこかで展開されると嬉しいな。

まとめ

FastFreeShirtの”ジップ”と”シャツ”の組み合わせは「アリそうで無かった」と思わせられる素敵なアイデア。普段何気なく使用しているシャツも様々なカタチや進化があるんだな、と驚きと感動がありました。最近は仕事中に着る機会が多く、初めて見る方には結構驚かれますね。

これをきっかけに、また他のシャツも触れてみよう。

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