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drip | 一筆書きのミニマルデザイン。引き出しをなくすハンガー「oneger」レビュー

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ハンガーだらけのクローゼットから卒業。

こんにちは、キクタ(@qikta)です。

日常の一部に溶け込んでいるアイテムの一つに「ハンガー」があると思う。洗濯後の衣類を掛けたり、クリーニング後には必ず手にしている。衣類が多くなると、自然とハンガーの量も増えて収納に困ることが多々・・・。

今回は、そんなハンガーの常識を覆す、新しいデザインのハンガー「oneger」をご紹介。

実際に使用すると、パンツとジャケットを一つにまとめることができて、とてもスッキリしました。

※onegerは仕様上、通常のハンガーよりも1本あたりの重量(約245g)が重くなっております。

目次

oneger

今回ご紹介するアイテムは、dripで購入した「oneger」。

1本で普通のハンガーとしても、パンツハンガーとしても使える優れモノ。底面右下のスキマからパンツを滑り込ませることで、クローゼットの省スペース化にもつながる。

パンツをかけた状態でジャケットをかけることが出来るのは良いね。普段のハンガー量が半分になることで、モノも少なくすることができる。接合点がなく一本の鉄を曲げたデザインも特徴的。

主な仕様はこんな感じ。

  • 素材:鉄
  • 加工:サテン加工
  • 寸法:縦17cm×横40cm(※パンツを掛ける部分は30cm)
  • 直径:6mm
  • 重さ:約245g/本

左側にある深い溝はTシャツなどの首周りを伸ばさずにかけられる設計。

初めに左側からシャツの首を通すことで、変にシャツが伸びたり癖がつかないようになっている。肩周りは大きなラウンド型になっているため、長時間かけていても肩がつっぱるような心配もないみたい。

実際シャツをハンガーにかけるときは首周り気にしていたからこの設計は嬉しいな。コートなど大きな衣類でもしっかり耐えられるか気になるところ。

ongerは1本約245gとやや重ため

5本で約1,200gほどあるので、届いたときは結構重たかった印象。公式のQ&Aにも記載されていたけれど、洗濯などの使用にはあまり向いていない。部屋の中で衣類を掛けておく方が、動かすことも少なくなる。

実際に持ってみたけれど、確かに重かった。これを洗濯で使用するのは少し難しそう・・・。

クローゼットで

普段はクローゼットによく着る旬の衣類をonegerと一緒に使っています。

初めてアイアン素材のハンガーを使用したけれど結構良い。普段の衣類がお店で並んでいるような雰囲気を漂わせる。ただのハンガーと思っていたけれど、これはインテリアだったのかも。

ミニマルで主張すぎない見た目も衣類と合わさることでよりナチュラルに感じられました。

パンツ類はonegerのスキマから挟み込み折り畳むように収納

スーツなどのセットアップはoneger1本でまとめることができる。これまで別々に分けたり、ハンガーの穴から通していたけれど、よりスッキリとした見た目になった気がする。

ただ、ジャケットやシャツを合わせると5本じゃ足りないかも。onegerで統一される方は10本くらいあると安心ですね。

コートにかけて使用してみましたが、十分使用することが出来ました。

onegerのサイズは縦17cm×横40cmと横幅もしっかり確保されている。アウター類など大きいものも十分対応することが出来ました。

ただ、onegerは直線的なデザインで厚みは6mmほど。コート類などの使用は、洋服の重さに負けることはありませんが、型崩れの原因にもつながるので、シャツやジャケットを使用する方がいいかもしれません。

使用感

一筆書きのミニマルデザイン

1本の鉄の棒を折り曲げて作られたoneger。

本当に無駄のない作りで、それぞれのポイントごとにしっかりと意味を持っている。ひんやりとした冷たい肌触りも気持ちよく、少しザラザラとした感触もいい。

今までハンガーに対して大した思いを抱くことなく使用してきたけれど、onegerを触ってみて印象がガラりと変わりました。

クローゼットを”見せる収納”に

onegerはお店など店舗での什器としても利用できるみたい。

実際に部屋のクローゼットに使ってみるとお店のような佇まい。ハンガーの印象が変わると、衣類も少し丁寧に扱おうという気持ちが芽生え始めた気がする。大事な服は丁寧にしまっておきたいですよね。

確かにこれは”見せる収納”にピッタリだ。

パンツ収納が少し手間・・・

使用していて気になったことはパンツの収納

取り出しや収まり具合はとても満足しているのですが、ジャケットをかけているとやはりパンツは取り出しづらい。空ハンガーにパンツを収納することは問題ないけれど、シャツなどを避けながら取り出すのはやはり手間になったりする。

パンツ・シャツそれぞれでハンガーを分ける方がいい気はするけれど、できればまとめてスッキリさせたいですね。

やっぱり重たい

これはonegerを使用したい方が特に気になるポイントだけれど、結構重いです

市販で販売されているプラスティックのハンガーは1本大体60~90gほど(木製だともっと重いけど)。それに対してonegerは1本245gと4倍ほどの重量がかかる。洗濯後の収納でonegerをまとめて持つことはとても難しかった・・・。

できればもう少し軽いonegerが欲しいところ・・・出ちゃった。

oneger lightは従来のonegerを見直し1本約87gと超軽量化されました。ライトグレーカラーで、今のonegerとも相性が良く、使い勝手は通常モデルとほぼ同じみたい(耐荷重は変更)。

これはもしかしたら、今の悩みを解消できるかも・・・。

oneger lightは次回の記事でご紹介したいと思います。

この記事のまとめ

今回はdripさんの「oneger」をご紹介しました。

日常に溶け込んでいるハンガーの印象がガラリと変わったのは自分でも驚きでした。

少し重たいところはあるものの、パンツハンガーとジャケットを一つにまとめることができる。今までハンガーが増えていく一方だったので、綺麗にまとめることができて本当に良かったです。

軽量版の「oneger light」もレビュー予定ですので、それぞれの良さなどまた話していこうと思います。

それでは。

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