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日々の暮らしにドリップタイムを。「コーヒーのある暮らし」

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こんにちは、キクタ(@qikta)です。

今日はコーヒーのお話。

普段はガジェットやモノのご紹介が多い僕ですが、中でも大好きなものが「コーヒー」。毎日コーヒーを淹れて、生活の一部と化しているコーヒーを今回はザッとご紹介。

これからコーヒーを始める方の参考になれば幸いです。

目次

DRIPTIME

僕の暮らしは一杯のコーヒーから始まる。

眠い朝の時間は深煎りを淹れ、お昼は甘いお菓子と一緒に朝煎りのコーヒーを。普段はTwitter(@qikta)で「コーヒーのある暮らし」をテーマに毎日コーヒー写真を投稿しています。

今日はその中から一部抜粋してご紹介。

珈琲器具

普段のコーヒーシーンを彩るおすすめの珈琲器具をご紹介。

HARIO(ハリオ) V60カパードリッパー

ドリッパーはHARIO V60を主に使用。抽出が早く、コントロールが少し難しいところもありますが、慣れてくるととても淹れやすいドリッパーです。

V60はカッパー以外にもたくさんシリーズが出ているので、好みのデザインや形にこだわれる円錐型のスタンダードドリッパー。まず初めに触るのはV60がおすすめです。

同じV60でもクリアドリッパーは値段もお手頃価格。初心者の方はクリアで何回か使用してみて、慣れてきたら色々揃えてみるのもアリだね。

HARIO(ハリオ) V60ペーパーフィルター01

ドリッパーにはペーパーフィルターを。

同じくHARIOから出ている円錐フィルターを使用しています。フィルタースタンドはQahwaを使用して、ここから毎日一枚ずつ取っています。スタンドはデザインもシンプルで結構お気に入り。

Porlex コーヒーミルⅡ mini

ハンドミルはPorlexを使用しています。僕がコーヒーミルで大事にしているのは、挽いた後の豆の均一さ。ドリップはコーヒー粉の表面積によって味が左右されるので、なるべく均一に挽けるミルを選んでいます。

初めからコーヒー粉を購入するのももちろんOK。自分で豆を挽いてドリップしてみたい方はぜひ一つ手に入れてみてね。

ポーレックス(Porlex)
¥6,930 (2022/10/25 22:57時点 | Amazon調べ)

cores コーングラインダー C330

電動はcores C330を使用しています。

均一に挽いてくれるので初めての電動グラインダーにはとてもおすすめ。エスプレッソから粗挽きまで幅広く使用できるのでコスパも良。あと個人的にブラック&シルバーのカラーリングが好み。

cores
¥20,000 (2022/07/04 09:32:51時点 | Amazon調べ)

BALMUDA The Pot

インテリアとても優秀なBALMUDA The Pot。ドリップにはノズルが細いケトルがあるとより便利に。今では温度調節機能付きや豊富なデザインも増えてきているドリップケトル。

初めて見る方はぜひ一つ手に入れてみてね。

BALMUDA(バルミューダ)
¥16,330 (2022/07/04 23:55:47時点 | Amazon調べ)

中でもおすすめなのは山善の電気ケトル。ドリップに欲しい機能が全部詰まったコスパ良ケトル。価格も抑えめなので、僕がこれから始めるならこれ一択かも。

Kalita コーヒーサーバー 400ml

マグに直接ドリップするのもいいけれど、せっかくならサーバーも。サイズ感がちょうどよく、丸っとしたデザインがかわいいkalitaの400mlサーバー。2杯まで淹れることができるので、一人で使うにはピッタリ。

TIMEMOREタイムモア コーヒースケール

コーヒースケールはタイムモアがおすすめ。デザインも機能性も一つ抜けているコーヒースケール。USB-C充電できるのも個人的にポイント高い。

コーヒーにハマった今ではスケールはマストアイテムになってしまった。

マグ・ティーカップ

cores キキマグ

おいしいコーヒーはお気に入りのマグカップでいただこう。

僕はcoresのキキマグを良く使用しています。台形のようなデザインにキュッとした持ち手が特徴的なマグカップ。320mlと大容量で、熱も冷めにくい陶器マグ。カラーも豊富なのでプレゼントにもおすすめ。

KINTO

ティーカップはKINTOのSEPIAを使用。こちらも普段のコーヒーを彩る素敵なコーヒーウェア。アンバーカラーがカップの高級感を漂わせ、少しオシャレでリッチな雰囲気を味わうことができる。

KINTOはコーヒーウェアだけでなくインテリア雑貨としてとても優秀なので、いつもお世話になってます笑。

珈琲豆

PostCoffee

コーヒー器具だけでなく、せっかくなら豆にもこだわってみよう。

僕はコーヒー豆サブスク「PostCoffee」を愛用しています。毎月自分の好みに合わせて豆が三種類届けられる素敵な定期便。スペシャリティコーヒーを手軽に楽しむことができるのはほんとに嬉しいな。

かれこれ一年以上続けているサブスクサービス。毎月初めての味や香りを楽しむことができるのでおすすめです。

light up coffee

もう一つは「light up coffee」のご紹介。

東京の下北沢・吉祥寺に構える、シングルオリジンで浅煎りのコーヒー豆を提供しているコーヒー屋さん。ここは浅煎り好きの僕にとってはたまらない空間。定期便もやっているので、気になる方はぜひ試してほしい。

僕とコーヒー

今では毎日欠かさず淹れるコーヒーですが、ハマりだしたのはここ3年のお話

もともとは紅茶が好きで、ミルクティーばかり飲んでいた僕。ある時革製品で有名なdrip(株)さんで購入した製品にコーヒーのサンプルがついてきました。なんとなく淹れたコーヒーは浅煎りの「エチオピア イルガチェフ」。初めて浅煎りコーヒーをいただいた僕にとって、そのコーヒーは衝撃でした。

「あ、初めておいしいコーヒーに出会えた」。

それからはどんどんコーヒーにハマっていき、今では毎日のコーヒーは生活の一部に。

コーヒーはただ美味しいだけでなく生活にメリハリを与えてくれる。時には朝の眠気覚ましのコーヒーや、仕事のお供、夜の勉強にノンカフェインを。日々の生活のきっかけづくりにこれほど良いモノはない。

それくらいにはコーヒー沼に浸かってしまった。

いまではコーヒーが大好きな僕。明日は何を淹れようかな。

まとめ

今では毎日淹れるコーヒーですが、もちろん僕も初めから好きだったわけではありません。何回か挑戦しているうちに好みの味に出会えたのがきっかけでした。コーヒーには朝煎りや深煎りだけでなく、もっと多くの楽しみ方がある。それに気づいたあなたは既にコーヒーの沼にハマっているのです。

これからコーヒーを始める方もぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

今日もコーヒーと素敵な一日を。

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